おいしいもの大好き♪ nonohana30.exblog.jp

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28

カテゴリ:野のはな工房( 151 )

6月の野のはな工房

6月の野のはな工房、monthly menuは”ちょっとリッチな田舎パン”と”フルーツ・ライ・スティック”です。
ちょっとリッチな田舎パンは、酒種酵母で・・・
カンパーニュの生地にソテーした赤パプリカとプロセスチーズを巻き込んで焼きました。
c0055363_10532371.jpg
カンパーニュと同じハード系の焼き方なので、外はパリッ!でも中はしっとりリッチな味わいです。ちょっと贅沢したい日の田舎パンです。食事にも、お茶の時間にも、ワインの友にも、いろんなシーンで召し上がれるパンになりました。
c0055363_21284946.jpg
フルーツ・ライ・スティックは、ホシノ酵母で・・・
読んで字のごとくフルーツの入ったスティック状のライ麦パンです。カレンツとクランベリーがたっぷり入って、ライ麦の素朴さとドライフルーツの甘い味がいい具合に調和・・・。このパンもやはりおやつにもワインの友にもなりそうです。チーズとも相性抜群ですよ!
c0055363_17123320.jpg
切り口は、フルーツがギッシリ!
c0055363_17531279.jpg


教室の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。
新たな日程の募集もしています。




by nonohana303 | 2017-05-17 17:13 | 野のはな工房 | Comments(0)

5月の野のはな工房

5月の野のはな工房、monthly menuは”バインミー” と ”くるみパン”です。
バインミーは酒種酵母で・・・
バインミーはベトナムのフランスパン。ベトナムはフランス統治時代が長く、フランスパンはご当地パンとして親しまれています。
c0055363_14184570.jpg

バインミーになますやレバーペースト、ハムなどを挟んで食べるバイン・ティットはハノイでもホーチミンでも屋台の定番だそうです。
c0055363_15433975.jpg

生地の配合は色々あるようですが、今回は米粉が少し配合されたレシピにしました。米粉効果のもっちり感のある、いつものバゲットとは違うものが出来ました。いつもと違っても成形は同じなので、内層は軽く穴空きです。
c0055363_14184511.jpg

くるみパンはホシノ酵母で・・・
ローストくるみを練りこんで、シンプルなくるみ入りの生地に仕上げました。クープの入れ方でちょっと可愛い形になりました。食事にも、おやつにも、ワインと一緒にいただくも良し!癖のない味と食感がどんな場面でも生かされるパンです。
c0055363_13341382.jpg
教室の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。
新たな日程の募集もしています。

教室の日に時間に余裕があってお天気が良かったら、石窯のあるウッドデッキでお茶をしましょう。5月は空気が爽やかで、庭の花が1年で一番きれいです。イメージはこんな↓感じです♪

c0055363_08055277.jpg

c0055363_10085415.jpg







by nonohana303 | 2017-05-10 21:21 | 野のはな工房 | Comments(0)

4月の野のはな工房

4月の野のはな工房、monthly menuは”オニオンタルト”と”春の大福あんぱん2種”です。
オニオンタルトは試作のピザのような生地ではなく、ソフトな食感にしました。酵母はホシノ酵母で・・・。トッピングは玉ネギとベーコンをサワークリーム味に仕上げています。ブランチにもおやつにもビールの友にも、どんな場面にもよく似合います。
c0055363_16362192.jpg

春の大福あんぱん2種は、桜餡と苺を包んだこし餡の2種類です。酵母は酒種で・・・。
試作ではどちらか一つにしようと考えていましたが、どちらも捨てがたく2つ共作ることにしました。4月と言えば桜、その次には初夏の苺、過ぎ行く季節と来る季節をあんぱんに詰めてみました。
c0055363_16364835.jpg

苺大福あんぱんの断面はこんな感じです。
c0055363_163971.jpg


教室の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。
新たな日程の募集もしています。
by nonohana303 | 2017-03-21 17:01 | 野のはな工房 | Comments(0)

野のはな工房のお昼

2月の野のはな工房、ランチメニューは"豚肉とじゃがいものスープ煮"と"水菜と大根とアーモンドのサラダ"です。
c0055363_15192728.jpg
焼きたて食パンはスライスし難いので、縦割りに・・・。
c0055363_15252873.jpg
サラダはレモンドレッシングで・・・。
c0055363_15252805.jpg
iphonplus、使い方を教えてもらったら便利になりました。画像はほぼ編集要らずです。サイズ変更は、ブログの設定で解決しました。なかなかの優れもの!ミラーレスカメラの立場や如何に?






by nonohana303 | 2017-02-25 15:16 | 野のはな工房 | Comments(0)

3月の野のはな工房

3月の野のはな工房のメニューは、”シュルプリーズ” と ”お豆フランス”です。
シュルプリーズはいつものホシノ丹沢酵母で・・・。シュルプリーズは英語ではサプライズという意味、パンの中身がサンドイッチになっていて、開けてびっくり!なのでこの名前が付きました。シュープリーズともシュルプリーズとも?フランス語の発音をどう聞いたか?ということでしょう。フランスではリボンをかけてホームパーティーの定番メニューだとか?暖かくなったら、シュルプリーズを持ってお花見に出かけてはいかがでしょう?
c0055363_1231999.jpg

蓋を開くと中はサンドイッチ!フィリングはお好みで・・・。
サンドイッチの残りの外側ももちろん食べられます。食べ方はアイデア次第です。
c0055363_15114195.jpg

お豆フランスは自家製酒種酵母で・・・。フランスパン生地にお豆を巻いて、エピの形に仕上げました。パリッと焼いたパン生地に甘納豆がほんのり甘く感じられて、なかなかの相性の良さです。ちぎりながら一口で食べられるのも魅力的♪ 思わずいくらでも食べられて、要注意!です。
c0055363_124098.jpg

アップで見ると、お豆がはっきり見えるでしょう?甘いお豆ってなぜか幸せな気持ちになります。
c0055363_1245599.jpg


日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在3月の日程を募集しています。空席のある日程もございます。
今現在2/25も空席がございます。ご希望の方はお早めにご連絡ください。
by nonohana303 | 2017-02-19 12:25 | 野のはな工房 | Comments(0)
野のはな工房2月のMonthly menuの1回目。
写真の技術はプロ並み、iphonを使い慣れているK子さんに私のiphonplusで撮ってもらいました。
雑穀ごぱん、ほっこり懐かしい味が好評でした。
c0055363_20365069.jpg

タルト・オ・シュクル、成形から焼成まで難しくない工程でしかも美味しい♪
c0055363_20371383.jpg

ランチメニューは、塩豚でじゃがいもと玉ネギのスープに・・・。
簡単なのに美味しいので今日の夕食のメニューにしようと言う話も出ました。^^
c0055363_20374144.jpg


by nonohana303 | 2017-02-08 20:02 | 野のはな工房 | Comments(0)

2月の野のはな工房

2月の野のはな工房のmonthly menuは、"雑穀ごぱん"と"タルト・オ・シュクル"です。
雑穀ごぱんの酵母はホシノ酵母で・・・。雑穀を炊いたものを生地に練り込んで、穀物独特の香りと甘味、モチモチ感がたまらない美味しさを作っています。
c0055363_10002932.jpg
今回は、大麦、発芽玄米、黒豆、小豆、もち粟、黒米などの十六穀の雑穀を使いました。断面はこんな感じで、炊いた穀物の粒が見えて美味しさを誘います。

c0055363_10031536.jpg

タルト・オ・シュクルは自家製ヨーグルト酵母で作ります。シュクルはフランス語でお砂糖です。平たく成形したブリオッシュ生地にお砂糖をトッピングして焼く北フランスの菓子パンです。バターとお砂糖がマッチして、寒い季節にピッタリです。
c0055363_16043737.jpg


2月の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在日程の募集をしています。空席のある日程もございます。
by nonohana303 | 2017-01-23 16:19 | 野のはな工房 | Comments(0)

1月の野のはな工房

2016年もあと僅かになりました。今年も野のはな工房に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。明くる年もよろしくお願いいたします。
新年初めてのメニューが出来上がりました。暮れの忙しさにかまけて準備が遅くなってしまいましたが、1月のメニューをご覧ください。
クグロフ・サレはホシノ酵母で・・・。クグロフと言ってもあの甘いドライフルーツが入ったものではありません。サレとはフランス語で塩という意味。クグロフ・サレは塩味の食事用のパンです。形は同じクグロフ型に入れて焼きます。いつものクグロフも、クグロフ・サレも、出身はフランスのアルザスです。アルザスの街には甘いクグロフは山のようにあふれているイメージですが、私が訪れた時には残念ながらサレには出会いませんでした。でも、レストランに入るとアルザスのリースリングワインと一緒に供されるとか?パン生地には定番の炒めた玉ネギとベーコンに加え、クルミを入れました。
c0055363_11001609.jpg

ショコラ・ルレは酒種酵母で・・・。チョコ味の折り込みパンです。英語で言えばチョコレート・ロール、バローナのカカオパウダーを使ったので、ちょっと気取ってフランス語で命名してみました。折り込みの生地は寒い時期が扱い易いのと、来るバレンタインを意識して今回はチョコを使った折り込みパンにしてみました。折り込みシートも市販ではなく手作りします。上質のカカオパウダーを使っているので、きっとワンランク上の味を感じていただけることと思います。
c0055363_11180075.jpg

1月の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在日程の募集をしています。空席のある日程もございます。
1月はBasic classを開講します。こちらも空席がございます。
by nonohana303 | 2016-12-22 11:49 | 野のはな工房 | Comments(0)

11月の野のはな工房

11月の野のはな工房のメニューは、ホシノ酵母で”黒いシュトーレン” と 酒種酵母で”黒けしのクッペ”です。偶然ネーミングがどちらも黒になってしまいましたが、特に大意はありません。
黒いシュトーレンは、毎年作っているいつものシュトーレンをカカオ味に・・・。配合もリニューアルし、中心には甘栗グラッセが入っています。
c0055363_09004525.jpg
黒けしのクッペは、シンプルなフランスパンの生地に黒けしの実を混ぜ込んで、クッペを作りました。けしの実の食感と香ばしさが特徴です。画像後ろは同じ生地でバゲット風にしてみました。講習ではデモで作り方をお教えします。
c0055363_11141508.jpg


講習のお申し込みは野のはな工房パン教室からお願いします。
by nonohana303 | 2016-10-24 11:12 | 野のはな工房 | Comments(0)

10月の野のはな工房

10月の野のはな工房のメニューは、酒種酵母を使った゛パニーノ”と、ホシノ酵母で
゛ビアクッキー”です。
パニーノはイタリアのサンドイッチ。「あれっ?パニーニではないの?プレスしないの?」と疑問に思われるかもしれませんが、パニーニは複数形、パニーノは単数形の言い方で、イタリアではパニーノと呼ぶようです。パニーノはイタリアのサンドイッチの総称、どんなパンにはさまれていてもサンドイッチはパニーノ、プレスされていなくてもパニーノだそうです。そこで、日本ではプレスしたパニーニが主流なので、このパンはパニーノと名付けました。この白いパンはイタリアでサンドイッチによく使われるパンだとか・・・。
c0055363_14224635.jpg
ビアクッキーは、ベーキングパウダーを使わず酵母で作ったサクサク塩味のクッキー。チーズやハーブが練りこまれて、いかにもビールに似合いそうなので、ビアクッキーと名付けました。
c0055363_11242048.jpg

話はパニーノに戻りますが、私がイタリアのSAでサンドイッチを注文した時の事、ショーケースに並んだサンドイッチを指して注文すると「ホット?」と聞かれました。そうだと言うと、暫くしてあのよく見かけるパニーニになって登場しました。初めてのイタリアで初めて注文した思い出のパニーニの話です。言葉なんて全く分からなくても何とかなるものです。

パン教室のお申し込みは、こちらからお願いします。本日現在、新たな日程の募集もしています。ご連絡お待ちしています。


今回のレシピは、洋菓子研究家上田悦子さんのレシピを参考にさせていただきました。
by nonohana303 | 2016-09-12 11:48 | 野のはな工房 | Comments(0)