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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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ひな祭り

c0055363_020211.jpg今日はひな祭り、今年はお雛様も出さなかったし、せめてちょっとだけ桃の節句を楽しみたくて、お決まりのお寿司を作ってしまいました。今日も簡単にできてセンスのあるお料理を提供してくれる栗原はるみさんのレシピを参考に作りました。
酢飯にはご当地風で甘い味付けの「オタフク寿司酢」を使いました。ミツカンでも「ご当地風」という甘い味付けの寿司酢がありますが、私はここのが好きです。オタフクは広島風お好み焼きに使うお好みソースで有名です。お好みソースは全国ネットで手に入るかも知れませんが、多分寿司酢は地域限定だと思います。オタフク商品についてはオタフク商品の案内を見てください。考えてみれば、私って結構広島の調味料のお世話になっていますね。

華やいだ色のお寿司でちょっぴりお節句を楽しんで、幸せ気分です♪
# by nonohana303 | 2005-03-03 22:54 | ごはん | Comments(4)

岡山の祭寿司

c0055363_0232855.jpg明日はひな祭り、ひな祭りと言えば何故か散らし寿司が食卓に上りますよね。娘がいる時はこの日にはお寿司をよく作りましたが、ここ数年はひな祭りのことさえ忘れかけています。と、まあわが家の事情はともかく、ひな祭りにはお寿司ということから岡山の祭寿司のことを思い出しました。
一昔前、岡山ではお祭りやお祝い事と言えば必ずと言って良いほどこの祭寿司を作る家庭がほとんどでした。今はできたものを買ってくる家が多いですが、それでも地元で年配の方がいる家庭ではよく作ると聞いています。我が家は?と言うと私がお嫁に来た当時はお姑さんが事あるごとに作ってくれたものですが、最近では買ってくることがほとんどになってしまいました。
ところが昨年、東京から転勤で来ていた方が、今度は海外に転勤することになり、私に祭り寿司の作り方を教えて欲しいと言われました。実は私も地元育ちではなく、祭寿司の作り方をきちんとは知りませんでした。それで、お姑さんや地元でよく家で作られると言う方に聞いたり、郷土料理の本を見たりして作ったのが写真のお寿司です。
たっぷりとお砂糖を使った寿司飯には人参、れんこん、しいたけ、たけのこ、などを煮た物を混ぜ込み、上にはこれでもかと言うくらい瀬戸内産の魚介類などを飾ります。
このお寿司の始まりには逸話があります。江戸時代、備前藩主池田光政候が「食膳は一汁一菜に」という贅沢を戒めるお布令を出しました。そこで町民は魚や野菜を寿司に混ぜ込んで一菜としたという話です。それだけ瀬戸内は海や山の幸が豊富にあり、豊かな国だったと言うことなのでしょう。と言っても毎日の食卓ではなく、晴れの日のお祝いの料理です。その後、お祝い事やお祭がある度に大きな桶にいっぱいのお寿司を作り、ご近所や親戚に配る風習ができたそうです。
江戸前の散らし寿司の原型にもなったと言う祭寿司、これを作るには結構手間がいりますが、おかげで祭り寿司を自分で作ることができるようになりました。倉敷にお嫁に来て驚くような月日が経ちましたが、これで岡山のお嫁さんにやっとなれたような気がします。^^
# by nonohana303 | 2005-03-02 15:08 | ごはん | Comments(4)

ルヴァンのパン

CICOUTEのパンを紹介したので、かなりな思いつきですが ルヴァンのことについてご紹介します。

c0055363_16391979.jpg実は昨年の夏、東京に天然酵母パンの講習を受けに行った時、かねてから行ってみたかったルヴァン富ヶ谷店に行ってきました。ホームページでUPしそびれたのでこちらにUPしてしまいます。(^^ゞ

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この日は午前中に羽田へ着き、父のお墓参りを済ませ、ルヴァンに着いたのは午後を大分回っていました。土曜日でもあるし、お店の陳列棚は若干さみしい感じになっていました。
倉敷から来たと言ったら、お店の若い男の子が「僕は倉敷の高校を卒業しました。」とすごく嬉しそうに話してくれました。よく聞くと、娘の親友と同じ高校の卒業生だそうです。岡山ではよくある話ですが、東京でそんなことに遭遇するとは思っていませんでした。
お店の他のスタッフもとても感じが良くて、どっしりと重たそうな本格的な天然酵母パンを幾つか自宅に送ってもらうように頼みました。来る時にルヴァンの場所が良く分からなくて、炎天下の中をかなり歩いたので、お隣のカフェでお茶をしたかったのですが、満員でした。残念ですが、どのくらい待つか分からないので諦めました。
c0055363_1646259.jpg送ってもらったパンです。マフィンはサービスで入れてくれていました。どっしり重い田舎パンは食べたことがありますが、どっしり重いイングリッシュマフィンは初体験でした。
冷凍してかなり長い期間、このパンを楽しんだことを思い出します。
# by nonohana303 | 2005-03-01 16:52 | パンの話 | Comments(4)

CICOUTE/BAKERY

c0055363_15163271.jpg東京の町田市に「CICOUTE/BAKERY(チクテベーカリー)」という天然酵母のこだわりパンを作っているお店があります。
先日、遊びに来た友人が「東京にこんなお店があるの、知ってる?通販で注文しても数ヶ月待たないと来ないのがやっときたのよ」と言ってお店の情報を書いたものをくれました。その時は「そうなんだ!今度東京に帰ったときに行ってみようかな?」と漠然と思っていました。
数日前にネットサーフィンでおいしいカフェを検索していた時に偶然このパン屋さんの情報が目に飛び込んできました。さっそくCICOUTEに程近いところに住んでいる姉にこのことをメールしたら、昨日行ってきたそうです。新興住宅地の中にあり、とても分かり難い場所だったそうです。以前にチャレンジして見つからずに帰ってきましたが、昨日は道を尋ねた方が良く知っていてラッキーにも行くことができたそうです。あまり広くない工房の横に小さなお店があって、女性が数人働いていたそうです。
それで、姉が私の分も注文してくれて、お店から今日パンが届きました。3月3日は私の○×回目の誕生日なのでお祝いのプレゼントだそうです。誕生日はあまりハッピーとは思えない年齢ですが、パンのプレゼントはハッピーです。

CICOUTEのパンは有名な「ル・ヴァン」のパンにとても似ていて、どっしりと重たくて、酸味のある黒いパンです。岡山の田舎で石窯パンで有名な「焼き屋」のパンと良く似ています。「焼き屋」さんのご夫婦は「ル・ヴァン」で修行された方なので、当然ですが・・・。
パンはパンドミーのプレーンとカシュー&チェリー入り、リュスティックのブルーベリーとヒヨコマメ、フロマージュです。おいしいワインとおいしいチーズが似合いそうな田舎パン、当分このパンが楽しめそうです。おいしいワインとチーズを買いに行かなくてはいけなそうです♪♪

CICOUTE/BAKERYのお店情報はALL ABOUTに特集があります。
# by nonohana303 | 2005-03-01 15:40 | パンの話 | Comments(2)

イングリッシュマフィン

c0055363_054925.jpg今日のパンはイングリッシュマフィン。
コーングリッツでお化粧した白いパン。ちょっと生っぽい食感が私は好きです。正式にはフォークを周囲にぶすぶすと刺して2つに割ってトーストして食べるそうです。焼かずにサワークリームに苺なんかのせるのも、お菓子っぽくて良いと思うのですが・・・。
ルールなんて気にせず好きなように食べるのが一番!だと思いませんか?そうそう、パンだって「おれ流」でいいのです。^^
# by nonohana303 | 2005-02-28 00:12 | パンの話 | Comments(0)

春の息吹

c0055363_16113992.jpgちっともおいしそうじゃないじゃない!?と思われるかもしれませんが、これも数ヶ月先には美味しくなるわが家の苺です。
今朝、庭に出て「おぉっ寒っ!」と思いながらプランターを見ると、苺にちゃんと蕾が付いていました。去年の晩秋に蕾が付いている苗を買ってきて植えましたが、その蕾は当然無くなりました。でもこの寒さの中、ちゃんと新しい蕾ができているのに春の息吹をちょっぴり感じました。

c0055363_16234320.jpgそのお隣のプランターにはアシタバ。ついこの間までは古い葉っぱばかりだったのに、柔らかくてみずみずしい新芽が大きくなり始めています。この大きさでも食べられますが、もう少し大きくなるのを待つことにしましょう。もう一ヶ所塀の外の吹きっさらしのところにもアシタバが植えてあります。
そちらの方はまだまだ新芽が出ている気配はありませんが、庭のプランターにはもう春がやって来始めているようです。

ほんのり香りのするアシタバを食べるのはもうすぐ♪苺は数ヶ月先になるでしょう。どちらにしても旬のとれとれを食べる楽しみは買うことはできない贅沢です♪♪♪
# by nonohana303 | 2005-02-26 16:31 | ガーデニング | Comments(2)

櫃まぶし?

c0055363_201727100.jpg今日の夕食はうなぎの蒲焼を使った、ちょっと贅沢だけど、節約料理の「櫃まぶしもどき」です。わが家でうなぎの料理と言えばほとんどこれです。うなぎの量、食べる人の数に左右されず作れて、少し豪華な感じがするのがこの料理のいいところです。作り方は大鉢にご飯を半量ついで、もみ海苔を散らしてもう半量のご飯をつぎ、もみ海苔、温めたうなぎを適当に切って散らし、山椒の粉、たれ、薬味のねぎとしその葉をトッピングしたら出来上がりです。

c0055363_20294878.jpg2品目は小松菜と木耳の中華炒めです。作り方は説明するほどでもないので省きます。
実は2品とも密かにヘルシオを使っています。櫃まぶしはうなぎの蒲焼を温めるのに、青菜の中華炒めは小松菜を下ゆで(蒸し)するのに使いました。うなぎは何時もよりふんわり柔らかく仕上がりました。小松菜は言うまでも無く青々と色鮮やかで美味しくできました。
うなぎの蒲焼は関東では蒸してから焼く方法で作るので、すごく柔らかな食感です。関西では白焼きにしてから蒲焼に仕上げるので、プリプリの食感。関東から関西に引っ越して食の違いに驚いた中に、このうなぎの処理方法の違いが私にとってかなり大きな位置を占めました。
ヘルシオで温めなおした蒲焼は関東風と関西風の中間のような不思議な食感です。関西風のプリプリが好きな方にはブーの食感かもしれませんが、関東育ちの私は美味しいと思いました♪
# by nonohana303 | 2005-02-24 20:43 | ごはん | Comments(6)

朝からパン作り

今日は朝からパン作り。気分が乗って3種類も作ってしまいました。

ナ ンc0055363_1193459.jpg
昨日のパン教室で作った生地で作りました。私のパン教室では生徒さんに作った生地を持ち帰ってもらい、自分で発酵させてパン作りの復習を家でしてもらいます。昨日はこの生地が残ったので私も生徒さんと同じ気持ちで少しの生地を発酵させてナンを作りました。昨日のランチに出したキーマカレーが少し残っていたので、今日もお昼にナンとキーマカレーをいただきました。大好きなメニューなので何度続いても大丈夫です。^^

ハッピーフラワーパン
c0055363_116376.jpgバターロール生地にお赤飯が入っています。不思議な感じがしますが、このミスマッチな感覚がなんとも美味しいのです。矢野さき子さんのおいしくて安全天然酵母で国産小麦パンに載っています。何故このパンにしたかというと、家に数日前に作ったお赤飯が残っていたからなのです。娘が前に「あのパン今度作ってね」と言っていたのを思い出して、ちょうど帰省していた娘の為に作りました。
今日の酵母はホシノではなくパネトーネマザーです。思いついたときにすぐにできて香りの優しい美味しい酵母です。

パンプキンロールパン
c0055363_1172779.jpgハッピーフラワーパンと同じ生地でもう1種類。冷凍庫にかぼちゃのマッシュがあったので、作りました。折り込みシートの作り方は以前にとらうてすはいむのべらさんに教えてもらったtara's Minfan noteに載っています。既製品を参考に研究して作られたそうです。その努力に脱帽です。
一生懸命作りましたが、クロワッサンのように薄く延ばしすぎて見た目は折り込みパンでも食感はまるで練りこんだみたいになってしまいました。味は美味しいのですが、ショックです。近いうちにリベンジしてみることにします。

練りこみパンになったパンプキンロールパンでこれからティータイムです♪
# by nonohana303 | 2005-02-23 15:00 | パンの話 | Comments(9)

居食屋 寿

c0055363_1733238.jpg今日は子供が幼稚園に行っていた時からのママ友達との「食事会」がありました。食事と言ってもランチのことが圧倒的に多く、倉敷市内のめぼしい処には行きつくした感があります。数ヶ月に1度のこの会、15年以上も続いています。
今日は倉敷センター街の南側の通り沿いにある「居食屋 寿(ひさ)」でした。このお店に行くのは私は初めてです。女性向に少しずついろいろなものが竹の器に盛られて、天婦羅も揚げたてさくさくでした。どのお料理もいい味付けで、お店の方の応対もとても良い感じでした。画像のランチの後、私は柚子シャーベットをいただきました。さっぱりと美味しかったです。画像はうっかり撮り忘れました。(^^ゞ
お値段はランチが1000円でデザートが+250円です。食後のデザートは飲み物もお菓子もすべて同じ価格です。飲み物とお菓子はセットになっているところが良くありますが、飲み物だけ、お菓子だけが欲しい人には親切で気が利いています。
美味しさとお値段と友人とのおしゃべりに大満足なランチタイムでした。ご馳走さま~~♪

お店情報
居食屋 寿
倉敷市阿知2-14-3
086-421-1498
定休日 毎週日曜日
営 業 11:30~13:30
    17:00~22:00
 
# by nonohana303 | 2005-02-21 17:37 | お外ごはん | Comments(2)

苺のワッフル

c0055363_174591.jpg昨日までの雨が止んでホッとしましたが、今日はとても冷えます。運動不足なのでお散歩にでも行こうと思いましたが、寒さに負けて、夕食の材料を買うためだけにスーパーマーケットへ車で行ってきました。入り口付近でワッフルを焼いて売っているのを娘が見て「ワッフル、おいしそう♪」と言ったので、家で作ることにしました。娘が「ワッフル屋さん、まさか家で作ろうと材料を買って帰る人がいるとは思わなかったでしょうね」と笑いましたが、家に苺もあるし出来立てサクサク、フワフワのワッフルが食べたかったのです。ところが、以前に見たレシピが見当たりません。娘がネットでレシピを検索してくれたので、それをを元に作って見ました。「こんな感じだったかしら?」と不安に思いつつ作りましたが、なかなか美味しいのができました♪春の香りのする軽い口当たりのおやつに母娘でニッコリでした。
# by nonohana303 | 2005-02-20 18:01 | sweets | Comments(7)