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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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プリンアラモード

c0055363_14205641.jpgプリンは子供から大人までみんなが大好きなデザートです。我が家でも私よりどちらかというと男性陣のほうが食べたがります。^^コンビニでもスーパーでもすぐにおいしいプリンは手に入りますが、家で簡単に作ることができるレシピを探したところ、土鍋で6分でできる方法を見付けました。
日テレ系の「伊東家の食卓」で以前に放映されたものがHPに掲載されていました。普通、オーブンで蒸し焼きにすると、30分は掛かります。c0055363_14164494.jpg蒸し器ですると温度管理が上手にできなくてすが入ることがあります。土鍋は保温力、蒸気の抜け具合がちょうど良いそうです。
さっそく私なりのレシピで作ってみました。土鍋にはキッチンペーパーを敷き、お湯を入れてプリン型を並べます。蓋の穴から蒸気が出る程度にして6分後、オーブンに負けないちゃんとしたカスタードプリンができました。
せっかくの手作りです。コンビニのプリンより見た目だけでもワンランク上げるために、ちょっとおめかしをしてみました。バニラアイスも添えて、う~~ん美味しい♪♪♪

PS:土鍋で6分のプリン、実は夫から「少し滑らかさが足りない」とクレームが出ました。
   そこで、いろいろ工夫して火加減を弱くし、時間を長くしたら今度は合格点をもらい
   ました。より滑らかさを求める方はお湯をふつふつさせずにゆっくり作ってください。
   じゃあ、オーブンですれば良いじゃない?と言うことになるでしょうか?
   オーブンのある方はオーブンで、無い方はお鍋で作ってください。(汗 汗)
# by nonohana303 | 2005-03-08 14:37 | sweets | Comments(6)
c0055363_2046217.jpgパン教室の生徒さんに、家の畑で採れたと言うブロッコリーをいただきました。いっぱいできたからと言われて4株もありました。嬉しいですね♪
せっかくなので、新鮮なうちに食べるためにブロッコリーがメインになる料理にしなくては・・・。そこで、今日も栗原はるみさんの本で見たことのあるレシピにしました。栗原さんのレシピでは確か片栗でとろみをつけただけだったかな?と思うのですが、仕上げに卵白を少し泡立てたものを加えました。
c0055363_20515958.jpgもう一品は白菜と豚薄切り肉のスープ煮。スープといっても味付けは塩コショウのみで豚肉と白菜からいい味が出て、水分もほんの少し入れただけ。白菜から驚くほどの水分が出てきます。
ブロッコリーも白菜のスープ煮を作るお鍋の上にざるに入れて蒸しただけ。あっという間に2品できて、ニッコリです。^^本当はきちんとメインになるものがあってもいいのですが、昨日ご馳走を食べたので、今日は野菜たっぷりのメニューにしました。実は買い物に行かなかった言い訳です。ハハハ(^_^;)
# by nonohana303 | 2005-03-07 21:03 | ごはん | Comments(6)

黄ニラのお雑炊

c0055363_033214.jpg月に1度くらい休みの日に夫と夜の外出をします。どこかおいしいお店で食事をして、何時ものお店でお酒と会話を楽しみます。昨夜の夕食は倉敷美観地区近くの「つね家」、和食のお店です。今月は私の誕生日に始まりアニバーサリーの続く月で、そんな意味も込めての二人の食事会でした。
お店に着いて、とりあえずビール。続いてお造りに天婦羅、和風ステーキと運ばれて、思わずおいしくいただいてしまって、気が付くと最後の「黄ニラのお雑炊」になっていました。慌てて携帯カメラで撮影しましたが、お店がいい雰囲気に薄暗くてかなり状態の悪い画像になってしまいました。
黄ニラは岡山の特産物です。普通のニラに太陽光線を当てずに作った、ニラのもやしのようなものですが、これがなんとも優しい香りがしておいしいのです。ここのお店の「黄ニラのお雑炊」は味付けも程よく絶品です。すぐ近くに姉妹店の「新粋」がありますが、ここでもこのお雑炊を食べることができます。こちらは民芸調の居酒屋で、瀬戸の魚料理などがおいしくてアルコールにはさほど強くない癖に、のん兵衛の私たち夫婦はこちらを利用することが多いです。日曜は「新粋」が定休日なので、たまにはゆっくり和食も良くて「つね家」の方に行くことにしました。

おいしい和食においしいお酒と楽しいおしゃべり、満足、満足♪

お 店 情 報
つね家 Web情報 楽天トラベル内
住所 倉敷市本町3-1
電話 086-427-7111
営業 11:00~22:00
定休 水曜日

黄ニラの情報 全農おかやま
# by nonohana303 | 2005-03-07 01:03 | ごはん | Comments(2)

天むす

c0055363_2112246.jpg今週木曜日にあった「どっちの料理ショー」を見ていて、たまらなく食べたくなったのがこの天むす。
今週はサンドイッチと天むす対決でしたので、私の立場としてはサンドイッチの肩を持たなくてはならないかな~?とは思ったのですが、夕食後の私のお腹の空き具合ではボリュームのある具をいっぱい挟んだサンドイッチではなく、あっさり一口で食べられる天むすを応援したくなりました。でも、極限までお腹を空かせた出演者の食べたいものは圧倒的にサンドイッチでした。
と言う話は一晩寝たら忘れていたのですが、3日に作った手毬寿司のえびが冷蔵庫に残っていました。一応ヘルシオで加熱処理してあったので、サラダにも使いましたが少し残りました。それでおとといの天むすのことを思い出しました。天婦羅にするのは普通は生のえびですが、加熱してあっても全く遜色ない天婦羅になりました。返って揚げる時に水が出てはねないし、ふんわりした食感でおいしくできたくらいです。
小さく握った天むすは目先が変わって夫もニッコリ嬉しそうでした。こんなに簡単にできるのなら時々作ってみようかな?
# by nonohana303 | 2005-03-05 21:14 | ごはん | Comments(7)

ひな祭り

c0055363_020211.jpg今日はひな祭り、今年はお雛様も出さなかったし、せめてちょっとだけ桃の節句を楽しみたくて、お決まりのお寿司を作ってしまいました。今日も簡単にできてセンスのあるお料理を提供してくれる栗原はるみさんのレシピを参考に作りました。
酢飯にはご当地風で甘い味付けの「オタフク寿司酢」を使いました。ミツカンでも「ご当地風」という甘い味付けの寿司酢がありますが、私はここのが好きです。オタフクは広島風お好み焼きに使うお好みソースで有名です。お好みソースは全国ネットで手に入るかも知れませんが、多分寿司酢は地域限定だと思います。オタフク商品についてはオタフク商品の案内を見てください。考えてみれば、私って結構広島の調味料のお世話になっていますね。

華やいだ色のお寿司でちょっぴりお節句を楽しんで、幸せ気分です♪
# by nonohana303 | 2005-03-03 22:54 | ごはん | Comments(4)

岡山の祭寿司

c0055363_0232855.jpg明日はひな祭り、ひな祭りと言えば何故か散らし寿司が食卓に上りますよね。娘がいる時はこの日にはお寿司をよく作りましたが、ここ数年はひな祭りのことさえ忘れかけています。と、まあわが家の事情はともかく、ひな祭りにはお寿司ということから岡山の祭寿司のことを思い出しました。
一昔前、岡山ではお祭りやお祝い事と言えば必ずと言って良いほどこの祭寿司を作る家庭がほとんどでした。今はできたものを買ってくる家が多いですが、それでも地元で年配の方がいる家庭ではよく作ると聞いています。我が家は?と言うと私がお嫁に来た当時はお姑さんが事あるごとに作ってくれたものですが、最近では買ってくることがほとんどになってしまいました。
ところが昨年、東京から転勤で来ていた方が、今度は海外に転勤することになり、私に祭り寿司の作り方を教えて欲しいと言われました。実は私も地元育ちではなく、祭寿司の作り方をきちんとは知りませんでした。それで、お姑さんや地元でよく家で作られると言う方に聞いたり、郷土料理の本を見たりして作ったのが写真のお寿司です。
たっぷりとお砂糖を使った寿司飯には人参、れんこん、しいたけ、たけのこ、などを煮た物を混ぜ込み、上にはこれでもかと言うくらい瀬戸内産の魚介類などを飾ります。
このお寿司の始まりには逸話があります。江戸時代、備前藩主池田光政候が「食膳は一汁一菜に」という贅沢を戒めるお布令を出しました。そこで町民は魚や野菜を寿司に混ぜ込んで一菜としたという話です。それだけ瀬戸内は海や山の幸が豊富にあり、豊かな国だったと言うことなのでしょう。と言っても毎日の食卓ではなく、晴れの日のお祝いの料理です。その後、お祝い事やお祭がある度に大きな桶にいっぱいのお寿司を作り、ご近所や親戚に配る風習ができたそうです。
江戸前の散らし寿司の原型にもなったと言う祭寿司、これを作るには結構手間がいりますが、おかげで祭り寿司を自分で作ることができるようになりました。倉敷にお嫁に来て驚くような月日が経ちましたが、これで岡山のお嫁さんにやっとなれたような気がします。^^
# by nonohana303 | 2005-03-02 15:08 | ごはん | Comments(4)

ルヴァンのパン

CICOUTEのパンを紹介したので、かなりな思いつきですが ルヴァンのことについてご紹介します。

c0055363_16391979.jpg実は昨年の夏、東京に天然酵母パンの講習を受けに行った時、かねてから行ってみたかったルヴァン富ヶ谷店に行ってきました。ホームページでUPしそびれたのでこちらにUPしてしまいます。(^^ゞ

c0055363_16254072.jpg




この日は午前中に羽田へ着き、父のお墓参りを済ませ、ルヴァンに着いたのは午後を大分回っていました。土曜日でもあるし、お店の陳列棚は若干さみしい感じになっていました。
倉敷から来たと言ったら、お店の若い男の子が「僕は倉敷の高校を卒業しました。」とすごく嬉しそうに話してくれました。よく聞くと、娘の親友と同じ高校の卒業生だそうです。岡山ではよくある話ですが、東京でそんなことに遭遇するとは思っていませんでした。
お店の他のスタッフもとても感じが良くて、どっしりと重たそうな本格的な天然酵母パンを幾つか自宅に送ってもらうように頼みました。来る時にルヴァンの場所が良く分からなくて、炎天下の中をかなり歩いたので、お隣のカフェでお茶をしたかったのですが、満員でした。残念ですが、どのくらい待つか分からないので諦めました。
c0055363_1646259.jpg送ってもらったパンです。マフィンはサービスで入れてくれていました。どっしり重い田舎パンは食べたことがありますが、どっしり重いイングリッシュマフィンは初体験でした。
冷凍してかなり長い期間、このパンを楽しんだことを思い出します。
# by nonohana303 | 2005-03-01 16:52 | パンの話 | Comments(4)

CICOUTE/BAKERY

c0055363_15163271.jpg東京の町田市に「CICOUTE/BAKERY(チクテベーカリー)」という天然酵母のこだわりパンを作っているお店があります。
先日、遊びに来た友人が「東京にこんなお店があるの、知ってる?通販で注文しても数ヶ月待たないと来ないのがやっときたのよ」と言ってお店の情報を書いたものをくれました。その時は「そうなんだ!今度東京に帰ったときに行ってみようかな?」と漠然と思っていました。
数日前にネットサーフィンでおいしいカフェを検索していた時に偶然このパン屋さんの情報が目に飛び込んできました。さっそくCICOUTEに程近いところに住んでいる姉にこのことをメールしたら、昨日行ってきたそうです。新興住宅地の中にあり、とても分かり難い場所だったそうです。以前にチャレンジして見つからずに帰ってきましたが、昨日は道を尋ねた方が良く知っていてラッキーにも行くことができたそうです。あまり広くない工房の横に小さなお店があって、女性が数人働いていたそうです。
それで、姉が私の分も注文してくれて、お店から今日パンが届きました。3月3日は私の○×回目の誕生日なのでお祝いのプレゼントだそうです。誕生日はあまりハッピーとは思えない年齢ですが、パンのプレゼントはハッピーです。

CICOUTEのパンは有名な「ル・ヴァン」のパンにとても似ていて、どっしりと重たくて、酸味のある黒いパンです。岡山の田舎で石窯パンで有名な「焼き屋」のパンと良く似ています。「焼き屋」さんのご夫婦は「ル・ヴァン」で修行された方なので、当然ですが・・・。
パンはパンドミーのプレーンとカシュー&チェリー入り、リュスティックのブルーベリーとヒヨコマメ、フロマージュです。おいしいワインとおいしいチーズが似合いそうな田舎パン、当分このパンが楽しめそうです。おいしいワインとチーズを買いに行かなくてはいけなそうです♪♪

CICOUTE/BAKERYのお店情報はALL ABOUTに特集があります。
# by nonohana303 | 2005-03-01 15:40 | パンの話 | Comments(2)

イングリッシュマフィン

c0055363_054925.jpg今日のパンはイングリッシュマフィン。
コーングリッツでお化粧した白いパン。ちょっと生っぽい食感が私は好きです。正式にはフォークを周囲にぶすぶすと刺して2つに割ってトーストして食べるそうです。焼かずにサワークリームに苺なんかのせるのも、お菓子っぽくて良いと思うのですが・・・。
ルールなんて気にせず好きなように食べるのが一番!だと思いませんか?そうそう、パンだって「おれ流」でいいのです。^^
# by nonohana303 | 2005-02-28 00:12 | パンの話 | Comments(0)

春の息吹

c0055363_16113992.jpgちっともおいしそうじゃないじゃない!?と思われるかもしれませんが、これも数ヶ月先には美味しくなるわが家の苺です。
今朝、庭に出て「おぉっ寒っ!」と思いながらプランターを見ると、苺にちゃんと蕾が付いていました。去年の晩秋に蕾が付いている苗を買ってきて植えましたが、その蕾は当然無くなりました。でもこの寒さの中、ちゃんと新しい蕾ができているのに春の息吹をちょっぴり感じました。

c0055363_16234320.jpgそのお隣のプランターにはアシタバ。ついこの間までは古い葉っぱばかりだったのに、柔らかくてみずみずしい新芽が大きくなり始めています。この大きさでも食べられますが、もう少し大きくなるのを待つことにしましょう。もう一ヶ所塀の外の吹きっさらしのところにもアシタバが植えてあります。
そちらの方はまだまだ新芽が出ている気配はありませんが、庭のプランターにはもう春がやって来始めているようです。

ほんのり香りのするアシタバを食べるのはもうすぐ♪苺は数ヶ月先になるでしょう。どちらにしても旬のとれとれを食べる楽しみは買うことはできない贅沢です♪♪♪
# by nonohana303 | 2005-02-26 16:31 | ガーデニング | Comments(2)