おいしいもの大好き♪ nonohana30.exblog.jp

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

???

2日ほどUPしていなかったので、画像も用意してUPしようと思いましたが、画像がUPできません!^^; サーバーメンテナンスは24日の早朝だと言うことなのですが・・・・・・
「フリーで利用させてもらっているので仕方ないかな~?」と思いますが、ちょっと納得できません。
と言う訳で、画像がUPできるようになったら準備している話題を投稿したいと思います。
早く何とかして~~~っ!
# by nonohana303 | 2005-05-22 20:53 | つぶやき | Comments(4)

名も無い花

平年に比べて少し気温が低いようですが、確実に季節は移ろい始めています。ずぼらガーデナーで「ガーデニングが趣味です」なんて決して大きな声では言えない私の庭にも、数種の花が忘れずに咲き始めました。みんな勝手に咲いている花たちです。

c0055363_21115676.jpg画像にすると結構自己主張していますが、直径3cmほどの名も無い花です。これはハマナスの台木の野いばらの一種らしいのです。ご本家のハマナスを凌いで今年は無数の花を付けています。
バラの愛好家に言わせるととんでもない話です。^^;



c0055363_2115418.jpg名も無い花と言っては失礼になるかもしれません。買ってきた時には確かに名前がありました。可愛い花ですが、とても繁殖力が旺盛でほおって置いてもどんどん増えます。どなたか名前をご存知でしたら教えてください。




c0055363_21225089.jpg名も無い花ではありません。れっきとした「ユキノシタ」と言う名前があります。葉っぱは良く知られていると思いますが、こんなに可愛い花が咲くのです。シダの中から顔を出して「私ここよ!」と言っているみたいです。
# by nonohana303 | 2005-05-19 21:36 | ガーデニング | Comments(4)

不洗観音寺「薪能」

昨晩は久しぶりに日本の伝統芸能を楽しんできました。倉敷不洗観音寺「あらわずかんのんじ」で年に1回5月の縁日に行われる薪能です。

c0055363_1212332.jpg境内は撮影禁止でしたので、プログラムと散華(さんが)でちょっと雰囲気作りです。
不洗観音寺は家からさほど遠くなく、気合を入れたら歩いていかれるところです。昨日は気合を入れるほど元気も無く、友人と一緒だったので車で行きました。^^;
出演は能が観世流浦田保利氏(重要無形文化財)、狂言が大蔵流茂山千作氏(人間国宝)。演目は狂言が三番三(さんばそう)、福の神、能が猩々(しょうじょう)。
最初に演目の説明がありましたので、狂言は言葉も分かりやすく理解しやすかったですが、能はお謡いの内容も聞き取れず、理解が難しかったです。ですが、さすが人間国宝の茂山氏の動きは80代とは思えない身軽さ、能も身のこなしや鼓の音、言葉は理解できなくても心に十分訴えるものがありました。やはり伝統芸能は奥深いものを感じます。久しぶりに感動を感じた夜でした。こんなすばらしい伝統芸能を家のご近所で鑑賞することのできる環境に感謝です。


ちょっと豆知識
散華(さんが・さんげ)とは仏を供養するために花をまき散らすことで、極楽で天より花が降る様子を現す作法。
花の香りで邪気を払い、法要周辺を清め、仏様をお招きするという場面で使われるもので、「蓮華」を模った紙製の花びらが撒かれます。
一般の参拝者がこの「散華」を持っていると、さまざまなご利益を受けることができると
伝えられています。
善光寺御開帳etc.を参考にしました。)
# by nonohana303 | 2005-05-18 12:43 | おでかけ | Comments(2)

倉敷美観地区で食事

今日はとても良いお天気、美観地区の亀遊亭で集まりがあり、お昼からちょっとリッチにステーキなど食べてきました。^^
c0055363_188060.jpg亀遊亭は倉敷国際ホテルの直営レストラン。明治時代にできたレトロな建物の雰囲気が素敵です。
いつも個人で来るときはステーキのみがメインのスペシャルコースですが、今日はフルコースでした。
お魚は鯛のソテーです。魚に塩がしていないのかと思うくらい、ちょっと味が薄かったです。

c0055363_1881724.jpgステーキはサーロイン。味も、食感も、焼き加減もGood!魚料理の物足りなさをカバーしてくれたかな?





c0055363_1871367.jpgちょっとアルコールも入って、会が終わってから美観地区を散歩。
日差しはきついですが風は爽やか♪
これは中橋から考古館をのぞんだところです。

c0055363_18194113.jpg


画像にはありませんが、この川には白鳥がつがいで2羽います。毎年この時期になるとヒナもできて、可愛い姿を見せてくれます。それが、先日の雨の続いたときにヒナが育つには気温が下がり、今年生まれた2羽とも天に召されました。今日、お会いした方の話では親が小屋に入る時間になっても何時までも入らなかったそうです。心なしか、今日も白鳥の親の姿が寂しそうに見えました。

お店情報
レストラン亀遊亭
〒710-0046 倉敷市中央1-2-20
TEL    086-422-5140
営業時間 11:00~21:00(6月、12~2月は11:30~20:30)
定休日 月曜(祝日の場合は営業)
HP http://www.kurashiki-kokusai-hotel.co.jp/html/facility/kiyutei1.html
# by nonohana303 | 2005-05-15 18:40 | おでかけ | Comments(6)

いちご

プランターの苺が食べられるくらい、赤く実り始めました♪

c0055363_18584029.jpg株は5ツで、いっぱい熟しても1日5,6個採れればいいほうです。食べるのが目的と言うより鑑賞用?庭に苺が生っているという気持ちが嬉しいだけです。
味は?それが、もう一つ物足りないのです。肥料の成分の何かが足りないのですよね。以前に路地で作った時には、アミノ酸が入っているとか言ういちご用の肥料を施した覚えがあります。そのときは結構甘いのができて、熟した苺を虫と競走して採っていました。^^ それが、今回は虫もあまりおいしくないのを知っているのか?姿すら見かけません。今回は生ゴミ堆肥のみだったのが原因だと思います。化成肥料は使いたくないのですが、他に有機肥料は何を入れたらいいのでしょう???
# by nonohana303 | 2005-05-14 19:13 | ガーデニング | Comments(8)
アウトドア感覚の石窯パンのお店「ぱんご~の」に行ってきました。今日の目的は「ピザ作り体験」です。

c0055363_19171039.jpgぱんご~のとはザンビアのニャンジャ語でゆっくりと言う意味だそうです。店主の町田さんがご自分で作られた石窯に火が入り、ゆっくりと窯を温めます。そしてゆっくり作った自家製酵母のパン生地でピザを作り、焼きます。
c0055363_1934374.jpg窯に火が入って約1時間半、パンとサラダとスープでランチをして窯の温度が上がるのをゆっくり待ちます。
c0055363_1955091.jpg「これぞこだわりのピザ!」と全員大満足でした。
c0055363_19155199.jpg時折うぐいすの鳴き声の聞こえるのどかな風景の中、おいしい空気をいっぱいに吸って、ゆったりとした時が流れ、気持ちが癒される思いがしました。
c0055363_19294084.jpg「ぱんご~の」のパンは少し酸味があり、もっちりとした食感、トースターで少し温めると、さっくりとして酸味も和らぎます。どっしりとしたパンなのに、いくらでも食べられそうな不思議なパンです。
石窯の使い方、理屈などいろいろ教えていただいて、とても勉強になりました。
町田さん、ありがとうございました。

お店情報
石窯パン工房 「ぱんご~の」 
〒713-8115 岡山県倉敷市玉島道口3943番地
(有)野良人(のらびと)工房
℡ 090-2356-7417 Fax 086-522-7159
HP http://www.pangono.com/
# by nonohana303 | 2005-05-13 19:36 | パンの話 | Comments(2)
九州で出会ったおいしいものはこれで最後です。

c0055363_23191084.jpg佐賀県小城町(小城市)は佐賀(九州)の小京都と言われる鍋島家ゆかりの小城藩の城下町です。小城は羊羹の町で有名なところで、羊羹屋さんが軒を連ねています。これは村岡総本舗の小型小城羊羹です。
私の父が小城町の出身で、小さいときからおばあちゃんが小城羊羹を送ってくれていました。あまり甘くなく、品の良い味が好きでした。私にとって羊羹と言えば小城羊羹です。おばあちゃんは「森永の羊羹」が元祖だと言って、いつも森永の羊羹を送ってくれていました。数年前にお墓参りに寄った時、森永の羊羹を探しましたが、ありませんでした。

c0055363_23375573.jpg石村萬盛堂の「銘菓鶴の子」もおばあちゃんの荷物に入っていた懐かしいお菓子です。マシュマロの中に黄身餡が入っています。このお菓子は我が家では私しか食べないので、可愛い2個入りを求めました。



c0055363_23433251.jpg「塩豆大福」も石村萬盛堂のお菓子です。岡山では豆大福と言えばたいてい黒豆が入っています。私の育った東京では赤エンドウが入っているのが普通でした。これは赤エンドウの豆大福なので、思わず買ってしまいました。^^



九州ではこの他にもいっぱいおいしいものに出会いました。全部を紹介仕切れなくて残念です。また何時か、おいしいものがいっぱいで、懐の広い九州に行きたいと思っています。
# by nonohana303 | 2005-05-11 23:55 | おでかけ | Comments(0)
これで長崎のお土産は最後です。

c0055363_2220242.jpg「ちくわの孫」はちくわをスライスして乾燥させたものです。甘くないおやつに、おつまみに、お料理にも使える優れものです。料理にはこのまま入れると水分を吸って柔らかくなり、ちくわから出汁も出ます。(有)宮嶋竹輪の製品です。
家に帰って使ってみて気に入ったので、お取り寄せができるかどうか調べてみましたが、残念ながら長崎以外では買うことができないようです。

長崎のお土産は長崎駅のターミナルビルにあるアミュプラザ長崎の「長崎おみやげ街道」で求めました。あまり広くは無いフロアーに気の利いたおみやげ物が揃っています。
今回の長崎の宿は同じターミナルビルの中にある「JR九州ホテル長崎」でしたので、チェックアウト後にまとめてお土産が買えて便利でした。
# by nonohana303 | 2005-05-11 22:40 | おでかけ | Comments(2)
c0055363_21363367.jpg長崎のお菓子一香口、いっこうこうと読みます。見た目はお饅頭のようですが、中が空洞になった干菓子です。他の地方では見かけない長崎独特のものです。歴史は古く、天保年間には広く食べられていたと言うことです。
最初の一口が硬くて少し力が要りますが、食べ出すと癖になる素朴な味がします。

これは「茂木一○香本家」のもの。長崎では一香口をいたるところで見かけますが、ここのが元祖。お菓子は「いっこうこう」お店の名前は「いちまるこう」です。

c0055363_2141397.jpgこちらは「茂木ビワゼリー」ビワが丸ごと入っていて、まるで生のビワを食べているようなあっさりとした味です。
茂木とは地名で、日本のビワの発祥の地です。日本で今現在食べられているビワは「茂木ビワ」と「田中ビワ」の2種類が代表的なものです。茂木ビワが元祖、田中ビワは茂木ビワを掛け合わせて作られたものだそうです。

お店情報
(有)茂木一○香本家・本店
〒851-0241 長崎市茂木町1805
TEL:095-836-1919
FAX:095-836-1919
定休日:水曜日   営業時間 8:00~20:00
HP http://www.biwajelly.co.jp/index.html
# by nonohana303 | 2005-05-11 21:56 | おでかけ | Comments(2)
c0055363_18394413.jpg長崎土産と言えばカステラ。松翁軒のカステラはポルトガルからカステラが伝えられ、初めて商品として製造された元祖カステラです。
今回はベーシックな「カステラ」とチョコ味の「チョコラーテ」を買いました。チョコラーテは最近できたものかと思いましたが、最初できたのが明治時代で、それが70年ぶりに復活したものだそうです。

c0055363_1840821.jpg明治の頃にチョコ味のものがあったとは驚きです。その当時は庶民の口には入らなかったであろうチョコラーテを、今は賞味できて幸せです。両方とも「さすが元祖!」と言う味がしました。チョコラーテはカステラと言うより、ふんわりしたチョコレートケーキと言うイメージでした。



お店情報
松翁軒・本店
住 所 長崎県長崎市魚の町3-19
TEL 095-822-0410 FAX 095-825-9301
営業時間 AM9:00~PM9:00
年中無休
HP http://www.shooken.com/
# by nonohana303 | 2005-05-11 18:50 | おでかけ | Comments(2)