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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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手作り鏡餅〜♪

鏡餅も手作りしました。
インスタにもupしたけど、記録なのでこちらにも・・・。
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by nonohana303 | 2017-12-30 16:40 | ハンドメイド | Comments(0)
20数年振りの餅つきです!
餅米をいただいたので、今年はお餅を手作りする事に・・・。蔵の奥にしまい込んでいた餅つき機を引っ張り出して餅つき開始です。
静止画では分かりませんが、蒸しています。
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突いています。
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大分お餅らしくなって来ました。
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突き上がったら、丸めるまでは時間との勝負です。
90歳のお姑さんに習って何とか出来上がりました!
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先ずは、おろし大根でいただきました。
おでんの残りの大根のしっぽは辛み大根のように大辛で、体がシャッキーン!
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K子さん、餅米をありがとう!

by nonohana303 | 2017-12-30 10:55 | ハンドメイド | Comments(0)

小さなキッチンガーデン

窓辺の小さなキッチンガーデン
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種をまいて4日目で芽が出ました。
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NHK趣味の園芸"やさいの時間"を見て、やってみました。
真ん中は小松菜、右側が春菊、左が水菜、後ろに並んだ2つはベビーリーフです。ベビーリーフって育ち切る前に収穫するだけで、多分小松菜とか入っているはずなので、要らなかったのかもしれないと思いつつ・・・
鍋に使う野菜を育てよう!がテーマでしたが、ここでできたもので鍋ってねぇ?
ま、寒い時期のガーデニング、暫く楽しませてもらいましょう。

by nonohana303 | 2017-12-30 08:06 | ガーデニング | Comments(0)

1月の野のはな工房

2018年最初のメニューは、”フォンダンショコラパン”と”ぶどうパン”です。フォンダンショコラパンはパネトーネマザーで・・・。パネトーネマザー久々の登場です。このメニューは生地をふっくら優しく仕上げたかったので、パネトーネマザーの力を借りました。2月のバレンタインを意識して今回はチョコを使ったメニューにしました。
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焼き立てを割ると溶けたフィリングが現れ、チョコの味わいを濃厚に感じます。フィリングに入れたフランボワーズの甘酸っぱさがチョコと良くコラボしています。
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ぶどうパンはホシノ丹沢酵母で・・・。永遠の定番メニューですが、食事にもおやつにも使えて便利なパンです。
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今回はレーズンとカレンズを半々にしました。レーズンだけとは一味違う味わいになりました。
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1月の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在日程の募集をしています。空席のある日程もございます。
Basic classの募集も併せてしています。ご希望の方はご連絡ください。

by nonohana303 | 2017-12-23 15:49 | 野のはな工房 | Comments(0)

年の瀬の京都・2日目

2日目は、金戒光明寺から真如堂を経て吉田山山頂に有る"茂庵カフェ"で昼食というスケジュールです。
金戒光明寺の駐車場に車を停め、いざ出発!ここから徒歩で吉田山山頂を目指します。
金戒光明寺は浄土宗の本山で、本堂も山門も見事なお寺です。先ず目に飛び込んでくるのは何ともどっしり構えた山門です。夫は初めての場所で感動していました。私は10年程前に京都に詳しい よりりんさんに紅葉の季節に案内していただいて、心に焼き付いていました。今回はその時と同じコースを歩きます。
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金戒光明寺のすぐ近くにある真如堂、正式には真正極楽寺と言う天台宗のお寺です。美しい三重塔が印象的です。
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真如堂を後にして暫く歩き、竹中稲荷神社の鳥居をくぐり山道を歩きます。
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頂上と書いた道しるべの方向に行くと、いい雰囲気の建物が現れます。ここが茂庵
紅葉の季節には混んでいて、確か1時間くらい待ったと記憶しています。今回は平日で紅葉でも桜でも何でもない時なので、混んでは居ないと思いつつ、開店30分前に着いたら、当然ですが扉は閉まって居ました。でも中から美味しそうな香りが風にのって漂って来ます。少し早くて誰も並んで居ないので、付近を散策して待ちました。大文字山を木陰から見たり、落ち葉を踏んで匂いを感じたり、澄んだ空気の中いつもより五感が良く働く気がしました。
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時間ピッタリに戸が開いておしゃれな暖簾が掛けられました。
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窓際の席からは京都市内が一望出来ます。木と木の間から見える景色が素敵です♪
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席ごとに小さな置物が飾ってあります。この季節なので、サンタさんです。
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メニューは、月替わりカフェメニューと定番のピタパンサンド、その他にスイーツやドリンクのメニューも有ります。私達は月替わりメニューにしました。
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メインは豚肉の野菜煮込みです。
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どれも薄味で、ヘルシーな料理です。軽いハイキングの後で尚更美味しくいただきました。
帰りは行きとは違うコースで金戒光明寺まで下りました。一度二度と言わずまた訪れて見たい場所に成りました。

茂庵について
茂庵は、大正時代に創られた広大な茶苑で、カフェはその当時の食堂棟だったそうです。
町中からちょっと坂を登ったところなのに、まるで山の中。市中の山居と言うそうです。
以下引用
「市中の山居」とは、町中に居ながらにして山中の風情を楽しむこと……すなわち日常の中に非日常の空間を取り込み、その空間と時間を楽しむということを表した茶の湯の用語です。茂庵はもともと大正時代に創られた茶の湯のための場です。その立地は、西に京都大学、百万遍、東に銀閣寺、、と人々の行き交う町中にありながら、ほんの少し、足をのばすだけでどこか遠くの山中にトリップしたかのような隔離感を感じることのできる場所です。澄み切った空気、ただよう緑の風、時折聞こえる鳥の声……。ここが、京都の市内だということを忘れてしまいそうになります。この素晴らしい環境と、茶の湯のかおりを伝える為に本来の「市中の山居」の意味を広義に捉え、茂庵のキャッチフレーズとしています。

<施設情報>
茂 庵

●住所

〒606-8311 京都府京都市左京区吉田神楽岡町8

●電話

075-761-2100(予約受付はしていません)

●カフェ営業時間

11:30~18:00(17:00ラストオーダー) ランチタイム 11:30~14:00

●定休日

毎週月曜日(祝日の場合は営業、翌火曜日を振替休業とします)

年末年始、夏期休業 8/17~8/31

●ホームページ

http://www.mo-an.com/index.html



by nonohana303 | 2017-12-20 16:21 | おでかけ | Comments(0)

年の瀬の京都・1日目

40年の間伏見稲荷を祀った会社の神棚、今まではお正月に商売繁盛を祈願してお参りして来ましたが、今回はお札や神棚をお返しに行って来ました。
お正月とは違い、境内のパーキングに車を停め、参道も外国の方で賑わって居ても楽々歩けました。
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お札を納札堂にお返しして、千本鳥居へ・・・
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泊まりは京都駅前の新都ホテル
駐車場からロビーへの入り口にもツリーが飾ってありました。
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夫がお得に予約した部屋は当日広めに変更してくれて、お値段以上のグレードでした♪
京都に来たら必ず寄る錦市場で京漬物などを購入して、市場近くのオ・グルニエ・ドールでお茶を
夫はシブースト、私は木ノ実のタルト、美味しいのはお墨付きです。
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夜は、Ailes新町でフレンチです。
室町店に行ったことがあり、美味しいことは知っていました。
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少しずつの量で、どれも美味!夫も甚く感動してくれて大満足でした。フランス産のシャルドネはキリッと料理にピッタリでした。

by nonohana303 | 2017-12-19 21:54 | おでかけ | Comments(0)

鍋焼きパンとミニ食パン

同じ生地で作った鍋焼きパンと、オープンで焼いた食パンを比べて見た。
鍋焼きパンの方がもっちりしているが、本当に微妙な差です。食パンは大きい型で焼けば確実にしっとりふわっと焼きあがる。ただいつ焼いても鍋焼きパンはもっちりと出来上がる。私はやっぱり鍋のファンです。
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by nonohana303 | 2017-12-19 05:03 | パンの話 | Comments(0)