おいしいもの大好き♪ nonohana30.exblog.jp

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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あつい~~

やって来ましたね~!蒸し暑~~い日本の夏!
ワンコ達も部屋の涼しいところを探してさ迷い歩いています。我が家のゲージはほとんどゲージの機能を使われていなくて、おもちゃ置き場と水飲み場・・・。こむぎは数日前からゲージに入って寝ることが多くなりました。ゲージの床がすずしいのかしら?赤ちゃんの時にここで寝ていたのを思い出したのか?
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かりんはいつものベッドに入っていても・・・
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すぐにお腹をペッタリ床につけて・・・。
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こむぎは階段下の廊下に居ることもあります。涼しそうなので私も一緒に寝転がりたくなります。^^
by nonohana303 | 2014-07-22 16:13 | わんこ | Comments(0)

酵母の気持ち

昨日から酵母に若干振り回されたお話・・・。まあ聞いてください。
昨日の朝パン作りをしようと材料を整えていた時、いつものホシノの生種が冷蔵庫にありません。種起しをして数日しかたっていない教室で使った残りがあるはず!ふと横を見ると、ありました!冷蔵庫に片付け忘れたのです。出来立てとは違ってさらさらしています。あっちゃ~!やっちゃった!と思いましたが、取り敢えず使ってみました。発酵力が落ちているのは歴然ですが・・・。
生地が捏ねあがったのが、昨日の午前10:30です。新しい酵母なら3時間もすればかなり上がって来てもおかしくない酵母の量と気温です。その後待てど暮らせど何の変化も無し。夜寝る前に見たら、生地の上部が僅かに丸みを帯びている程度です。明日の朝まで待って変化が無ければ、捨てるかピザにするしかないと思いました。夜中に目が覚めて見た時も変化はなさそうでした。午前1:30頃です。それが、朝6時に起きた時に2倍以上に膨れています。冷蔵庫に待機させ、朝の用事が済んでからパン作りをしました。もう少し高さが出る予定でしたが、その他は問題ないフォカッチャが出来上がりました。
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20時間近く黙り続けた酵母さん、急に何を思ったのでしょう?
少しだれやすい生地になったのは、この時期の室温で長時間発酵させたせいだと思います。違うパンだったら悲惨なことになっていたかもしれません。ペタンコの生地に自家製ドライトマトのオイル漬けを押し込んで、焼くときに飛び出たりせず良い具合に納まったのは、生地の力が弱いからです。そのため生地の力が落ちるのを待つ手間が省けました。味は長時間熟成させたお蔭でgood!まあ、それを狙ってわざと同じことはしないけれど、いろいろ参考にはなりました。
自家製ドライトマトは甘くて美味!庭のミニトマトは今が採れ時、またドライトマトにしておきましょう。
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長々と私のボヤキに付き合っていただいてありがとうございました。

ドライトマトの作り方
by nonohana303 | 2014-07-19 16:55 | パンの話 | Comments(0)

天然生活に・・・

私の好きな雑誌「天然生活」9月号の特集は、「ごちそうトースト 満足サンドイッチ」です。今回こちらに野のはな工房パン教室の案内を掲載させていただきました。7/19発売です。良かったら、見てください。アイデアいっぱいのサンドイッチやトーストの食べ方、その他興味深い記事がいっぱいです!
パン教室の紹介は、84ページ「暮らしのかたち」に出ています。
野のはな工房パン教室では、掲載させていただいた記念に、今年は夏休みを返上して「夏の体験教室」を開催いたします。詳細は教室案内ブログを見てください。
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by nonohana303 | 2014-07-18 08:32 | 野のはな工房 | Comments(2)

雨上がりに

雨上がりと言っても一時休止と言う風情ですが、今朝は少し晴れ間も出て爽やかです。雨が降り続けて、庭の花はびしょ濡れ状態で傷んでいるもの、水を含んですっかり首を下げてしまっているもの、誇らしげに咲いていた2日前とはずいぶんと変わってしまいました。
それでも、雨に強い植物達を発見しました。
ユーフォルビア・ダイアモンドフロストは日向でも半日陰でも、水を遣っても遣らなくても、それなりに育ってくれます。霜が降りるまで庭を彩ってくれる良い子です。白い花びらに見えるのは、苞と呼ばれる葉だそうで、花はその中心にあり、とても地味な存在です。花びらでないからか、水に強く露を含んでいつもよりきれいなくらいです。
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パープルファウンテングラス、正式名はぺニセツムセタケウムルブラム。こちらはグラスなので、当然ながら水には強いです。先週から出始めた穂も少し水を含んでいますが、雨の影響はさほど受けていません。冬に弱い品種で、昨年から越冬は室内でしました。以前に軒下で越冬させて失敗しました。紫の葉は日向では黒っぽく濃い色になり、少し日照が少ないところでは根元が青くなります。どちらもきれいなので、置き場所が気になりません。
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ジニアも比較的雨には強そうです。リネアリス‘プチランド・ホワイト’百日草の仲間で、あまり背丈が大きくならない品種なので、コンテナガーデンに向いています。
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宿根ヒメヒマワリはとても丈夫な植物です。雨にも強く、手間はまったく要りません。一度植えると、毎年定位置で育ちます。あまりの勢いの良さに、季節の途中でばっさり剪定しなければならない程です。 
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by nonohana303 | 2014-07-08 10:29 | ガーデニング | Comments(0)

庭のミニトマトで

さあ、そろそろ夕食の準備に取り掛からねば・・・。
庭のミニトマト、また冷蔵庫に戻すのもなんだかな~ と言う事で、ネット検索した結果オイル漬けにすることにしました。トマトを洗って水気を拭いて、にんにく少々とお鍋に、オリーブオイルをひたひたに注ぎ、中弱火で小さな泡がトマトから出るまで待ちます。
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皮が少し弾け始めたら火を止めて、バジルの葉を入れてみました。これはレシピにはありませんでしたが、バジルの香りがつくのと、バジル自体何かに使えそうなので・・・。
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これは保存食なので、数日経ってから頂くことにし、今日は残りのいくつかを炒め物に入れるつもりです。
今日は久しぶりにのんびり過ごしました。さあ、いざキッチンへ・・・。
by nonohana303 | 2014-07-03 17:32 | 手作り保存食 | Comments(0)

今年の夏野菜は・・・。

今朝は久々に梅雨らしい雨です。梅雨時に雨を称賛するなんてあまりありませんが、久しぶりの恵みの雨です。雨の被害の多い地域の方には申し訳ないのですが、今年の倉敷は梅雨入りからあまり雨が降りません。この時期なのに、地植えの植物にまで水遣りをする始末です。
プランターで育てている私の夏野菜は、キュウリ、ミニトマト、ピーマン、ズッキーニが主なものです。トマトは水を切らし気味に育てるのが鉄則!プランターなら軒下でとか、傘をさしてやったり、畑で屋根のようなカバーをしている方もいます。私は庭の中央で育てているので、雨が沢山降った後は実が割れてしまうものが出ます。それで今朝はあまり完熟していないものも収穫しました。数日前から採りためて合わせて40個ほどになりました。
さて、生で食すか?ソースにするか?はたまたドライトマトを作るか?悩むところです。
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品種は千果(チカ)、実がしっかりとして甘みが強い品種です。千果と言うくらいなので、実の付き方も多いです。プランター栽培なのに結構満足しています。接ぎ木苗を選んだのが成功の鍵かもしれません。野菜の苗を選ぶのに、以前は珍しいものにする傾向がありましたが、レアーなものは育て難く全てと言って良いほど撃沈しました。最近はラベルに「育てやすい」とか「病気に強い」と書いてあるものを選びます。このラベルにも「育てやすさで昔から大人気の品種です。」とありました。万年ビギナーの野菜作り、育てやすいは必須です。珍しいものは、プロに任せましょう。
by nonohana303 | 2014-07-03 12:25 | ガーデニング | Comments(0)

エッグベネディクト

6月の野のはな工房のメニューのひとつ、イングリッシュマフィンで作る「エッグベネディクト」です。
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イングリッシュマフィンはイギリス生まれのパン、エッグベネディクトはアメリカ生まれの食べ方です。何時頃から話題になりはじめたのか?よく分かりませんが、気がつけばブームになっていました。
6月のクラスで私、「イングリッシュマフィンはアメリカ生まれ!」と豪語いたしました。それは誤りで、アメリカ生まれのケーキのようなマフィンと差別化するために、アメリカではイングリッシュマフィンと呼ぶそうです。これが本当です。嘘をついて申し訳ありませんでした。^^;
と気を取り直して、ランチメニューのエッグベネディクト、なかなかのものでしたよ♪
オランデーズソースは、本格的に作ると、かなりのカロリー!手間も少し軽減できる簡単なんちゃってオランデーズソースにいたしました。それでも十分美味しいソースが出来上がり、喜んでいただきました。本格的と言えば、普通は半分にカットしたイングリッシュマフィンふたつにベーコンとポーチドエッグを置いていただきます。今回は片方だけにして、ポーチドエッグから流れ出る黄身をプレーンなマフィンに付けながら・・・。これはグッドアイデアでした。私だけの自己満足ではない事を祈ります。 
by nonohana303 | 2014-07-03 11:46 | 野のはな工房 | Comments(0)