おいしいもの大好き♪ nonohana30.exblog.jp

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2011年 08月 ( 4 )   > この月の画像一覧

イタリア・2004秋 

c0055363_2014682.jpg2004年に行ったイタリア旅行、今頃になって旅行のページ風に吹かれてにUPを始めました。なぜ今頃?かと思われる向きもあると思います。実をいうと、画像を入れたCDを紛失していたのが原因。最近他のものと重ねてファイルしているのを発見しました。今まで行った旅行を全て記録するのは無理ですが、この旅行はとても印象に残るものだったので書くことにしました。
UPを始めたと言っても、ぼつぼつです。最後までできるかどうか自信はありませんが、とりあえず1日目のナポリの様子から・・・。
画像は、ピッツェリアで実習したピッツァ・マルゲリータです。
by nonohana303 | 2011-08-27 20:21 | おでかけ | Comments(3)

2011夏・南予の旅

c0055363_18383545.jpg夏の1泊旅行を別館「風に吹かれて」にアップしました。
宇和島で、国の重要文化的景観に選定された段々畑を見てきました。この画像は段々畑から見た宇和島海の景観です。
よかったらこちらをクリックしてください。
by nonohana303 | 2011-08-20 18:45 | おでかけ | Comments(0)
お盆休みに愛媛の内子町に行ってきました。お正月、GWとお盆休み、恒例の熟年(老年?)夫婦の1泊旅です。旅の様子はぼつぼつ書くことにして、まずは旅先で出会ったおいしいものを紹介します。
c0055363_1210096.jpg今回の旅の宿は、内子町五十崎にある“山荘 山岡”です。民宿のようなペンションのような、アットホームなお宿でした。
この鮎の塩焼きは内子の町の中心を流れる小田川で捕れたものだそうです。宿の奥さんが釣った方のお名前を言われていました。天然の鮎は身が締まって、川の苔の香りがして何とも言えないおいしさです。
c0055363_12101779.jpg卯の花を酢飯代わりに、酢締めの魚で巻いた料理。南予地方の郷土料理で丸ずしと言うようです。お魚はシズだそうです。関東ではエボダイと呼ばれている魚です。丸ずしに使われるのはシズに限らないようですが、内子の魚屋さんの店先にもシズで作ったものが並んでいました。内子ではこの魚を使うのか?この季節だからなのかはわかりませんが・・・。
c0055363_12103613.jpg里芋の芋煮。里芋はこれからが旬だそうで、内子では、鶏肉、油揚げ、椎茸を入れた芋煮が定番のようです。里芋は柔らかくて癖がなく、ホクホクとねっとりのバランスが良く、出汁の利いたうす味の汁がよく浸みています。ロングドライブで疲れた体に染み入りました。
c0055363_12105161.jpg朝食も土地の食材で作られた、心のこもった家庭料理でした。奥様のお人柄が現れた品々、ごちそう様でした。
食事をしながら、お庭にある石窯のことでしばらくご夫妻とお話をしました。思わぬところでパン作りや石窯について、情報交換をいたしました。
今思えば、石窯の写真を撮らせていただけばよかったと、悔やんでいます。^^;
c0055363_12114290.jpg薫り高いコーヒーをいただくと、旅の満足感が増します。
このコーヒーは、内子座の目の前にある“茶屋伊路端”でいただきました。木のにおいのする清潔感あふれるお店のコーヒーは、少し深煎りで薫り高く、非常に美味でした。
お店にあった内子を紹介する本を見て、ご主人に木蝋についてのお話を聞き、いざ散策に出発です。
c0055363_1212667.jpg
ひとしきり街を散策したら、ちょうど正午になっていました。佇んだ目の前にはお蕎麦屋さん、当然ながら暖簾をくぐって店内へ・・・。築140年の下芳我亭は旧家の趣たっぷりの落ち着きのあるお店です。
c0055363_12122143.jpg
私は内子地野菜の天ざるそば、夫は野遊び弁当を注文。おいしいお蕎麦に揚げたての地野菜、散策で火照った体にちょうど良いクールダウンでした。夫の野遊び弁当はボリュームたっぷりで、お腹がいっぱいになったそうです。薫り高いコーヒーに始まり、おいしいお蕎麦で締めた内子の散策でした。
里芋について、内子の農と食の検定に次のような説明がありました。
愛媛の河原では、秋が近づくと、「いもたき」がはじまります。鍋に里芋、鶏肉のぶつ切り、油揚げ、コンニャク、生しいたけを入れ、ダシに砂糖、醤油を加えて煮るのです。内子の里芋は、長く煮ても煮くずれせず、口の中でとろける旨さがあります。肱川の支流・小田川の洪水によって運ばれた肥沃な土が、サトイモを美味しくするのです。発祥とされる大洲の「いもたき」は、藩政時代、五郎河原に農民たちが鍋を持ち寄って行ったのがはじまりといい、今では愛媛県各地で行われています。
by nonohana303 | 2011-08-19 17:48 | おでかけ | Comments(0)

久々に東京へ

8月は野のはな工房も夏休み。震災の1週間前に行って以来、5か月ぶりにEcole levain d'antanへ行ってきました。時間の余裕があるので今回は2回分を受講しました。
c0055363_1044155.jpg1回目は“Pain d' epinard”と“Pain aux figues cereale”です。
パン・オ・フィグセレアルは、生地にシリアルを練りこんだ、ライ麦入りのカンパーニュ生地に、ドライフィグがたっぷり入ったハード系のパンです。成形はフィグの形でとってもおしゃれ♪
c0055363_10442411.jpgパン・ド・エピナードは、ほうれん草のペーストを練りこんだセミハードのパン。ほうれん草の緑が鮮やかで、食べやすい食事パンです。ほうれん草の青臭さを出さないように、何度も試作を繰り返してできたものだそうです。
c0055363_10444093.jpg1日置いて、2回目の講習は、私一人でマンツーマンです。
メニューは“Pain d' campagnue aux raisins”と“Pain Bio”です。
パン・ド・カンパーニュ・オ・レザンは、名前の通りレーズン入りのカンパーニュです。王道のカンパーニュ生地に、これまた王道のレーズン入り。基本がいっぱい盛り込まれたとても為になる講習でした。
パン・ビオはbiologique(オーガニック)の小麦粉で作るハード系のパン。ライ麦も全粒粉も入らない白生地で、応用範囲の広いパンです。
今回から講師はTetsuro先生に・・・。先生が変わると若干やり方が違います。Miakael先生もTetsurou先生もそれぞれ理にかなった方法です。パン作りって、この方法が絶対正しいというものはなく、作業性が良く、結果良いパンができればOKなんだということを、今回しみじみ感じました。
お盆前の東京は、想像していたよりも格段に暑く、猛暑という言葉がぴったりの日々でした。空き時間にどこか涼しい公園にでも・・・という考えは甘すぎました。まったく予定のない間の1日は、ホテルから歩いて15分くらいの東京ミッドタウンへ物見胡散に出かけ、その後はひたすらホテルの部屋で命の洗濯と称するぐうたら生活です。誰にも邪魔されることなく、思う存分自分のためにだけ時間を使った4日間でした。
でも、結構疲れたわ~~^^;
by nonohana303 | 2011-08-19 11:49 | パンの話 | Comments(0)