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我が家のクリスマスイブ

c0055363_17201622.jpg世間はクリスマスでウキウキモード全開ですが、我が家はいたってフツーの空気が流れています。でも、買い物に行くとフツーのものを買って帰れない雰囲気が充満しています。その場の空気に流されやすい性格の私、「日常でも少しはご馳走にしてもいっか~?」と言うことで、牛の固まり肉を購入しました。ボイルドビーフにすれば、いたって簡単です。牛の固まり肉を沸騰したお湯でボイルし、おろしにんにくとお醤油のタレに漬けて冷めるまで待つだけです。スライスしたものをセリと大根の千切りの上に乗せたら出来上がり!大根下ろしで作ったホースラディッシュ風を添えればご馳走です。前日の蕪のミルクスープにきのこを足して、なんちゃってベシャメルソースで和え、チーズを散らしオーブンで焼けば、グラタンの出来上がり。冷蔵庫にあった菜の花をレンジでチンして、ハムとゴマだれでサラダ風和え物が一品。3品でもちょっとだけイブ気分です。遅く帰った夫と息子も喜んで食べていました。^^
by nonohana303 | 2009-12-25 17:39 | ごはん | Comments(0)

久々のケーキ作り

c0055363_16442498.jpg今までのケーキ作りの概念を覆すような方法、料理は科学だ!というお菓子作りをしてきました。ケーキ作りをしなくなってどのくらいかな~?子どもが大きくなって一人暮らしをはじめた頃から、きちんとしたお菓子作りってしていなかったような気がします。久々のケーキ作りはクリスマスケーキ。先生のご指導の下、私でもこんな感じに出来ました。^^c0055363_16444451.jpg


卵を共立てで作るジェノワーズが昨日のテーマ。しっとり肌理の細かいジェノワーズは感動的です。材料の持つ性質の説明を受けながらのケーキ作りは、キッチンサイエンスそのものでした。美味しいものを作りながらの科学の授業は、なんだか楽しい♪ c0055363_1645166.jpg


学校では苦手だった科学、キッチンなら好きになれそうです。こちらのケーキは先生の作品。さすがセンスが違います。最後に先生の作品をステキに盛り付けていただいて、美味しくいただきました。
S先生、ありがとうございました。
by nonohana303 | 2009-12-19 00:36 | sweets | Comments(2)

ベーグルの穴はどっち?

c0055363_12452273.jpgりんごの酵母でベーグルを作ってみました。
成形していて、ベーグルの穴の大きさってどのくらいが良いの?と今さらながら疑問に思いました。c0055363_12454778.jpg






ベーグルサンドにするなら、あまり大きな穴が開いていないほうが良いけど、見た目はドーナツっぽいほうが可愛いですよね。となると、どちらも両極端か~~。
ねじった形も作ってみました。これも良いよね♪
by nonohana303 | 2009-12-13 12:45 | パンの話 | Comments(2)

今日のパンは「ルヴァン」

c0055363_17261459.jpg時間が有ればパンを焼いています。自分でもパンの精霊に取りつかれたのかと・・・。そんなこたぁありません。^^;
今日のパンは、ルヴァン。ライ麦入りの生地でごく少量のイーストと、ホシノ酵母の発酵生地を使っています。ルヴァンとはフランス語で酵母のことです。ルヴァンと言う名前の付いたパンは、特に定義は無いように思います。ライ麦や全粒粉が入っていない、白い生地でもルヴァンと呼びます。名前に酵母とつけているからには、酵母の美味しい香りがしなくてはいけません。酵母の香りを出すのは発酵種です。酵母も絶対天然酵母でなくてはいけないという決まりも無さそうですが、天然酵母ならなおさら美味しいはずです。今日もオーブンはヘルシオです。ライ麦を使ったパンは、クープが良く開き、クラストが厚くて香ばしく焼きあがります。ライ麦入りのシンプルな生地、いろいろなパンに応用できそう!気に入りました。
by nonohana303 | 2009-12-10 17:44 | パンの話 | Comments(2)

師走

c0055363_23194556.jpg私にとって師走を感じるのは、知人や親戚のためにシュトーレンを焼き始める時です。シュトーレンの食べごろは、出来て1週間目くらいだそうです。待てなくても3日くらいは寝かした方が味が馴染んでしっとりします。我が家にはお正月が過ぎても残っていることがあります。

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1ヶ月近く経ったものでも、美味しく食べられますが、少し乾いた感じになります。先日宝塚で、1週間寝かした後は冷蔵庫に保存すると良いと聞きました。なるほど、ぴっちり包んで冷蔵すれば乾いた感じにはならないかもしれません。

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ラッピングは地味目かな?電球の灯かりの下で撮ったので、更に地味に見えてしまいますが・・・。
シュトーレンを贈ったら、いよいよ今年も終わり。そろそろ、家の掃除でもしなくてはいけませんね。
by nonohana303 | 2009-12-08 23:33 | パンの話 | Comments(4)

全粒粉の生地で・・・

c0055363_14504129.jpg12月は通常のパン教室はお休みなので、少し時間の余裕が持てます。そこで時間が有る時に作りたかったパンを焼いています。今日はホシノ酵母を使って冷蔵オーバーナイトの、全粒粉入りの生地で2種類のパンを・・・・。油脂が入らない生地ですが、ゆっくり熟成させてしっとりと焼きあがります。バターの入らないロールパンも良い感じです。c0055363_16291672.jpg


山食パンの最終発酵は90分、レシピは60分となっていましたがそこは天然酵母、思い通りに行きません。じっくり待てば、しっかり窯伸びしてハード系のパンのような焼き上がりになりました。
レシピが電気オーブンの温度だったので、今日のパンはヘルシオ使用です。ここのところ、ヘルシオを使ってパンを焼くことが多くなりました。
きれいな濃い焼き色、クラムもしっとり、良いオーブンだと思います。ただ、一度に沢山焼けないのが難かな~?これで沢山焼けるオーブンとなると、セミプロ用の武蔵フィスとかになるのかしら?
by nonohana303 | 2009-12-06 16:46 | パンの話 | Comments(0)

角食パン

月に一度の自分の勉強、疲れた体に鞭打って今月も行ってきました。
c0055363_18104660.jpg今月のメニューは、角食パン、シュトーレン、酒種アンパンでした。どれも今までレッスンしたものですが、同じものを繰り返し勉強することにより、より理解が深まって良い勉強になります。
この中で今回の角食パンの配合は、私は初めてのものでした。配合はシンプルで、プロのテクニックが加えられたものです。奇しくも前日家で角食パンを他の配合他のテクニックで作ったばかりで、とても良い勉強になりました。
↑教室でNo.1の出来映えの角食パン                私が作ったもの↓
c0055363_18115763.jpg前日作ったものも肌理がきれいで美味しくできましたが、一つ課題が残りました。画像ではわかり難いのですが、角に膜が張って押さえると空間が出来ています。食べるのに何の支障も無いのですが、やっぱり完璧で無いとね~。^^;
教室で作ったものの中にもそうなったものがありました。もしかして私が成形したもの?と思いつつ、質問したところ、「生地の発酵が若い、成形時のガスの抜き方が甘い」のが原因だそうです。教室でも同じ現象が起きたと言うことは、発酵が若いと言うことは考えられません。ガスの抜き方か~~・・・。先生の麺棒の掛け方を見ていると、かる~く掛けているように見えますが、長年の経験による力加減ですね。う~~ん、先生の金の腕には到達不可ですが、もう少し回数を重ねて見る事にしましょう。精進有るのみ!今月も良い勉強をしてきました。
by nonohana303 | 2009-12-04 18:19 | パンの話 | Comments(4)

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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