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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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東京パンツアー・2日目

前夜は早く就寝したため、目覚めもすっきり!ちょっと風邪気味なのは忘れることに・・・。シニフィアン・シニフィエのパンとドリップコーヒーで朝食。今回はパン切りナイフが無くて、かっぱ橋で買ったマトファーのクープナイフでパンをカットしました。クープに使えなくなったら、どうしよう・・・。^^;
さあ、いよいよ東浦和のプレッチェルに向けて出発!サンシャインプリンスホテルから池袋駅はそこそこ距離がありますが、ウォーミングアップには良い運動です。東浦和から教室までも結構な距離で、本日のウォーミングアップは完璧!
c0055363_157590.jpg勉強するパンのメニューは「パン・ペイザン」ペイザンはフランス語で農夫という意味で、ざっくりと焼いた素朴なパンです。
スペイン人に作ってもらったと言われる石窯で、次々とパンが焼かれていきます。「双頭の鷲」のマークが、重厚感をさらに醸し出している石窯、釜の中がターンします。うっとり・・・。
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同じ生地で、ペイザン・フリュイと、ペイザン・オニオンも作ります。
加水率90%以上のパン、かなり手こずりましたが、ある意味繊細ではないパン。大雑把な作業で気が楽になったのも、正直な気持ちです。
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持ち帰った生地で作った“パン・ペイザン”です。福王寺シェフが開発された独自の酵母は、発酵力が強いので、ホシノとはいえグングン発酵します。いただいた保冷材で幾らか発酵を遅らせてはいるものの、新幹線の中でこっそりパンチしながら持ち帰った生地、形になってホッとしました。

福王寺シェフとは3月にモバックショウで出会い、今回の受講を決めました。思ったとおりのシェフのお人柄、素敵な講座でした。倉敷から遠いのが困りものですが、また機会を見つけてお邪魔させていただけたらと、思っています。
by nonohana303 | 2009-06-22 15:50 | パンの話 | Comments(4)

東京パンツアー・1日目

今回の旅の一番の目的は、埼玉県にあるパン教室プレッチェルのイベントレッスンに参加することでした。東京へ行く時はほとんどが空路ですが、今回は埼玉へ移動することを考えて、新幹線にしました。行きの車窓からこの時期にしては珍しく富士山が見えました。良い旅になりそうな予感です♪
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東京駅に着いたら、その足でかっぱ橋道具屋街へ・・・。一足先に東京に到着していたパン仲間のIさんと、かっぱ橋でひとまず落ち合いました。Iさんはお嬢さんとご一緒で、お互い買い物の目的も違うので、無事東京に居る姿を確認して解散。次はホテルで集合です。一人なので自由に歩けるのは良いけれど、自由にお買い物は散財の原因です。^^;でも欲しかった物がほとんど手に入り、疲れもどこかへ行ってしまいました。

c0055363_14255639.jpgホテルにチェックイン後は、Iさんがシニフィアン・シニフィエに行かれる計画に、ちゃっかり便乗させていただきました。憧れの志賀シェフのお店、一度行ってみたいと思っていました。土曜の夕方、さすがにパンの数は少なくなっていましたが、幾つかのパンをゲットできてラッキーです。c0055363_14261220.jpg



お店のイートインコーナーでは、パンとチーズ、ワインのセットがいただけます。スタッフお勧めのパンが数種類運ばれてきました。お店特性のジャムやハチミツ、チーズ、ワインで志賀シェフのパンが楽しめます。さらにおかわりのパンも出していただいて、もう満足です。 
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パンは夕食のスターターと思っていましたが、お腹も心も満腹、ほろ酔い気分で、もう言うことありません♪

少し早いですが、明日の本番を控えて、何時もより早めの就寝です。Zzzz
by nonohana303 | 2009-06-22 14:53 | パンの話 | Comments(2)

折り込みパン、第2弾

c0055363_2216414.jpg先日hohokaさんに買ってきていただいた、京都のクロレラ入り抹茶を使って、折り込みパンを作りました。生地はメープルロールと同じ、ホシノ菓子パン酵母を使ったものです。クロレラ入りのお抹茶は、お菓子やパンに入れて焼いても、色が褪せずにきれいに仕上がります。と、聞いたのでhonokaさんにお願いしたのですが、「さて、何を作ろうか?」メロン色のメロンパンc0055363_22271042.jpg

も考えましたが、メープルロールで折りパンマイブームに火がついて、抹茶ロールに決定。これはきれいな色です!食べてみると、抹茶の香りがとってもしています。ちょっとビターな抹茶ロール、これは野のはな工房のレシピに、殿堂入りさせちゃいましょう。
今日は、フランスパンも焼きました。前回と同じ配合で・・・。う~ん、欲を言えばいろいろありますが、これなら合格かな~?
by nonohana303 | 2009-06-18 22:34 | パンの話 | Comments(2)

ポンデケージョ

c0055363_11573474.jpgブラジルの無発酵パン、ポンデケージョを作ってみました。タピオカ粉で作るこのパンは、小麦粉も酵母も要りません。何時ものパン作りは「国産小麦と天然酵母」を使うので、「これでいいのか?」と少々不安。クオカのライブラリーでレシピを見ると、粉はタピオカ粉のみで、酵母はおろかベーキングパウダーも使いません。焼くと少し膨れるのはタマゴの力です。牛乳とお水、サラダオイルを熱し、そこへタピオカ粉を入れて練ります。少し冷めたらタマゴとチーズを入れてさらに練ったら、生地が出来ます。丸めて焼いて、はい出来上がり!作り始めて30分ほどで完了です。おぉ!これは簡単!レシピには塩が無かったのですが、今日使ったチーズは塩味が薄く、ちょっと頼りない味。今度はチーズの味で塩加減をしなくてはならないことを、知りました。クイックブレッド、無発酵パン、たまにはいいかな~?
by nonohana303 | 2009-06-17 12:13 | パンの話 | Comments(0)

メープルロール

今月のRequest classのメニューのひとつ、「メープルロール」です。前回講習に登場したのが2年前、久々なのでちょっと試し焼きです。
c0055363_10372960.jpgメープルロールはメープルシュガーとシロップで作った、手作りシートを使用した折り込みパン。パン生地にはホシノ菓子パン酵母を使い、ふんわりで、しっとり!折り込みパンは、クロワッサンやデニッシュ生地のようにバターを折り込む訳ではありませんが、気温が低い時期の方が向いています。6月でも蒸し暑い日にはエアコンが要りそうな予感・・・。c0055363_10374686.jpg
成形は小型と、パウンド形の2種類です。折り込みパンは、切り口がマーブル模様になるのが特徴ですが、メープルシロップ以外の色は付けていないので、ほのかな模様になります。ほんのり甘い、メープルそのものの味。国産小麦と天然酵母のパンは、翌日になると硬くなることがありますが、菓子パン酵母と折り込みシートの効果で、翌日も柔らかくて、しっとり!出来立てより、時間が経った方が味が馴染んでいい感じです♪
今月のRequest classは2バージョンありますが、どちらのバージョンでもメープルロールを勉強します。

ここ数ヶ月、野のはな工房ではブログにご案内した時には、すでに満席状態という状況が続いています。沢山の方たちが野のはな工房を愛してくださって、本当に嬉しく感じています。でも、以前から来られている方たちが予約できないということも起きています。今後は早めにメールでのお知らせや、スケジュールの発表をしたいと思いますが、翌月のスケジュールがお分かりになっている方は、早めにご連絡いただければ、対応させていただきますので、よろしくお願います。
お問い合わせ方法は、パン教室のブログをご覧ください。
なお、野のはな工房は8/1(土)~9/13(日)まで夏休みとさせていただきます。よろしくお願いします。
by nonohana303 | 2009-06-14 11:06 | パンの話 | Comments(0)

フランスパン

フランスパン、パンを焼く人にとって憧れのパンです。私のように教室を開いている人達にとっても、憧れの強いパンでもあります。パン屋さんの教室で作ると、私が入れたクープなのに見事に焼けることが多いです。生地作りもあるのでしょうが、成功の原因はプロのオーブンなのか?でもみんなプロ仕様のオーブンを持っている訳ではなく、家庭のオーブンです。私が教室を開いている目的は、家庭製パンです。家庭の台所で、家電を使って作るパン作り、その環境でどこまで美味しいパンが作れるか?簡単なようですが、これがなかなかつわものです。
c0055363_1156961.jpg今日は国産小麦とホシノ天然酵母を使って、フランスパンを焼いてみました。小麦は国産のフランスパン用粉、酵母はホシノで、やはりフランスパン用酵母を使いました。この組み合わせ、かなりいい感じの結果が出ます。その代わり、天然酵母の深い香りは少なく、あさっりしています。
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それでも寝かし時間が長いし、香ばしい匂いはじゅんぶんです。
気泡もいい感じに出ているし・・・。
今月のRequest classの「パン・トラディショネル」はこれで行きましょう。深い香りはこれから追求することにして、初めの一歩です。
フランスパンのクラストはやっぱり焼きたてが一番!これが家庭製パンの醍醐味です。
by nonohana303 | 2009-06-10 12:06 | パンの話 | Comments(6)
石窯に火を入れたら、やはり窯の前で食べたい。だから毎年石窯体験は、気候の良い5月にしています。先月は通常の教室が2回、パン仲間の特別教室が1回、ランチ仲間との石窯ランチが1回、計4回石窯イベントをしました。
c0055363_17512586.jpg今日は、英会話の仲間と石窯ランチの会をしました。イギリス人のA先生、何時までも教えてもらえると思っていたのですが、7月に帰国されることになって・・・。今日は窯の前で英会話レッスンです。窯の管理、調理、等などの他に今日は英語でしゃべらなくてはいけないと言う使命があります。4年以上も教えてもらったのに、たどたどしい会話しかできなくて、A先生ごめんなさい。^^;ただ、ひとつ進歩がありました。A先生の英語は粗方分かるようになりました。でも、レッスンで使うCDから流れる会話はほとんど分からない。それじゃあ、ダメじゃん!これからも先生の紹介してくださった次の先生と勉強することになったけど、ボケ防止の役にはたつのかなぁ?
画像は海苔ピザ。ピザのクラストに生醤油を塗り、チーズともみ海苔をトッピングしたもの。トッピングをする時、「えっ?お醤油ですか?!」なんて、みんな不振な顔をするのに、食べたらニッコリになります。そして、「家でやってみます」と言われます。
今日は九州から東海地方まで入梅したそうです。倉敷は快晴では無いものの、セーフ!来週という案も有りましたが、今日にして良かった・・・。
by nonohana303 | 2009-06-09 18:04 | 石窯 | Comments(2)

私の勉強 in 宝塚

c0055363_22571910.jpg今月の一押しは、フランスパン。同じ生地でバゲット以外にも4種類の成形を勉強しました。c0055363_2332239.jpg







水分量75%は確かに穴ぼこだらけの内層になりますが、手強い生地です。これを踏まえて、国産小麦でどう作るか?

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パン・オ・ノア(ダマンドショコラ)は何時もランチの時間に出てくる美味しいパン。みんなのリクエストで教えていただいたパンです。くるみ入りの生地に甘過ぎないアーモンドクリーム、ティータイムにも、ワインにも合います。これは、是非私のレシピにしたいパンです。
今月は、私の焼いたパンも先生にアドバイスをいただいて、収穫大でした。
往復4時間あまりのドライブ、1泊2日の勝手にお泊り研修はものすごく体力を消耗しますが、やっぱりまだ続けたいな~・・・。
by nonohana303 | 2009-06-07 23:22 | パンの話 | Comments(0)

私の休息日

久し振りに何も予定が無い日、家には私一人・・・。今日は教室でもお客様でもなく、私のスローライフのために窯に火を入れました。なあんて、ちょっと気取ってみましたが、実はカンパーニュを焼かなくてはならない秘密の事情があったので・・・。^^;
c0055363_15281339.jpgまあ、秘密の話には触れないことにして、朝から窯に火を入れ、窯の前で本など読みながら・・・。今日は雨がポツポツ、空はどんより、洗濯物は外に出せません。
窯の前は焼けるほど熱い!ふと思い、タオル掛けを熱の当たる場所に置いたら、あっという間に小物類が乾いてしまいました。石窯の使い方をまた一つ発見!これは石窯の使い方の本にも書いてありません。
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そんなこんなしている内に、窯の温度がちょうど良くなったので、パンを投入しました。今日はカンパーニュ4個、食パンが2個です。
ついでにジャガイモとタマネギもパンの横で・・・。
窯の温度が250℃くらいで、カンパーニュを、少し遅れて食パンを入れます。こんな風に一度に6個も焼いたのは初めてです。途中場所を入れ替えながら、パン焼き終了。
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c0055363_15455560.jpg食パンは、成形方法で窯伸びが違います。今日は遊び心も手伝って、ちょっと実験。おぉ!やっぱりこんなに違う!成形方法は、長方形に伸ばして、クルクル巻く方法と、伸ばしてたたんで丸める方法。丸める方がぐんと窯伸びします。国産の小麦は重く仕上がるので、丸める成形が良いと言う説があります。重く仕上げるか、軽く仕上げるかは好みで良いと、私は思いますが・・・。
c0055363_15562560.jpg石窯恒例の、エネルギーを余すことなく使う“もったいない精神料理”。今日は、“大きなたまご”がメイン。たまごと言うネーミング、別にたまごを焼く訳ではなく、塩味をつけた小麦粉の生地で、好きなものを包んで焼く料理です。c0055363_15571619.jpg




物によってはたまごの形になるので、ついた名前です。今日は生鮭なので、たまごの形になっていません。塩は小麦粉の対比重20%~40%で生地を作ります。中身が小さい場合は20%で、と本に書いてありましたので、今日は20%で・・・。出来上がりのお味は程よい塩味です。夕食の前にもう1度窯に入れて温めましょう。
c0055363_15572789.jpgついでにジャムも作ってしまいます。って石窯の為に用意していたみたいですが、ガスで作ろうと昨晩からお砂糖をまぶしておいた苺を、急遽窯へ入れたという訳・・・。見事に計画性の無い私。行き当たりばったりでも何とか成る!ケセラ~セラ~♪なるようになる~♪
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今日は私一人、なんて思っていたら、仕事がお休みだった長男がお昼ごろ起きてきました。息子が家にいることも忘れてのんびりしている私って・・・。「このパスタ、使ってもいい?」と言う声がキッチンからしてきます。
すかさず「いいよ~、お母さんのも作って~」出来上がったのが、このパスタ。美味しそうではありませんか!塩味ががっつり効いた男の料理。何万分の1の確立で、家族が作ってくれるご飯です。幸せランチ、また作ってね~♪
by nonohana303 | 2009-06-03 16:27 | 石窯 | Comments(4)