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森の恵み

野のはな工房では、9月のパン教室の参加受付を始めました。
今月のメニューの一つ、“森の恵み”をご紹介します。
c0055363_20251556.jpg私が国産小麦と天然酵母のパンを作り始めた頃、岡山県内ではそのノウハウを教えてくれる教室が、なかなか見付かりませんでした。ホシノ酵母を使って作るパン教室をやっと見つけて通い始めましたが、先生のご都合で、半年で閉鎖されました。その時習った数々のパンの一つが、森の恵みの原型のパンです。木の実やドライフルーツが沢山入ったハード系のパンは、美味しくて、友人に作ってあげたら、「またあれ作って~!」とリクエストが来るくらいの人気です。あれから、プロの教えてくれる教室に通い、ハード系のパン作りに壁を感じながらも、森の恵みも改良を重ねて、進化してきました。切り口の画像が無いので、分かり難いですが、コーヒーにも紅茶にも、ワインにもとても合う味わい深いパンです。
パン作りの好きな方、ハード系のパンが好きな方、この機会にぜひ“森の恵み”をご自分の手で作ってみては如何でしょうか?
詳細は国産小麦と天然酵母の「野のはな工房・パン教室」で、ご案内させていただいています。
by nonohana303 | 2008-08-25 20:45 | 野のはな工房 | Comments(4)

京都・最終日

honokaさんのアトリエでのおさらい会は、2日間朝から晩までみっちりと、本当にしっかりパン作りをしました。「自分一人では、2日間で同じ量のおさらいは出来なかったね~!」と言うのが3人の意見。確かに3人の力は3倍以上の威力でした。
c0055363_14165850.jpgそして3日目最終日は、自分達へのご褒美で京都観光です。21日は毎月東寺の弘法市です。偶然にも日程が合って、一度行ってみたかった弘法さんへ行くことができました。ホテル宿泊組の私とIさんは京都駅近くのホテルから歩いていくことに・・・。近鉄電車に乗ると一駅有りますが、ぶらぶらとちょうど良いお散歩になりました。c0055363_1425750.jpg

朝5時ごろから日没頃まで開かれているそうですが、私達は7時ごろ東寺に到着しました。大体のお店の準備が出来て、初体験の私達にはちょうど良い時間だったようです。古布などが沢山出ていると聞き、興味はありましたが、目が利かない私には何をどう買って良いのか?それに布として売られていると言うより、着物単位なので、電車で持って帰るには荷物になります。ちょうど今の時期に着られる先染めの洋服とスカーフに心惹かれて、Iさんと一緒にget!弘法さん初体験、記念になかなか良いものが買えてルンルンです。^^

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お昼は貴船の床初体験です。honokaさんが是非一度と勧めてくださって、ドライバー&案内役を買って出てくれました。京都は、と言うよりこの日は全国的に急に秋風が吹き、安定しない空模様。
細い山道を通り、貴船に着くと、雨がさらさらと降っています。一時は旅館のお部屋でいただくことになりかけまし 
c0055363_14552734.jpgたが何とか晴れて、川の上に張ったすのこ(床)で食事ができることになりました。私達、普段の行いが良いのです!^^
時折弱い雨がまだ残って、すだれで出来た屋根から雨粒が落ち、仲居さんが傘を配ってくれる場面もありましたが、それも風情ってことで・・・。川の上は水冷クーラーと同じで、ひんやり!もしかして?と思って持っていたカーデガンが役に立ちました。
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実は、床での食事、雰囲気を楽しむもので、お料理にはさほど期待をしていませんでした。それが大きな認識違い!京料理とはこれだ!という品の良い味付け、天然鮎の程よい焼加減には感動しました。川床でせせらぎの音を聴きながら、京料理を楽しめる幸せ♪生きていて良かった!って大げさでは有りません。^^
お店はhonokaさんお勧めのひろ文さんです。貴船では上のほうで、川幅の広い場所に床が張ってある大きなお店でした。
c0055363_1515380.jpgさて、これで美味しい話は終わりの予定でした。が、最後に寄った石窯研究所の竹下先生のお宅で、先生の焼かれた全粒粉100%の捏ねないパンを出されて、最後の感動!先生のお宅に寄ったのは、ワークショップに参加されたhonokaさんが、石臼挽きの粉を注文してくださっていたからです。「BACK TO THE FUTURE」の博士の家のような、先生の研究室で、石窯のお話やパン作りのこと、目から鱗のお話を伺って、とても貴重な体験が出来ました。全粒粉100%の捏ねないパンは、奥様の入れてくださった玄米茶と、とても相性が良かったのが印象的でした。
3日間、よく学びよく遊び、良い体験ができました。honokaさん、Iさん、本当にお世話になりました。
by nonohana303 | 2008-08-23 15:32 | お外ごはん | Comments(8)

京都へ行ってきました♪

パン仲間3人で真面目に勉強をしようと、京都のhonokaさんのアトリエをお借りして、みっちり2日間おさらい会をしました。この暑さの中ガスオーブンを2台使ってのパン焼きです。みっちりの合間にhonokaさんお手製の食事や、息抜きにランチにも出かけて、美味しい楽しみもちゃっかり・・・。^^c0055363_1435619.jpghonokaさんにはアトリエをお借りしたばかりか、食事の用意、ドライバー役と、すっかりお世話になってしまいました。
honokaさんお手製の玄米ライスサラダ、さっぱりと栄養満点で、私はこの味にはまりまくりです。添えられたパンは、honokaさんがお勉強してきた亜麻の実入りのパン。ヘルシーで味わい深いカンパーニュです。お料理上手のhonokaさん、ラタトゥーユもみつ豆もみ~んな美味しかったです♪
2日目は、ちょっと余裕を作って池のほとりのレストラン“やまぼうし”へ・・・。大皿盛のランチセットをシェアーしていただきました。とろ~りオムライスもパスタもあって、お腹も心も満足しました。^^
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美味しい楽しみがあるからこそ、勉強も暑さも乗り越えられます。さてさて、美味しい京都の話は次回に続きます。^^

お店情報
ギャラリーカフェ やまぼうし
住所 京都府京田辺市田辺尼ケ池1-1
TEL 0774-62-5090
営業 平日11:30~15:00 土曜日11:30から17:00ディナー要予約
定休 日曜日 祝日
by nonohana303 | 2008-08-22 16:53 | お外ごはん | Comments(6)

空芯菜

空芯菜を初めて食べたのはバリ島でした。バリに行ったのはそんなに昔のことでは有りません。多分4年ほど前だったかと・・・。バリの海岸でシーフードを楽しんだとき、「ここの定番です」と言って出てきたのが「空芯菜の炒め物」でした。
c0055363_13564912.jpg最近では、近所のスーパーでも普通に売っているほど、日本ではメジャーな野菜になりました。味はいわゆる青菜~!と言う味ですが、時々食べたくなります。栄養価はほうれん草の4倍のカルシウム、5 倍のビタミン A、. 1.8 倍のビタミン B、2 倍のビタミン C、ポリフェノールを含み、繊維も豊富な優等生の野菜だそうです。c0055363_13543499.jpg

春先にホームセンターで種を見つけたので、花壇に撒いてみました。種の袋には「パリパリ夏菜」とありました。最初は伸びかけた時に根切り虫にやられたり、なかなか食べられませんでしたが、気温が上がるとめきめきと成長します。c0055363_13575279.jpg 


何本か虫に茎を切られて、がっかりしていましたが、この暑い時期はそんなこと物ともしないくらいの勢いです。何枚か葉を残して切り取ると、暫くするとわき芽が伸びて、また収穫できます。茎は名前の字のごとく空洞になっています。調理する時は茎と葉を別にして、茎を先に炒めます。
c0055363_2138634.jpg何時もは空芯菜だけで、中華の炒め物にしていましたが、今日はエリンギと一緒に炒めました。青菜だけより、エリンギの味と食感がいい感じです。青梗菜の嫌いな娘は、「水っぽくなくて、噛んだ時茎からジュワッとエキスが出ないのがいいね」と言って、喜んで食べていました。子供の時は野菜嫌いだったのですが、大人になったと改めて思いました。(親馬鹿です^^;)
今日は、キャベツとモヤシ、ニラと豚肉を蒸し煮にして、ポン酢で食べるお鍋風のメニューと、空芯菜の炒め物でした。年のせいか、スタミナの付くと言われているお肉より、野菜いっぱいのメニューの方が、翌日元気になるような気がします。中高年の皆さん、夏ばて防止には、いっぱい野菜を食べましょう!
by nonohana303 | 2008-08-10 21:48 | ガーデニング | Comments(2)

8月の庭

各地で突然大雨が降ったと言う話を聞きますが、ここ倉敷は夏らしい気候になってほとんど雨が降っていません。天気予報も毎日お日様マークの勢ぞろいです。いくら晴れの国がキャッチフレーズでもねぇ・・・。c0055363_17464456.jpgそんなカラカラ天気の中、きれいに咲いている花、これな~~んだ?ちょっとハイビスカスにも葵にも似た花、綿の花です。綿花と言うと、綿の状態になったものを指しますが、綿になる前にこんな可憐な花を付けます。これは昨年末いただいた和綿のコットンボールを裂いて、取り出した種を撒いたものです。普通の白の和綿とベージュの綿が出来る備中木綿と両方撒いたのですが、花壇に移植した後、どっちがどっちかわからなくなりました。c0055363_17581657.jpgその内、綿花になったところで判明するものと思います。^^;
ずっと前にアメリカ綿の種を撒いて、綿花を作ったことがあります。その時はそんなに大きく育たなかったのですが、和綿は驚くほどすくすくと育ちます。花壇の土は赤玉土と牛糞堆肥を混ぜたもので、特に追肥もしていません。お世話といえば、このカラカラ天気で毎日水遣りをしているだけです。雨が降らないので、水も不足気味のようですが、我が家は地下水をポンプで汲み上げているので、助かります。綿の木が元気なのはそのせいでしょうか?
c0055363_17584686.jpgこちらは7月にかぼちゃかと思って育てていたら、もしかして冬瓜?かも知れなかった、例のあれです。あれから、毎日ぐんぐん大きくなり、今は私の頭より大きいかも知れないくらいの大きさになりました。どう見てもかぼちゃではありませんよね。確かに冬瓜です。明日にでも収穫して、食べることにしましょう。でも、こんな形の冬瓜、去年買って食べたかな~?
by nonohana303 | 2008-08-09 21:14 | ガーデニング | Comments(6)

トマトソース

c0055363_13551856.jpg今年作ったトマトは桃太郎トマトとシシリアンルージュ。どちらも軒下で水を切らし気味に育てました。そうすると、原産地の高地に近い環境になるはずでした。確かに気温があまり高くない時は、それなりにすくすく育ち、実も甘いものが出来ました。c0055363_13554493.jpg



でも、やっぱり昼と夜の寒暖の差、乾燥地帯などの原産地の環境に近づけるのは、亜熱帯に近い気候の日本の夏、それも西の岡山ではちょっと無理だったかもしれません。収量は少なく、最後は枯れこんできたので、水を毎日やったせいか?酸味が出て・・・。
c0055363_1474823.jpgま、それでもまあまあの味の自家製トマトを最後に収穫したので、トマトソースを作ることにしました。家のだけでは少ないので、友人の畑で採れた甘くて美味しいトマトも一緒に加えました。
インターネットでトマトソースの作り方を調べると、以前にためしてガッテンで放送した作り方が、日本のトマトに向いているそうなので、採用しました。c0055363_1494642.jpgトマトはざく切りにして、まずはミキサーに掛けます。ジュース状のものができたら、ストレーナーで種と皮を濾し、後はひたすらコトコトと濃度が出るまで煮詰めます。ためしてガッテンのレシピは調味料も何も使っていませんが、私は隠し味にほんの少しゲランドの塩を入れました。
小さめのトマトが7個くらいとミニトマトを少し使って、出来たのはきっちり1瓶でした。
う~ん、なかなか美味しいソースになりました。1週間くらいで使い切ったほうが良いので、これからはトマトソースを使ったメニューが続くかな~?
by nonohana303 | 2008-08-06 13:51 | 手作り保存食 | Comments(6)

白桃の季節

c0055363_2134968.jpg私の住んでいる岡山は果物王国、中でも白桃は良く知られています。白桃と言っても色々な種類が時期によってお店に並ぶのですが、今は清水白桃の季節です。果物屋さんはもちろん、スーパーでも白桃が所狭しと、甘い香りを放っています。今年は雨が少ないので、味も最高だそうです。c0055363_2113410.jpg


スーパーで売っている1個200円くらいのものでも、かなり美味しい♪そこで、欲を出してと言うより節約して、特売の桃を購入したら、やはりうなるほどの味ではなくてがっかりです。どうするものかと思っていたら、到来物が次々とやってきました。c0055363_2115251.jpg

(左上の画像はいただきものの清水白桃)
やはりいただいた大きいものは間違いない味です。 特売の桃は迷うことなくシロップ煮に・・・。桃は剥いてカットしたら、レモン汁とワイン、粗糖を振りかけ、火をつけます。沸騰してひと煮立ちしたら、瓶に詰めすぐ蓋を・・・。瓶に詰める時はまだ生っぽいですが、余熱で火が通り、甘味も沁みます。c0055363_2122212.jpg
ここで脱気処理をすると、常温で暫く保存できます。でも脱気をすると、火が通り過ぎてフレッシュ感がなくなるので今回はしていません。冷蔵庫で保存して、早目にいただきます。清水白桃の出回る数週間、桃三昧させていただくことにします。^^
“晴れの国岡山”で死ぬほど暑い思いをしているのですから、このくらいの贅沢は許されるかな~?
by nonohana303 | 2008-08-05 21:32 | Comments(4)

Cucina湯田園

2日続きのカフェ。今日は友人数名と総社にあるイタリアンのお店Cucina湯田園(クッチーナゆだぞの)です。c0055363_2026338.jpg
注文したのはパスタランチ(¥1,500)です。
まずはオードブル、ランチにしてはしっかりと量があります。c0055363_20264596.jpg





かぼちゃの冷製スープにはヨーグルトが入っています。初めての体験ですが、さっぱりと良いお味です。
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パスタはラザニア、又はゴーヤとアンチョビのペンネのどちらかを選びます。私が選んだペンネは夏らしくあっさり味で美味でした。c0055363_2029295.jpg




小さくて丸いプチパンのようなフォカッチャは可愛いので、今度こんな風に作ってみよかな~?^^
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デザートは、白桃のアイスクリーム、マンゴーのババロア、チーズケーキです。こういう背の高いグラスとの組み合わせは、どうも上手に写真に収まりません。^^;
どれもみんな美味しくて、満足満足のランチでした。

美味しいランチと友人とのたわいないおしゃべり。だらだら生活から、今日は脱出~!
友よ、誘ってくれてありがとう♪


お店情報
住所 岡山県総社市岡谷124-5
Tel  0866-93-4141
営業 11:30~14:00、18:00~21:00
定休 水曜(祝日の場合は翌日)
by nonohana303 | 2008-08-04 20:55 | お外ごはん | Comments(2)

LAKE SIDE GARDEN & Cafe

一度行ってみたかったLAKE SIDE GARDEN & Cafeへ、娘と一緒に行ってきました。LAKE SIDE GARDEN & Cafeは、湖(人工池)の畔にある、お花屋さんとカフェが一緒になったお店です。c0055363_17493414.jpgお店のHPからアクセスマップをプリントして、ナビを頼りに行きましたが、幹線道沿いではなく、ちょっと見つけるのに苦労しました。でも、迷ったのはお店の場所が悪いわけではなく、ナビのデーターが古かったのと、私がナビに慣れていないのが原因なのですが・・・。^^;
とにかく田舎道であたふたして、喉がカラッカラなので、お花をゆっくり見る前に即効でカフェへ・・・。
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メニューにはランチやアフタヌーンティなど美味しそうな物があります。私達は、お昼を済ませて着いたので、アイスティーとロールケーキを注文しました。2階の窓からは、湖が一望できて、眼下にいっぱいの鉢植えの花を見ながら、ゆっくりお茶をしました♪ケーキもピーチフレーバーのアイスティーも美味しくて、雰囲気もスタッフもとても感じが良くて、長居してしまいそうな空間でした。
c0055363_1748513.jpgガーデニングショップはお花屋さんと言うより、オープンガーデンのような雰囲気。気温35℃を越えている炎天下ですが、湖から心地よい風が吹いています。c0055363_186085.jpg





お店には興味深い花やグッズがいっぱい!ぐるっと一周して、ブルーウイングの鉢植えとワイヤーバスケットを購入しました。今度はもう少し涼しい季節にゆっくり来ようかな~。

お店情報
LAKE SIDE GARDEN & Cafe
住所 岡山県岡山市菅野4414
TEL 086-294-1101
FAX 086-294-1102
営業時間 10:00-18:00
定休日 毎週木曜日
by nonohana303 | 2008-08-03 18:17 | ガーデニング | Comments(2)

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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