おいしいもの大好き♪ nonohana30.exblog.jp

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2008年 01月 ( 11 )   > この月の画像一覧

1月のContinuance class、今日で1月の講習終了です。メニューは「クグロフ・ド・ショコラ」と「リュスティック」です。
c0055363_20185460.jpgクグロフ・ド・ショコラは2月のバレンタインに向け、チョコレートを使ったものを作りました。このレシピ、納得したチョコ味の菓子パンになるまで試行錯誤しました。チョコ味でクグロフ型を使うというのが条件。なぜクグロフ型かと言うと、アルザスで買って来た陶器の型の出番が少ないので、使いたかったからです。c0055363_20194339.jpg

酵母はホシノ菓子パン種を使い、ココア生地。刻みくるみに、クランベリーとオレンジピールの洋酒漬け、チョコチップを入れて焼いています。ココアとチョコチップはバローナ社製です。なんとも言えないビターな味でやっぱり良い素材は無条件に美味しい!
出来立てはまるでスポンジのようにふわふわ♪翌日になると、甘味の優しいガトー・ショコラのようです。
c0055363_20472524.jpgリュスティック、今日のはプレーン。挽き立てのブラックペッパーは入っていません。^^;生徒さんの中にはブログの記事を見て、ブラックペッパー入りだと期待していた方もいましたが、教室では初めてのリュスティックなので、アレンジのないプレーンです。
酵母は自家製のレーズン酵母。c0055363_20205488.jpg


リュスティックは1次発酵の後はすごくシンプルな工程で、あっという間に出来ます。でも、レーズンから発酵エキスを取り、パン生地になるまで早くて1週間。寒い時期に保温をしないで作ると、10日以上掛かります。手間ひま掛けて作った酵母を使い、時間を掛けて発酵させたリュスティック。シンプルなだけに酵母と小麦の香りがたまりません。
c0055363_20213727.jpgランチメニューは「鶏肉とプルーンの赤ワイン煮」と「人参サラダ」です。人参サラダはコンソメスープでさっと茹で、スライス玉ねぎやハム、レーズンをリンゴの摩り下ろしの入ったドレッシングで和えます。c0055363_20221195.jpg




赤ワイン煮は以前カフェランチで食べて、美味しかったので、自分なりに再現してみました。リュスティックはオリーブオイルと天然塩をつけていただきました。
寒い時のあったかスープに人参サラダ。生野菜ではなく少し火が入っている方が体を冷やさないそうです。そして、人参は体を温める食材。今日は続けて降り積もった雪の後、久々に暖かい日でしたが、やっぱり温かいランチは心まで温もります。
by nonohana303 | 2008-01-30 21:05 | 野のはな工房 | Comments(8)
c0055363_21392825.jpg年に何度か使う通販、ディノスで電動ペッパーミルを買いました。通販を利用したきっかけはこれではなく、1g以下の少ない量が量れるキッチンスケールです。久しぶりにディノスのカタログを眺めていたら、そのキッチンスケールを発見しました。微量モードのスケールは結構良いお値段なので、買っていませんでした。でも、少量の塩やスパイスを量るのに便利です。ネックは3個で1万円。他に欲しいものがなかったら、止めようかと思いましたが、前から欲しかった電動ペッパーミルとパスタパンがあったので、買うことに決定しました。ついでのように買ったペッパーミルですが、届けば嬉しい♪
c0055363_21511031.jpgでもこのペッパーミル、最初に3点一緒に届いた時に不良品で届きました。当たりが悪かったんですね~!^^;その交換品が昨日届きました。早い対応だったので、不良品のことは許してあげましょう。さっそく試してみたくて、ブラックペッパーを挽いてみました。挽いたものはすぐに使った方が香りが飛びません。そこで作りかけていたリュスティックに入れることに・・・。枝豆入りc0055363_21514859.jpgリュスティックを予定していたので、ブラックペッパーは合うはずです。私はかなりなブラックペッパー好きです。なので、結構な量を投入しました。
出来上がりの見た目はそこそこ♪さて、熱々の内にいただきましょう。るんるん♪うん、スパイシーで美味しいぞ!ところが!噛み砕かれたリュスティックが食道を通り胃に到達。なな、何と!胃がブラックペッパーのc0055363_2152174.jpg存在を感じています。やっぱり、好きなものでも入れれば良いと言う事はありません。過ぎたるは及ばざるが如し、とはよく言ったものです。今度は微量モード付きスケールを使って1g以下の微妙な量でやってみます。こんなにいっぱい作ったんですけど、どうします?ハイ、胃が荒れないように少しずつ食べて、責任は私が取ります。美味しいんだけどな~~^^;

一晩経って・・・
by nonohana303 | 2008-01-27 22:32 | パンの話 | Comments(2)
今日の野のはな工房、First classの様子です。今月のメニューは「ハイジの白パン」と「クリームパン」です。
c0055363_23133377.jpgハイジの白パンは自分で作る前から大好きなパンでした。何所の教室でもこのパンは習わなかったので、いろんなレシピを参考にして、オリジナルレシピを作りました。酵母はホシノ酵母、本日はホシノの中でも丹沢酵母を使用しました。ホシノの基本の酵母と丹沢酵母は使い方はほとんど一緒です。丹沢の方が若干発酵力が強いので、c0055363_23221896.jpg

寒い時期はこの酵母を使用することにしています。低温で白焼きにするので、モチモチと懐かしい食感がします。
クリームパンはネズミの形の「スーリー」と、うさぎの形を作ります。この形はビゴの店で教えてもらった成形方法です。フランス独特のネズミの形は、いつも可愛くて好評です。酵母はパネトーネマザーです。パネトーネマザーは癖がなく、ふんわり膨れるので、菓子パンにはとても向いていると思います。
ランチメニューは「蕪とベーコンのミルクスープ」に「温野菜サラダ」です。季節の野菜を使ったメニューは心も体もほっこりします。温野菜サラダはゆでたり、レンジでチンではなく、蒸して火を入れました。野菜本来の味と香りが引き立ち、そのままでも十分に美味しく感じます。今日は市販の胡麻ドレッシングでいただきました。
c0055363_2374229.jpgc0055363_23284871.jpg








途中で、デジカメを床に落下させてカメラがプッツン!以降の画像は携帯で撮りました。やっぱり画像良くないですよね~!それより何よりカメラが壊れてショックです~!^^;
by nonohana303 | 2008-01-26 23:39 | 野のはな工房 | Comments(4)

失敗から生まれたもの

昨日の夜のこと、今日のパン教室の為にパンを仕込んでいました。粉と塩、砂糖を量り、酵母と水を混ぜたものをそこへ入れて捏ねます。それが何を思ったのか?思わなかったのか?水と酵母の入った容器と間違えて水のみを捏ね器に投入しました。それに気が付いたのは少し経ってからです。なんだか粉と水の量がおかしく、べちゃべちゃの生地ができ掛けています。そそっかしい性格と夜中の作業、反省しても「覆水盆に返らず」です。
c0055363_2291218.jpgすぐに粉を量り直し、パン生地の仕込みのやり直しです。でも、べちゃべちゃの生地を捨てるのはもったいない!何にするかは後で考えることにして、とりあえず酵母を混ぜて発酵させました。粉を足してパンにすることも出来ますが、あの水分では結構な量の生地ができます。それをまた何にするか考えるのは今日はしたくない気分です。
結局、昨日の教室であまった卵黄と、牛乳を足して、パンケーキのようなクレープのようなものを作りました。
c0055363_2293327.jpg私が焼く端から夫と長男が「美味しいけど、何をあわせるといいんだろう?」などといいながら、ちりめん山椒、マヨネーズなどを手当たり次第つけて試食します。どうもどれもあまりあわなかった様子です。私はレタスにハム、ちょっぴりのマヨネーズなどベーシックな組み合わせが合うと思います。それは明日の朝食に試すことにして、今夜は小さめに焼いたものに和菓子屋さんでいただいた餡を挟んで試食しました。これは合わないはずが無いという味。欲を言えばバニラアイスも一緒に挟むとより美味しいかなぁ?
まあ、とにかく粉と塩、砂糖、酵母に水分、これだけ揃えば何かパンのようなものは出来ます。失敗を恐れること無かれ、です。^^;
by nonohana303 | 2008-01-23 22:40 | パンの話 | Comments(8)
野のはな工房、今年初めての教室。通常のクラスは2ヶ月振りで、勘が鈍っていないかちょっぴり心配しました。^^;今月のSecond classのメニューは、ブリオッシュ・デ・ロワとプルマンブレッドです。今回はブリオッシュの生地で作ったプチパンのおまけ付きです。
c0055363_20174961.jpgブリオッシュ・デ・ロワは最近浸透してきたガレット・デ・ロワと同じ、キリスト教のお祭り「エピファニー」の時に食べられるものです。東方の三博士が頭上に輝く星を見付け、星を辿って旅をし、イエスの元へ着いたのが1月6日、それがエピファニー(キリストの降誕という意味)です。c0055363_20511780.jpg


今現在フランスでは1月の第一日曜日がエピファニーとなっているそうです。
このブリオッシュ・デ・ロワはビゴさんに教えてもらいました。南フランスのボルドー地方で食べられているものです。お菓子の中にはフェーブと言う陶器でできたマスコットを入れます。お祝いの席で切り分けて、そのフェーブが当たった人はその日一日王様、又は王女様になり、一年間が幸せに過ごせると言われています。
c0055363_20362751.jpg

「デ・ロワ」とはフランス語で「王様の」と言う意味、「フェーブ」は「そら豆」という意味だそうです。元々は陶器ではなく、そら豆を入れていたことから陶器のマスコットをフェーブと言うそうです。
画像のフェーブは昨年合羽橋に行った時に買ってきたものです。一年前、エピファニーが近付いてから探しましたが、ネット通販ではすでに売り切れになっていて、手に入れることが出来ませんでした。それで、季節はずれの4月に合羽橋で見つけたときには嬉しくなって即決で購入しました。^^
c0055363_2058522.jpgプルマンブレッドは角食パンのこと。英語ではホワイトブレッドとも言うそうです。アメリカで初めて登場した食堂車に出されたのが始まりとか。その食堂車の製造会社の名前を取ってプルマンブレッドと呼ばれています。プルマンブレッドは成形発酵の状態を見極め、蓋をして焼きますが、そのタイミングを見極めるのがポイントです。上の角にきれいに白い筋、ホワイトラインが出来るのが上手に出来た印です。これがなかなか難しい!スーパーの棚に並んだ角食パンは条件を全てクリアーしています。パンメーカーの角食パンの技術には脱帽です。あ、でも味はc0055363_21212679.jpg手前味噌ですが、絶対に美味しいのですよ~。^^
ランチメニューはポテトの重ね焼きと人参のポタージュ。人参のポタージュは白味噌を隠し味に使いました。前に行ったレストランで、「本日のスープは人参のポタージュ、白味噌入りです」を食べて、すごく美味しかったので、さっそくアイデアを頂戴いたしました。お味噌は白味噌、あまり沢山入れてはいけません。コクとまったり感がなかなかです♪
久々のパン教室、私の天然には慣れた生徒さんに助けられ、無事終了です。^^
by nonohana303 | 2008-01-22 21:32 | 野のはな工房 | Comments(4)

お手軽な出し汁

c0055363_16385911.jpg和風だしって、きちんと取るのは結構手間が要りますよね。それで、私は長年粉末のだしを使ってきました。でもインスタントで無く、ちゃんと引いた出汁は旨みがあるのはもちろん、健康にも良いそうです。それでも食事の準備を始めるときに出汁作りからするのは少し手間が掛かります。そこで最近は、お料理教室で習った水だし法で作ることが多くなりました。
c0055363_16391884.jpg教えていただいたのは、昆布といりこ(煮干)を水に浸ける方法です。容器に水、いりこ数匹と昆布を入れ、冷蔵庫で一晩くらいでおいしい出汁が出き上がります。昆布に焼きあご、鰹節と干し貝柱を入れるのが最近の私流。これだけの材料ですから、当然旨みたっぷりの出汁ができあがります。たまたまこれだけの材料のストックがあったのでこの組み合わせですが、昆布といりこ、c0055363_200272.jpg昆布と鰹節など、どんな組み合わせでもOKです。上の画像は水に材料を入れて数分立ったところ。下の画像はそこから2時間室温に置いたところ。もう出汁として使えます。
今夜はこの出汁を使い、ソウル土産の本格キムチでチゲ鍋をしました。倉敷にしては珍しく雪の深々と降る夜、旨みたっぷりのキムチチゲで体がポッカポカです♪
と、ここで終わらせないのが主婦根性!おばちゃんは出汁の材料をもう一度鍋に入れ、鰹節を足してて2番出汁を取ります。出汁が冷めたら、冷蔵庫で保存し2,3日で使い切ります。これで粉末のだし要らず+エコにも少し貢献できて、満足満足です。^^
by nonohana303 | 2008-01-20 20:01 | ごはん | Comments(10)

“ あこべる ” のパン

東京に住んでいる姉は、美味しい天然酵母のパンを見つけると、私のことを思い出してくれるらしく、時たま宅急便で送ってくれます。
c0055363_21294370.jpg昨日はあこべるというパン屋さんのパンがどっさり届きました。ちょうどパン仲間の豊橋Iさんがあこ天然酵母のパン作りをしたとお聞きしたばかりでした。どんなパンなのか知りたかったので、グッドタイミングでした。
あこ酵母は私のよく使うホシノ天然酵母パン種に、見た目も使い方もとてもよく似ています。あこ酵母はホシノ酵母のノウハウを素に作られたと聞いています。よく似ているのは当たり前、想像では同じものと考えて良いと思っていました。
豊橋Iさんからはとても柔らかいパンだと聞いていました。実際食べてみると、2日経っているにも係わらず、ホシノのパンとは風味も食感もソフトな感じです。国産小麦と天然酵母で、ここまでふんわりしたパンが出来るとはちょっとした驚きです。天然酵母独特の酸味もほとんどありません。ホシノ酵母のパンも私はすっぱいとは思いませんが、あこべるのパンはもっと癖がありません。天然酵母独特の癖や重さを求める方には物足りないかも知れませんが、ふんわりパンが好きな多くの日本人にはかなり受けそうな味と食感です。
私の個人的な感想は「やっぱりホシノの重さと香りがちょうど良いかな?」です。これは本当に個人差があると思います。今までホシノ酵母のパンと同じだと思っていた私、勉強不足でした。何時かパン教室でもあこ酵母のパンを作ってみようかと、少し心が動きました。
by nonohana303 | 2008-01-17 21:48 | パンの話 | Comments(6)

自然なスキンケア

c0055363_1027714.jpg最近、その効果に驚いているのが「柚子の種化粧水」です。
作り方を教えてくれたのはお料理の先生のMさん。方法は至って簡単で、柚子の種と焼酎を合わせて数日置くだけです。柚子は一つの実に沢山種を持っています。今まで柚子の実を絞るたびに種が沢山出ることを邪魔に感じて居ました。ところがこの種が役に立つと聞いて、捨てられない症候群の私は試すしかありません。数日経つと焼酎の液がトロッとしてきます。日を追うごとにトロッとがドロッとして濃くなります。このとろみはペクチンで保湿成分があるそうです。毎年冬になると手のかさかさに悩んでいましたが、これを使うとつるっとします。皮膚にはすぐに吸い込まれて、さらっとして違和感はありません。つるっとさらさら、言うことありません。それなら顔にも良いかと思い、使いましたが刺激が強いのか少し沁みます。肌が荒れたりはしないので、焼酎を薄めれば良いのかと・・・。ネットで調べたら、精製水で薄めて使えばよいと書いてありましたので、試してみようと思います。
c0055363_10273912.jpg柚子の種化粧水と一緒に、今年のスキンケアを助けてくれているのが、シアバター。シアとはアフリカのサバンナに自生している木。伝統的に村の女性達がその実からシアバターを作って来たそうです。私がシアバターに出会ったのは11月、羽田空港の開発途上国・一村一品マーケットです。
そのとき、一緒に見つけたのがオスンソープ、オスンとは、カカオの殻の炭c0055363_1028069.jpgの事だそうです。この石鹸はカカオの炭、パーム核油、シアバターで作られています。「カカオの炭で汚れを吸着、シアバターでしっとり保湿、椰子の実で泡立ち抜群」というコピーに、アトピーなどにも効果があるとの説明に惹かれて、シアバターとオスンソープを求めました。
私のシアバターの使い道は一番はかかとにお風呂上りに毎日塗ります。使い始める前は、恥ずかしながら魚の鱗の様だったかかとが、約1ヶ月ほどで、ツルッツルになりました。それから、柚子の種化粧水と一緒にハンドクリームに・・・。顔にも普段使っている化粧水とクリームの後に、ほんの少し手に取ったものを軽くぺたぺたとパッティングするようにのせています。手も顔も今までよりしっとりしていることを感じます。。
オスンソープはアトピーが僅かにある長男にも勧め、私もお風呂で洗顔やシャンプーに使っています。泡立ちがすごく良いのにしっとり感があります。石鹸のなくなり方から見て、長男も気に入って使っているようです。
シアバターには薬効もあるそうなので、これからは長男にはオスンソープだけでなくシアバターも勧めてみようと思います。
柚子の種化粧水とシアバター、冬だけでなく一年中手放せなくなりそうです。
by nonohana303 | 2008-01-11 11:44 | Comments(16)

お正月 in 京都・2日目

京都の朝の定番、イノダコーヒーでのモーニング。今年は何時ものロールパンセットではなく、あらびきウインナーセットにしました。こだわりのウインナーらしく良いお味、ネルドリップのコーヒーも私にとって1年の始まりの香りです。
c0055363_2072486.jpgc0055363_2075145.jpg









c0055363_20163650.jpgイノダコーヒーでの朝食の後は、少し早いけど錦市場へ・・・。お正月とあって、まだお休みのお店もありますが、5日から新年の営業を始めるお店がポツリポツリと開店準備を始めています。大抵のお店が開く10時を待とうかと思いましたが、ぶらぶら歩いている内にお目当てのお店の準備が整ってきます。
京野菜、鱧の照り焼き、鰹の削りたてなど、
c0055363_2021429.jpg




気が付けば両手にいっぱい!
10時を待たずに買い物完了です。^^
c0055363_20272250.jpg



買い物の途中に錦天満宮にもお参りしました。お参りの人が撫でてぴかぴかに光っている神牛像、私達もボケ防止の為に撫でさせていただきました。
c0055363_20274997.jpg

学業成就、病気平癒の願いが叶うといわれていますが、多分ボケも大丈夫ですよね。^^
c0055363_20255273.jpg





散歩の最後はホテルに程近い六角堂・頂法寺へお参りしました。京都の真ん中の証拠、ヘソ石があるというお堂は親しみを感じる場所です。

ホテルをチェックアウトして、向かったのが北野天満宮
c0055363_20264189.jpg三が日が過ぎていても、メジャーな寺社は大賑わいです。ちょうど「新春そろばんはじめ」の行事が行われているところでした。大勢の小学生くらいの子供達が驚くほど長いそろばんの前に座り、そろばんを弾いていました。お書き初めは誰でも知っていますが、そろばんはじめは知りませんでした。いいものを見せていただきました。
境内には長五郎餅本舗の茶店があり、お抹茶でほっと一息しました。この茶店は毎月25日とお正月、節分、梅の季節に開けているそうです。お餅は1個でいいかなぁ?と思いましたが、こういう雰囲気はいいですね。
c0055363_17562616.jpgc0055363_17554467.jpg









地図を見ると、天神さんから歩いて5分くらいのところに千本釈迦堂(大報恩寺)というところがあります。c0055363_1755984.jpgぶらぶら歩いて行って見ると、ここは天満宮とは全く違い静寂の空間。
この本堂の建築を請け負った大工の棟梁の妻、阿亀(おかめ)さんの話は有名です。12月の大根炊きや節分祭には賑わうという話です。境内には大きな枝垂れ桜があり、季節にはきれいに咲き乱れることと思います。派手さの無い静かで良いお寺でした。


京都で最後に訪れたのはロビンソン烏丸。ここも町家を利用した今風のカフェです。c0055363_1757233.jpg焼きたてパンを出してくれるというので、お店の雰囲気にも惹かれてランチの場所に選びました。
注文したのはロビンソンランチ、スープ、サラダ、メインのローストビーフに焼きたてパンの食べ放題で1200円でした。焼きたてパンの食べ放題はサンマルクのようなコンセプトですが、パンの販売はありません。雰囲気は◎、食事は○、パンは普通の焼き立てパンです。ちょっと辛口の評価でごめんなさい。
c0055363_17572484.jpgc0055363_17575147.jpgc0055363_17581790.jpg






何時来ても、何度来ても、飽きることなく楽しめる場所、京都は良い町です。


お店情報
イノダコーヒ
〒604-8118
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
TEL075-221-0507
FAX075-221-0530
営業時間7:00~20:00
席 数 1階168席 2階37席 全205席 (禁煙57席、喫煙148席)

ロビンソン烏丸
〒600-8423
京都市下京区仏光寺通烏丸西入ル釘隠町238、240
TEL 075-353-9707
営業時間 
ランチ 11:00~15:00  
カフェ 11:00~23:00
ディナー 17:00~23:00
定休日 年中無休
席数 126席
by nonohana303 | 2008-01-07 21:29 | お外ごはん | Comments(10)

お正月 in 京都・初日

三が日も済んで、恒例の京都伏見稲荷参りに行って来ました。ここ数年は京都の学校に通う娘を送りがてら3日に京都入りしていました。考えてみれば娘が卒業したのに、混み合う三が日に行く必要が無いので、今年は4日から1泊の予定にしました。
お稲荷さんにはお昼前に到着。思ったとおり、例年より若干空いていました。スムーズにお参りを済ませ、いざ京都市内のホテルを目指します。ところが、スムーズだったのはここまでです。c0055363_17355939.jpg京都の中心部へはすごい渋滞、伏見からホテルまで1時間弱掛かってしまいました。やはり繁茂期の京都はすごいです。^^;それでもホテルのチェックイン開始ぎりぎりに到着してほっと一息、ホテルの1Fで和菓子と香り高いコーヒーをいただきました。烏丸通りを眺めながら、ほんのり甘い御菓子を口に運ぶと、「あぁ、京都♪」という気持ちなります。^^

c0055363_17554373.jpg
夜はどこかでおいしいものを、というのが旅の愉しみ♪ネット検索で何軒か調べてはいましたが。六角通りを歩いていると、雰囲気の良いお店を発見!京アポロ六角は町家を改装したおしゃれな居酒屋さん。お客さんはほとんどが20代~30代前半の若者です。夫は「若い人ばっかりだな・・・」なんて言っていましたが、おばちゃんはそんなこc0055363_1758333.jpgと気にしません。お店のスタッフも全員若い人で、てきぱきとした動きは小気味良さを感じます。料理もみんな美味しくて満足満足♪京都に来たら必ず行きたいお店が出来て、これも満足♪画像は最後の締め、正しい名前は??です。焼きナムルご飯?だったかな~?
こちらのお店、ふらっと行って運よく席に付けましたが、どうも忙しい日には予約をしておいた方が良さそうです。京都の若者にはかなり人気の高いお店のようでした。


お店情報
京アポロ六角
〒604-8116
京都市中京区六角通高倉西入ル滕屋町178
TEL 075-212-2233
営業時間:17:00~24:00
(ラストオーダー*FOOD 23:00 *DRINK 23:30)
HP http://www.kyo-apollo.jp/
by nonohana303 | 2008-01-06 17:16 | お外ごはん | Comments(2)