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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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オリーブの収穫

僅かに実った我が家のオーリーブが色づき始めました。
c0055363_173732.jpg最近知ったのですが、塩漬けにするには青い実、オイルを作るには黒く稔った実を使うそうです。我が家のオリーブは全部でも40個ほどなので、オイルを絞るほどはありません。今年は全て塩漬けにすることにします。
ここのところ気温も下がり、気が付くと色が変わり始めた実がちらほら出始めました。色が変わりかけたものを塩漬けにすると良いと言う話もあり、色づくのを待っていましたが、黒いものも数個あるので、今日は思い切って全
c0055363_17372535.jpg部収穫しました。と言っても、40個ほどのオリーブの収穫は5分で終わりました。^^;
シチリアのオリーブを漬ける取材記事によると、オリーブは洗って飽和食塩水に数ヶ月漬けるそうです。今回は本場の方法を採用してみることにしました。
オリーブの実を洗いキャニスターに入れ、水を注いでこれでもかと言うくらい塩を入れました。これで作業は完了!後は出来上がりを数ヶ月待つだけです。
c0055363_17374767.jpg左の画像は前回漬けた物です。市販のものと同じ色になってきました。すごく小さいのを味見してみたところ、完璧な味になっていました。でも、普通の大きさのはまだかな~?と思います。あまり味見ばかりしていたら、なくなりそうなので、もう1ヶ月ほど放置してみます。こちらはナイフで切り目を入れているので、丸ごとより渋味が早く抜けているようです。今日は久々に見たら、漬け汁に色がついていたので、塩水を取り替えました。
最初に漬けたもので、時間を掛ければ渋が抜けることがわかったので、今度は安心して出来上がりを待ちます。
考えてみれば、日本の梅干やラッキョウ漬け、梅酒なども何ヶ月も掛けて作ります。オリーブの塩漬けもわが国の保存食と同じこと。むしろ梅干よりも手間が掛からないお漬物です。待つことが味を作ってくれると言うこと、納得です!

by nonohana303 | 2007-10-29 20:26 | 手作り保存食 | Comments(4)

一つの生地で

ここのところハード系のパンを焼くことが多くなっていましたが、久しぶりにリッチなパンを焼きました。
c0055363_10429.jpgものぐさな私は朝食用のパンのストックが少なくなると、一つの生地を多めに作って、成形を変えていくつか作ります。そうすると、目先も変わって何より頑張った感じをアピールできます。^^
このパンは三つ編みパン、バターロール生地をホシノパン種で作っています。パン教室の来月のメニューに入れているので、試し焼きをしてみました。何度と無く焼いているパンでも教室で教える前に一度焼いてみます。
c0055363_10195962.jpg三つ編みパンは100個は焼いていると思うのですが、焼く度に少し感触が違うように思います。失敗とか成功とかと言う意味ではありません。気候、酵母の力、発酵時間などその日によって違ってきます。そんな違いも家庭で焼くパンの面白さだと思っています。
2種類目は織り込みパン。今日は市販の苺シートを使ってみました。日ごろからできるだけ手作りをと思っていますが、この苺シートだけは市販品に限ります。
c0055363_10264015.jpg幾らかの添加物は否めませんが、ごくたまにだし、添加物もそれほどではないので何時もの「まっいいか?」で使います。「そんなこと言っていたら、現代社会生きてはいけない。」と居直り気分も手伝っています。^^;
3種類目はパニーニです。大地を撫でる風のようにのpeixeさんが紹介していた大変!この料理簡単すぎるかも...の作り方です。
日本ではパニーニと言えば、フォカッチャの生地で作ります。
c0055363_11564378.jpgそして焼いたパンにハムやチーズを挟み、パニーニメーカーでプレスして作ります。でも、この作り方は簡単!当に「大変!この料理簡単すぎるかも...」です。1次発酵した生地を平たくのばし、生ハムとチーズを挟み込み、2次発酵無しでグリルパンで焼きます。グリルパンが無ければフライパンでもOKです。ひと手間省いているのに、焼いたパンをプレスしたのとまるで同じ感じになります。
因みに、パニーニに使うパンですが、イタリアでは特にフォカッチャに限らないそうなので、バターロール生地でもOKですね。
一つの生地で今日は3種類のパンができました。ふわふわしたパンが好きな夫も喜んでくれているみたいです。もっと種類を増やすことはできますが、3種類くらいがちょうど良い感じかなぁ?
by nonohana303 | 2007-10-28 12:17 | パンの話 | Comments(4)

水と体の関係

久しぶりに本屋さんに寄ってみた。特に欲しい本があるわけでもないのに・・・。立ち読みしながら、興味のある本を見つけるのが結構好きです。
c0055363_00343.jpgそこで見つけたのが、「老化は体の乾燥が原因だった!」と言う題名の本。ちょっと開いて見ると、「水分の摂り過ぎは返って体に良くない」と言ったことなど、私が最近気にしていることが書いてあります。
よくTVなどで「1日1.5ℓ~2ℓの水を飲みましょう。」と水を飲むことを勧めていますよね。そして、夜寝る前、朝起き掛けのお水は血栓を防ぐとか・・・。私もそれを信じていました。1日2ℓは無理ですが、夏場は気を付けて飲んでいました。それも冷蔵庫で冷やしたものを・・・。
この本を読むと、それが良くないのだそうです。私も先月体調を崩した時、冷たい水を飲んだことが原因かも知れないと、感じていました。私の不調とはメニエルに似たものでした。医師の診断を受けていないので、断定はできませんが、メニエルの症状にかなり当てはまるものでした。メニエルのことをネットで調べたら、水分の摂り過ぎに気を付けたほうがよい、と言った内容がありました。それからは冷たい水をあえて飲むのを止めて、水分が欲しいと感じた時に普通にお茶や冷たくないお水を飲む程度にしました。それと、疲れが原因だと思ったので、無理なスケジュールは立てない。もうひと頑張りしないことも肝に銘じました。
そして、極めつけの腰痛も実は体の冷えが原因だそうです。冷えも水分の摂り過ぎが原因だと書いてあります。私が体の為と、あえて飲んでいた水が私の体を蝕んでいた事になります。
お水を飲んでいても、皮膚が乾燥している人は体が老化しているそうです。確かに思い当たる節があります。人間の体はほとんどが水分でできていますよね。その水分が適量を保っていて健康が得られる。そんなこと今までわかっていたと思っていたのに・・・。^^;
この本の著者は石原結實さん、医学博士で思いきりテレビにレギュラー出演されているそうです。私は思いきりテレビは見ないので、すごいメジャーな方とは知りませんでした。それなら、ご存知の方も多いと思いますが、人参ジュースを飲むプチ断食を多くの著書などで勧めているそうです。この本でもプチ断食+筋トレを勧めています。
まずは熟読して、老化を食い止めねばなりません。もう少し健康で人生楽しみたいものね。^^
by nonohana303 | 2007-10-24 10:42 | つぶやき | Comments(2)

酵母いろいろ

天然酵母といっても一言では表せ無いくらい、材料も作り方もいろいろです。私もいろいろ試して見ますが、これが一番というものはありません。どれが一番と言うのではなく、どれが自分の性格、ライフスタイルに合っているか?どれを使うとどんなパンができるか?と言う基準で選んだ方が良いのだと思います。
c0055363_22464126.jpg今回試したのは最近雑誌WaSaBiに発表された高橋雅子さんの酵母。パン生地の硬さでもなく、水種でもない、中間の硬さの種を使います。工程も少し簡単になっています。まずは、その雑誌に出ていたパン、リュスティックを作ってみました。このパンはルスティックと書かれていることもあります。フランス語のRuをリュと読むかルと読むかの違いですが・・・。
リュスティックとは素朴、粗野、と言う意味のフランス語だそうです。
c0055363_22473128.jpgフランスパンの原型とも言われるように、とてもシンプルな作り方。それだけに粉や酵母の香りがダイレクトに感じられるパンです。
実のところ、私はハード系のパンはあまり得意ではありません。捏ねすぎない、いじり過ぎない、手早く、など工程はシンプルです。シンプルなだけに難しい。でも、極めたいパン。以前にも書いたことがありますが、家庭では限界があります。その限界を見極めて、家庭で作るハード系のパンを伝えることが私の目
c0055363_2248487.jpg標とするところです。
このリュスティックもまだ限界には届きませんが、フランスパンと呼ばれる、パン・トラディショネルに比べると、扱いやすい工程です。
WaSaBiに出ていたリュスティックのレシピにお芋を入れたものがあったので、半分はお芋入りにしました。使ったお芋はこのためにわざわざ蒸かしたのではなく、偶然にも家に焼き芋がありました。
話はお芋のことにちょっとそれます。c0055363_2250593.jpg
岡山は米どころです。おっと、お芋ではなくお米のこと?まあ、聞いてください。
この時期になると稲刈り後の田んぼで籾殻を焼く風景があちらこちらで見かけられます。籾殻の山に煙突を立て、何日も掛けてじわじわと燃やします。炎は上がらず、独特の煙の香りが漂います。その中にお芋を入れて焼くと、いい火加減で美味しい焼き芋ができるのです。そうして焼いたお芋をグッドタイミングでいただきました。これはリュスティックに入れるべきです。黒ゴマとお芋の素朴な旨みがリュスティックに良く合います。当にリュスティックそのもののパンが出来上がりました。
酵母もいろいろ、粉も材料もいろいろ。この酵母、私には扱い易いと感じました。
by nonohana303 | 2007-10-23 10:27 | パンの話 | Comments(4)

栗の洋酒煮

再びあまり代わり映えのしない栗の話題です。渋皮煮に使った残りの栗は結局全部洋酒煮にしました。
c0055363_1594141.jpg作り方は渋皮煮と同じAll About Japanのレシピを参考にしました。洋酒煮と言うとちょっとおしゃれに聞こえますが、作り方は甘露煮と同じです。最後に洋酒を加えるから洋酒煮です。きれいな形にできたものは瓶詰めに、煮崩れたものは保存袋に入れて冷蔵保存しました。
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何時も御節に甘露煮の栗を焼いて彩りにしますが、今度のお正月はこれが役に立ってくれそうです。冷蔵保存したのは早めにモンブラン風のおやつでも作ることにしましょうか?
シロップに色が付いているのは三温糖を使ったからです。くちなしで色を付ける方法もありますが、この方が自然な栗色で私は気に入っています。お正月の彩りには地味でしょうか?^^;
by nonohana303 | 2007-10-22 15:32 | 手作り保存食 | Comments(2)

剥いた栗でできたもの

昨日から作っていた栗の渋皮煮ができました♪
c0055363_10282926.jpg栗を長いことほったらかしにしていたので、どうかな~?と思いましたが、まずまずのできです。渋皮煮を上手に作るポイントはなんと言っても栗の質です。どんなに大きくてきれいに見えても渋皮の表面に虫が食った跡があると、皮も実も柔らかくなりません。結果、食感の悪いものになります。2番目のポイントは渋皮に傷をつけないように剥くこと。後はレシピどおりに作ることです。

c0055363_10285758.jpg今回はAll About Japanの「ホームメイドクッキング」のレシピを参考にしました。今までの作り方は簡単ですが、渋味が微妙に残ります。やはり茹でこぼしは数回行ったほうが良さそうです。
食べきれない分はビン詰めにして、脱気処理をして保存します。脱気方法ですが、普通は瓶詰めにしたものを湯煎しますが、今回はずぼら脱気です。一晩シロップに浸けた栗をもう一度沸騰させ、栗だけ熱湯消毒した瓶に入れます。シロップは少し煮詰めて栗の入った瓶に栗がかぶるほど注ぎ、レンジでチン。ぶくぶくと沸騰してきたら、軍手をはめた手ですばやく蓋を閉めます。暫くすると蓋がペコン!と音がします。それが出来上がりのお知らせです。お鍋も要らないし、簡単でしょ?
All About Japanのこのレシピには洋酒煮の作り方も出ているので、作ってみようかと思います。もちろん瓶の脱気はずぼら流です。^^
by nonohana303 | 2007-10-16 10:53 | 手作り保存食 | Comments(5)

栗の皮剥きに必要なもの

この時期になると、山間部の知り合いや親戚から栗を沢山いただきます。先日もきれいで新鮮な栗を夫が突然持って帰って来ました。ちょうど腰痛がピークで、横になっていましたが、どさっと置く音ですぐ栗だとわかりました。早く処理をしないといけないと思いつつ、とてもそんな余裕はありません。栗剥きが大好きと言う友人に「沢山いただいたら送るからね」と約束していますが、その時は送ることすらできない始末でした。
c0055363_20275526.jpgと、話は突然飛びますが、今日注文していた椅子が届きました。何の変哲も無い椅子に見えますが、これは腰痛対策用の椅子なんです。痛みが辛かった時には椅子に座ることも儘なりませんでした。特にPCを使うときに座っていた椅子は最悪でした。^^;そこで腰痛に優しい椅子と言うのを注文して、やっと届きました。座ってみると、なかなか良い感じです。c0055363_20341270.jpg
やっとじっくり座って栗を剥くことができます。
長いこと冷蔵庫の野菜室に入れていたので、もう使えないかと思いましたが、まだきれいで十分使えそうです。まずは大きくてきれいなものを渋皮煮用に剥きました。渋皮に傷を付けてはいけないので慎重に剥きます。何時もこれをする時にどのナイフで剥くか考えます。今日はウェンガーの平刃パーリングナイフを使ってみました。パーリングナイフには波刃もあります。波刃は切れ味が良くてパンのクープ入れに使っています。平刃もクープ入れ用に買ったのですが、私には波刃の方が使い易く感じます。せっかく買った平刃の立場が危うかったのですが、「もしかして!?」と思って使った栗の皮剥きに最適でした。あまりに気持ちよく剥けるので、渋皮煮にしない残りもみんな鬼皮を剥いてしまいました。と、そこで力が尽きてしまいました。渋皮をかぶった栗達はぬるま湯に浸かっています。ゴメン!今日はまた冷蔵庫に戻ってね。^^;渋皮煮はただ今作成中。明日は食べられるかな?
栗の皮剥きに必要なもの、腰に優しい椅子とパーリングナイフ。優れものの道具に感謝します。
by nonohana303 | 2007-10-15 21:03 | つぶやき | Comments(4)

オリーブの塩漬け

オリーブの木を植えて、7、8年でしょうか?小さなポット植えの苗から始まって、実が生るのを楽しみにしていました。オリーブは1種類では受粉し難いので、2種類植えた方が良いと、ハーブの本に書いてあったので、ちゃんと2種類植えました。何年か前から1本だけ花が咲いて、気が付くと1個か2個実が付いています。c0055363_15251232.jpgところが今年は少し様子が違います。1本だけしか花が咲かないのは変わらないのですが、数十個実が生っています。これはちょっと楽しみ~♪オリーブ色の実は見た目もキュートでワクワクします。収穫時期は何時にしようかとか、塩漬けにしようか、少しだけオイルを作ろうかと考えるだけでも楽しくて、良いおもちゃです。^^
先日、庭師さんが剪定の為に数枝切ったので、青い実を10個ほど塩漬けにしてみました。
c0055363_2264448.jpgレシピをネットで調べると、苛性ソーダで渋抜きをするように書いてあります。苛性ソーダといえば、薬局で劇物扱いです。口にするものに劇物を使うのは抵抗があります。さらに調べると、塩水だけでできそうなことを知りました。塩水だけではちょっと不安だったので、最初の漬け汁に少しジューソーを入れました。塩水に渋が出て色が付いたら、新しいものに取り替えながら1週間、少し渋が抜けて、オリーブの塩漬けの香りがし始めています。でもまだまだ苦味があります。2週間くらいで食べられるようになるらしいのですが、本場シチリアでは翌春くらいまで漬け込むようです。さあて、何時になるかは“神のみぞ知る”ところでしょうか?
by nonohana303 | 2007-10-13 15:34 | 手作り保存食 | Comments(8)

絶品!イタリアン

腰の痛みも大分楽になってきたので、久しぶりに友人達と遠出をしてきました。
場所は兵庫県の赤穂、忠臣蔵で有名な赤穂城にほど近いイタリアンのお店さくら組です。すご~くおいしいイタリアンで石窯があるお店と知り、洗練された佇まいを想像していました。でも、そこは私の勝手な想像とは違い、近くに行くまですぐにそれとは気が付かないような庶民的な雰囲気。お店の中は飾り気が無いけれど、温かみと懐かしさを感じてなんとなく落ち着きます。日本で最初のナポリピッツァ教会認定のお店のコンセプトは「ナポリ料理の食堂というスタンス」です。
注文したのは季節の前菜4品、パスタ、ピツッツァ、ドルチェ、カフェのお任せです。ランチは3500円からです。せっかく遠くまで来たのだから本日は奮発して?4000円でお願いしました。
アンティーパストは生ハムとボッコンチーノ、たいらぎ貝のソテー、太刀魚のマリネとフライ。パスタはコンキオーニのグラタンとファルファッレのラグー(ソースだったかな??)どれもこれも美味しすぎて溜息が出ます。特にボッコンチーノはこの辺ではなかなかお目にかかるのは難しい本物でした。
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マルゲリータと旬のポルチーニ茸のピッツァ。お店の人に聞きそびれましたが、ポルチーニも生を使ったと思われます。ローマのレストランで食べたポルチーニより美味しかったです♪
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ドルチェは5人で5種類です。ティラミス、パンナコッタ、ジェラートなどお馴染みのメニューもありますが、どれもみんな絶品!一つのドルチェを5分の一ずつ食べるは、ちょっと忙しかったけれど、幸せな気分です。
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お店の雰囲気、味、サービス、どれも言うこと無しの大満足です。この料理、いくらランチでも都会ならお値段もこんなものではないはずです。さくら組が倉敷から日帰りで行ける場所で、田舎にあって良かったとしみじみ感じます。
玄米ご飯を披露した翌日に重いイタリアン。暫くはまた「粗食のすすめ」を実行しましょ。^^


<お店情報>
さくら組
〒678-0234 兵庫県赤穂市加里屋南6-2
Phone 0791-42-3545  Fax 0791-45-2548
営業時間:11:30-14:00 18:00-21:00
       土・日曜、祝日 11:00-14:00 17:00-21:00
定休日:  毎週 月曜日 ・ 第3火曜日  休み
      (月曜日が祝日の場合 翌日火曜日 休み)
※予約は平日のみ電話受付しています。土、日、祝は店頭での受付のみです。
by nonohana303 | 2007-10-12 00:04 | お外ごはん | Comments(4)

最近気を付けている事

最近食について気をつけ始めたことがあります。それは昔ながらの日本の食事を見直すこと。以前から食事には気をつけて生活しているつもりでしたが、それを見直す機会がありました。
c0055363_12273366.jpgそれは大阪でお料理教室をされているMさんの影響です。まだひと月にはなりませんが、料理教室へ参加した後、Mさんの山荘にお邪魔しました。山荘で食事をし、Mさんの食に対する考え方に穏やかなカルチャーショックを受けました。日本人が大昔から食べてきた食事をすることが、一番私達の体に合っていると言うこと。まるで当たり前のことで、今更改めて言うことではないように感じる方もいるでしょう。でも、その当たり前の食c0055363_12284133.jpg生活を忘れているのが現状です。
Mさんと過ごして教えていただいたことをすぐに全て実行するのは難しいことです。まずは私にできることから始めました。
お米は玄米と白米を1:1、毎日1杯のお味噌汁。これはできるだけ欠かさないようにしています。魚を食べると言うのは毎日はできなくても、心がけるようにしています。
玄米を炊くのは難しく、その上家族に受け入れられ難いものだと思っていました。でもMさん方式はとても簡単です。それに白飯(しろめし)大好き人間の長男に「この食感なら食べられる」とお墨付きをもらいました。出汁はインスタントを使わない、調味料は自然なものを使うことも今まで以上に気をつけるようになりました。
私達の祖先が昔から食べてきた本来の日本食は体に優しくて、本当の美味しさを感じます。絶対に!とか、なくてはならない!と自分を縛らない程度にこれからも自然体で受け入れて行きたいと思います。

玄米ご飯の炊き方です。
玄米はざっと洗って水に半日ほど浸けておきます。それを水ごとカップで量り、白米と併せて白米の水加減にし、普通に炊飯器の白米モードで炊くだけです。私は通常白米は無洗米を使っているので、炊飯器に入れて水加減をするだけですが、普通の精米方法のお米は磨いでくださいね。
水に浸けて残った玄米は水を切り、冷蔵庫で保管し3日くらいで使い切ります。
by nonohana303 | 2007-10-10 13:21 | ごはん | Comments(4)