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大きな胡瓜

c0055363_17234439.jpgここ1ヶ月ほど毎週胡瓜を沢山頂きます。採れたての胡瓜はお店のものより新鮮で味も数段美味しいです。お陰で毎日胡瓜三昧。むくみがちな体にもとても良い感じです。2週間ほど前から胡瓜の種類がつる性のものから地這いに変わりました。これからの季節は地這いに変わるのだそうです。つる性のものより葉に隠れて見えにくく、気が付くと大きくなっていることが多いらしく、サイズも大き目になりましたc0055363_1736070.jpg。今週頂いたのはさらに大きく、胡瓜というより瓜のような大きさです。それも何時もより沢山でした。これを消費するにはどう調理するか・・・。何時ものもろきゅう、マヨネーズで食べる、浅漬けの他に、冬瓜のように葛煮にもしました。
それでもまだ10本ほどあります。これは保存食にしないと使いきれません。そう言えば、胡瓜のカラシ漬けと言うものがあるのを思い出し、作ってみました。ネットで作り方を検索し、粉カラシ、砂糖、醤油、お酒を適当に混ぜ合わせ、一口大に切った胡瓜を漬け込みましc0055363_174153.jpgた。ちょっと辛すぎるかと思いましたが、時間が経つと辛味が落ち着いて程よいピリ辛なお漬物ができました。胡瓜のほとんどは水分なので、量も半分以下になりました。良い感じにできたので、さらに2本仕込みました。甘辛な味なので、我が家の男性陣も喜んで食べてくれそうです。なぜ今までこのレシピを試さなかったのか、自分でも不思議なくらい。胡瓜のカラシ漬けは、我が家のこの時期の定番メニューになりそうです。
by nonohana303 | 2007-07-31 17:48 | ごはん | Comments(10)

ローザンヌのはちみつロール

地元のTVで度々紹介されるローザンヌのはちみつロール。最近では地方局のみならず、王様のブランチやグータンヌーボーなど、全国ネットでも紹介されたそうです。自家製のはちみつで作るロールケーキは、私の認識ではまぼろしに近いものでした。予約しないと買えない、時間が掛かる、家から遠い、などの条件が重なるものは買わないことにしている私。TVで見ただけで、それを求めて遠くまで買いに行こうなど思ってもいませんでした。要するに意欲と根性が無いのです。^^;
c0055363_20261182.jpgそれが、つい数日前、夫がある会報に美味しそうなロールケーキ屋さんのことが載っていると言います。場所を見ると、家のすぐ近所で、私がよく行くお店やガソリンスタンドの近くです。そんな所にそんなお店があったどうか、記憶にありません。どうも今月の初めにオープンしたようです。それもやはりあのローザンヌのはちみつロールです。今でもローザンヌのHPには、注文後2週間掛かると書いてあります。
今日、そのお店の前を通りました。これなら気が付かないはず!道路から少し離れて、地味な店構えです。夕方でしたが、半信半疑で寄って買ってきました。夕方なのに、普通にあります。ローザンヌのケーキは種類がありますが、一番ベーシックなはちみつロールを1本買いました。お値段は1本1890円です。箱の中には使いやすくハーフサイズのものが2個入っています。
夕食前でしたが、一切れ食べてみました。ふわっと軽く、口に入れるとスッと溶けてしまいます。スポンジもクリームもすごく軽い食感と味!先日のウォールウォーレンのロールケーキも美味しかったですが、もっと軽い食感でいくらでも食べられそうです。ちょっとおやつに、と言う感じの価格ではありませんが、手軽に買えるならこれから時々買ってみようかと思います。


お店情報
ローザンヌ倉敷店
倉敷市平田628-2
086-427-5729
営業 9:00~19:00 無休
by nonohana303 | 2007-07-30 20:52 | sweets | Comments(2)

夏の風物詩

昨日は7月最後の土曜日、私の住む岡山でも各地で花火大会が開かれました。私は昨年に引き続き、成羽愛宕花火大会へ行ってきました。
花火の写真はなかなか難しく、シャッター回数の1割ほどしか見られる画像はありませんでしたが、夏の記録として何とか見られるものをUPしました。
あまり広くない川幅の成羽川を挟み、対岸に上がる花火は眼前間近に上がり、まるで自分に降りかかってくるかのようで、迫力があります。
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愛宕の花火の特徴は仕掛け花火です。全12景の始まりは必ず仕掛け花火。その年の話題を織り込んだ作品はほのぼのとして、微笑ましいものがあります。下の画像は普通のナイアガラの滝ですが、客席の対岸いっぱいに繰り広げられた時には、町の方々の苦心や苦労が思われて、思わず拍手が沸きあがります。これも画像にすると、煙ばかりが目立ちます。やはり花火は肉眼が一番です。
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山間の町の心温まる花火。今年も夏の思い出が一つできました。
by nonohana303 | 2007-07-29 17:10 | おでかけ | Comments(4)

ルバーブ・タルト

先日届いたルバーブで今度はタルトを作ってみました。
c0055363_17193021.jpgルバーブ・タルトでレシピを調べると、ほとんどがカスタードのアパレイユにルバーブを散らして焼いているものです。確か私もケーキ教室で試食させていただいたことがあります。フランス菓子ですから結構繊細で美味しかったように思います。でも、私が作りたいのは先日イギリスで食べたようなクラシカルなものです。クラシカルなタルトのレシピは、ルバーブを送ってくださったネルパパさんのサイトにあります。
c0055363_17241184.jpgこれを参考に、私オリジナルのクランブルケーキができました。Ruffordのマリーナのカフェで食べたのとは少し違いますが、近いものができました。
英会話のA先生はルバーブが大好き!出来上がったタルトを英会話の教室で試食しました。教室の場所を提供してくれているMさんが、イギリス方式でアイスクリームを添えてくれました。画像は家で撮ったので、アイスクリーム無しですが、ルバーブの酸味はアイスクリームがあったほうが美味しいです。^^
by nonohana303 | 2007-07-20 08:27 | sweets | Comments(6)

レアーなトマト

ずぼらガーデナーの私、花はもちろんのこと、野菜を作るのも得意ではありません。ただ、季節が来ると無性に植物を植えたくなる持病を持っています。結局、マメにお世話をしないので、上手には育たず、毎年しなきゃ良かったと後悔します。とまあ、毎年こんなことの繰り返し。
今年は10日近く旅行をしたので、その前から「今年はあまり苗を増やさないぞ!」と心に言い聞かせて居りました。けれども、病は言い聞かせたくらいでは治りません。「このくらいなら、いいか?」と幾つも新しい苗を増やしました。
その中には野菜までも仲間入りしています。My Country Rose GardenのShimadaさんのお庭を訪れた時、足を伸ばして行った風雅舎には世にも珍しい植物がいっぱい!見るだけなんて、私にはできなくて、買ったトマトが3種類。
ブラックトマトなんて、見たことも食べたことも聞いたこともありません。それを目の前にして、「育てて見たい。どんな味がするんだろう?3本だけ、3本だけなら家族も留守中水遣りをしてくれる。」と勝手に決めて、求めました。
イギリス旅行から帰ってきたら、優しい家族のお陰で、どのトマトも元気に実をつけていました。
c0055363_18204221.jpgブラック プラムなんて言うので、もっと黒いものを想像していましたが、ちょっと赤黒くヘタの周囲が緑色。1番生りの実はあまり美味しくありませんでした。ちょっと調べたら、生より調理した方が俄然美味しいそうです。今赤くなっているのは2個、どうやって調理する?上の方にはもっと沢山実が付いています。もう少し数が採れたらトマトソースでも作ってみます。

c0055363_18253211.jpgこちらもブラックトマトの1つ、ブラック・フローム・ツラ。大分色づいてきましたが、小さな鉢植えのまま育てたせいか、雨が降るまま露天に置いていたせいか、ひび割れてきました。今からでも鉢植えを大きくしてもいいのでしょうか?思案するところです。ブリティッシュシードと言うサイトを調べると、こちらはかなり黒っぽくなるみたいです。もう数日待ってから収穫します。
c0055363_18295378.jpgこちらのトマトは色づいていません。買ってきた時から付いていた実が1個色付きましたが、撮影することなく、試食しました。種類はオレンジ・バナナです。まるでデザートのような名前。オレンジに近い黄色で、バナナに形が似ているところから名前が付いたようです。ドライトマトに向いている品種だそうですが、たまに1個生っても加工はできないかな?今度色付いたらサラダの彩りに使って見ましょう。
ブラック・プラムもオレンジ・バナナもあまり美味しくなかったのは、多雨と日照不足のせいだと思うのですが、もう一つ肥料不足も否めません。多雨だからこそ追肥をしなくてはと、少し前にぬかを追肥で入れてやりました。さあ、その位で味が良くなるかどうか・・・。
どこまでもずぼらガーデナーは卒業できませんが、珍しいトマト達は私を楽しませてくれています。^^
by nonohana303 | 2007-07-18 18:45 | ガーデニング | Comments(2)

ルバーブ

ネットで「ルバーブをプレゼントします。」と言うのを見つけ、応募しました。
c0055363_16482737.jpgメールでお願いしたのが先週でした。それが関東方面から今日届きました。台風の影響は無かったのか?それとも台風が来る前に収穫されておられたのか?とにかく、とってもしゃっきりと新鮮なルバーブが我が家にやって来ました。
早速その中の2本を使い、電子レンジで簡単ジャムを作ってみました。
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贈り主さんのお話では、「この時期のルバーブは日照の関係であまり赤くならないので、緑のものを送ります。」と言うことでしたが、中に数本本当に赤いものが入っていました。このジャムは緑と赤とを1本ずつで作りました。ルバーブは生の時はしゃきっと硬いのですが、熱を入れるとすぐに形が崩れます。酸味があるせいか、出来上がりの熱い時はとろとろですが、冷めるとしっかりジャムの濃度になっています。色はまるでイチゴジャムみたいですが、酸味が強くて爽やかな味です。ジャムは初めてですが、なんだか懐かしい味がします。不思議な感じです。
by nonohana303 | 2007-07-16 17:05 | 手作り保存食 | Comments(6)

野のはな工房・First class 7月

今月の野のはな工房・First class の様子です。
c0055363_16224621.jpg今月のメニューは「カレーパン&ピロシキ」と「かぼちゃ生地の格子パン」です。カレーパンとピロシキは同じ生地で、フィリングと形を変えて作ります。揚げる前にブラウンサーブにするので、沢山作り保存しておくことができます。保存したものを揚げれば、何時でも揚げたて熱々のカレーパンが楽しめます。カレーパンは切り込みを入れて、生野菜を挟めば、一味違った楽しみ方が・・・。
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かぼちゃ生地の格子パンはフライパンで作ります。オーブンを使わないので、暑い夏向きのメニューです。平たく焼いて焼き立てにメープルシロップを掛けると、パンケーキみたいです。カロリーの気にならない方は、バターやサワークリームを足せば濃厚な味になります。
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メインがおかずパンなので、ランチメニューはスープのみです。暑い季節にぴったりの冷たいヴィシソワーズは、熱々パンと相性抜群です♪
ここだけの話、出来上がったものの見た目が地味。前日の仕込は結構大変だったのに・・・。^^;
by nonohana303 | 2007-07-15 16:36 | 野のはな工房 | Comments(4)

究極のバウムクーヘン

c0055363_1713314.jpg東京から転勤で倉敷に来られていた方が、再び東京へ帰って行かれました。その方からお世話になったお礼にと、バウムクーヘンを頂きました。中袋を開けたとたん、卵の焼けた甘い香りがふわっと香りました。まるで卵焼きのような・・・。切るとスッとナイフが入っていきます。今までのバウムクーヘンの印象はもっとどっしり重く、ナイフがスッと入る感触はありませんでした。ふわふわのバウムクーヘンってどんなのでしょう?画像からは分かりにくいのですが、色も今までのものとは違う卵たっぷりの黄色い色です。お行儀が悪いのですが、
c0055363_171525.jpg手で割ると柔らかいのにサクッと割れます。口に運ぶと、確かにバウムクーヘンの味!でもふわっと優しい食感です。こんなの初めてです。
このバウムクーヘンは静岡のCetait Bon?(セティボン?)と言うお店のものです。東京にもお店があり、その住所は私の卒業した学校のある町です。初めて食べたバウムクーヘンに懐かしさと親近感まで感じてしまいました。私が学校を卒業したのは30年以上も前のこと、当然その頃そこにお店はありませんでした。東京の郊外の私鉄沿線の駅、学生の街と言う雰囲気はありましたが、何の変哲もない普通の駅前だったのに・・・。歳月の流れもしみじみと感じてしまいました。
バウムクーヘン好きな夫が喜ぶ顔が目に浮かびます。明日の夫の朝食はこれで決まりです。^^
by nonohana303 | 2007-07-04 17:30 | sweets | Comments(6)

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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