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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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<   2007年 03月 ( 16 )   > この月の画像一覧

メープルロール

新しいレシピを作るのは割りと安産だったり、思ったより難産だったりします。自分自身がレッスンで習ったものを私なりの材料や作り方に置き換えて作ることもあれば、イメージしたものを最初からレシピに起こすこともあります。簡単なのは習ったものを自分なりのレシピにすることのように思えますが、それが思ったように行かないこともあり、苦労することもあります。
c0055363_1834544.jpg今日は今月のパンの小屋のレッスンで習った「メープルロール」をアレンジして作って見ました。アレンジと言っても、今日は中のフィリングのみです。生地は4月のメニューの一つ「パン・オ・レ」を使いました。この生地はパネトーネマザーを使ったもので、ふわっと優しいパンができます。あまり自己主張の無いパンなので、テストには打って付けです。
パンの小屋で習ったフィリングの材料には、普通では手に入り難いものを使っていました。私の教室では「家庭で作るパン」をコンセプトにしていますので、できるだけ手に入り易いものを使うようにしています。と言っても、国産小麦や自然に近いもの自体、近所のスーパーでは売っていないものばかりですが・・・。そんな状況下でも「これは少量では購入できないな」と思ったものは、できるだけ使わないように努力します。
c0055363_1817770.jpgできたメープルロールの出来映えは?結構良い感じです。ただ私の好みで言うと、フィリングがもう少し甘さ控えめでもいいかも知れない。パン生地はとりあえず使ったパン・オ・レの生地でも十分ですが、もう少しこのパンの特徴を出したいかなぁ?
メープルシュガーと良く合うパン生地って何だろう?今日はひらめかないので、また後日考えることにします。
こんな時、毎月新しいレシピを教えて下さる、パンの小屋の真田先生もレベルの違いこそあれ、こうやって新メニューを考えてくださっているのだと思います。「私だけではない」と思うと、がんばれる気がします。^^
by nonohana303 | 2007-03-31 18:32 | パンの話 | Comments(6)

きょうの雨あしたの風

今日、演劇鑑賞会の代表者会議があって行って来ました。代表者、なんて言うとすごい感じがするのですが、私はたった4名のサークルのリーダーになっています。それも、昨年私の所属するサークルの人数が多くなったので、分れて欲しい。と言われ、私の紹介した方を連れてサークルを新たに作りました。こういうのを会では株分けと言います。なんだかガーデニングをするような感じです。だから代表者といってもなんてことは無いのです。
今日のテーマは2週間先に迫っている次の例会、俳優座「きょうの雨あしたの風」の運営についてです。3月と言う移動の時期に当たり、会員数が激減、新たな勧誘が危機的な状況に陥っていると言うものでした。私も2ヶ月前からこの講演の準備にかかわり始め、会員の勧誘をしています。私の誘いで入ってくださった方は居るのですが、まだまだ足りないそうです。
c0055363_17183078.jpgそこで、ちょっと「きょうの雨あしたの風」について、お知らせさせてください。
この作品の原作は藤沢周平さん、「たそがれ清兵衛」「武士の一文」などの原作者でもあります。この作品では江戸庶民の人情が長屋の住民を通して描かれています。私はまだ作品を見ていないので、偉そうな事は言えませんが、見てこられた方の話ではとても感動したそうです。時代物の演劇と言うと、受け入れられにくい現状がありますが、演劇だからこそ舞台だからこその見ごたえは十分あると信じています。
倉敷での公演は4月8日(玉島文化センター)、4月12日~14日(倉敷芸文館)です。倉敷演劇鑑賞会の月額会費は2200円、入会金1000円です。年に6回の公演が倉敷に居ながらにして見ることができます。会の運営は全てこの会費でまかなわれています。
会員になると年に1回担当をすることになりますが、強制ではありません。私も昨年誘われて担当の作業に加わりましたが、会議も搬入などの作業も和気藹々とした雰囲気で、大変と言うより楽しいと言った方が当たっていました。俳優さんとの交流会もあり、日常とは違う世界を垣間見ることもできます。
舞台は台詞や動作がわざとらしくて、親しみがもてないと言う印象もありますが、生の舞台には生身の息遣いが感じられ、映像とはまた違うものを感じることができます。

と、ちょっとと言うより大分、この場を借りて宣伝させていただきました。このブログを見ている倉敷周辺の方々、コメントやメールをいただけると嬉しいです♪
by nonohana303 | 2007-03-27 18:13 | つぶやき | Comments(0)

手作りベーコン・2回目

おいしいベーコンを食べたくて、1年半ぶりに再チャレンジして見ました。
以前は石窯でスモークしましたが、どうも我が家の石窯は燻製をちょこっと作るには、空間が大きすぎるようなのです。今回は簡単な方法でやって見ました。
c0055363_1650798.jpg前回は夏だったので、肉を乾燥するのは冷蔵庫でしましたが、今回は鯵の干物と同じ方法でしました。スモークは中華鍋にアルミホイルを敷き、100均で買ってきた桜のチップ、乾燥ローズマリーにローリエも使い、袋に書いてある方法を参考にしました。スモークの時間が少々短くて簡易式でしたが、結構良い感じにできました。スモーク時間も短いし、温度が上がらなかったため、前回とは違いほとんど生の状態で出来上がりました。火が通っている方が日持ちするのでしょうか?良く分からないので、すぐに使いきれない分は冷凍することにします。
できた後に分かったのですが、COOKPADに作り方がいっぱい出ていました。肉をボイルする方法など、作り方はいろいろあるようです。パンチェッタの作り方もあるので、今度はこれを参考に作って見ます。
そうそう、作っていて思いましたが、燻製もある意味干物なんですね。鯵の干物を作る前からベーコンの準備はしていたので気が付きませんでしたが、これも最近のマイブームでした。^^
by nonohana303 | 2007-03-24 16:53 | 手作り保存食 | Comments(8)

旬のメバルに舌鼓

久々に夫がメバルを釣って来ました。今回の釣り場は愛媛県佐多岬沖です。
メバル釣りは春の訪れを告げるといわれ、今が旬の魚です。
c0055363_122457100.jpgさすが、潮の良い時を見計らって行っただけあり、釣果は30匹ほど。画像の黒メバルは20センチ以上あったでしょうか?メバルの中でも高級とされる黒メバルですし、これが今回の王者です。大きいので、お刺身にし、アラはお味噌汁に・・・。お刺身は癖が無くあっさり、お味噌汁はメバルのだしで超美味です!
我が家だけでは食べきれない量です。晩の7時ごろ帰宅した夫は、そそくさと魚を袋に分け入れて、出て行きました。晩御飯の支度が済んでいるのに、これから魚の処理をしなければならない知人は喜んでくれたかどうか・・・。c0055363_12435858.jpg
私も早速、ぎこちない手つきで調理します。魚はこの下処理が大変!メバルは特にトゲがあり、ヒレも硬く手に刺さりやすいのです。瀬戸内に嫁ぎ、夫が釣り好きなおかげで、以前よりはずいぶん刺すことが少なくなりましたが、今回も2箇所刺さって今日も少々痛みます。

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昨日のメニューはお刺身にお味噌汁、空揚げと、何時もの定番。メバルと格闘してくたくたでしたが、おいしかったです♪調理するだけでいっぱいいっぱいだったので、それらの画像はありません。
今日のメニューは定番中の定番、煮付けです。昨日のうちに調理した方が良いかと思いましたが、到底無理!昨日下処理したものを今朝調理しました。魚の臭みを取る為もあってごぼうも一緒に煮ます。岡山特産の明治のごんぼうを使うと、香りも味もとてもよくなります。煮付けのために昨日はわざわざこのごぼうを売っているお店に行きました。といっても倉敷から1時間も行った産地の芳井町ではなく、市内のスーパーですが・・・。明治のごぼうは香りが良いので、水にさらさずに煮汁に投入します。
今夜のメニューはメバルの煮付けがメインです。1品できているので、夕食の支度が楽々です。^^
by nonohana303 | 2007-03-24 15:54 | ごはん | Comments(0)
本当に久しぶりに石窯に火を入れました。気が付けば、今年最初の火入れでした。1月中には新年初の火入れをして、注連縄も我が家の窯で焼こうと、用意していました。気が付けば3月、今頃になってとんど焼きをしました。神様は私にあきれていることでしょうね。^^;
c0055363_22536100.jpg今日焼いたのは「パン・トラディショネル」、いわゆるフランスパンというものです。フランスではこれをフランスパンなんて呼びません。フランスのパンの中でも伝統あるパンなのでパン・トラディショネル。同じ生地で作っても大きさや形によって、バゲット、バタール、パリジャン、などと呼び名が変わります。普通パン屋さんで売られている代表的なものはバゲットでしょうか?家庭では道具の関係で、バゲットやバタールの規定の大きさのものはできません。私が何時も焼くサイズはバゲットの3分の2くらいの生地で、レトロバゲットの形に似せて作ることにしています。
パンを作り始めると、フランスパンを焼きたいと思う方は多いのですが、これがなかなか手ごわい相手です。シンプルなだけにごまかしが利きません。
私もハード系のパン作りは苦手で、今まで見て見ぬ振りをしていた感があります。でも、自分自身極めたいパンでもあり、避けて通れぬ道。最近このパンの試作を繰り返しています。
会心の出来ではなくても、おいしい小麦で作ればうっとりするほどおいしく、試作を繰り返している間にこのパンを毎日食べたくなって、ある意味困っています。
石窯で初めて焼いたパン・トラディショネル、クープもきれいに開き、穴(気泡)の空き方もまずまず。穴の空き方はともかく、クープや焼き色、etc.の条件がぴったりと合ったのは、石窯のせいかも知れません。やはり恐るべし石窯です。
c0055363_23234160.jpgこちらは「エピ」、少し前にガスオーブンで焼きました。パン・トラディショネルと同じ生地の配合ですが、こちらはそれほど気を使うことなく作れます。エピとはフランス語で麦の穂という意味だと聞いています。古代麦のエポートが変化してエピになったとか・・・。

粉の香りがダイレクトに感じられ、皮がパリッと中はしっとり。トーストするとサクサク。フランスパンは食べるのも作るのも魅力のあるパンです。私のフランスパン作りは干物作りとはちょっと様子が違います。フランスパンの魅力に取り憑かれたのですから、すぐに冷めてしまうことはありません。
by nonohana303 | 2007-03-21 23:48 | 石窯 | Comments(8)

干物作り

昨日、買い物に行ったお店で鯵が3尾で298円でした。金目鯛もお買い得で良いものがあったので、夕食のメニューは「ちり蒸し」に決めていました。でもお刺身になる活きの良い鯵も諦めきれず、バスケットに入れてしまいました。「1尾はなめろうにして、残りは干物にすれば良い。グッドアイデアだわ!」なあんて、魚の干物を作ったことも無いのに、なんとチャレンジャーな私!
c0055363_14405816.jpgまずは鯵を開き、内臓を取り、血合いを水道水で洗います。ボウルに海水くらいの濃度の塩水を作り、30分ほど鯵を漬け込み、引き上げて水分をペーパーで拭き取ります。c0055363_1446981.jpg
平ザルに並べ、猫&ハエよけのザルをかぶせ、軒下の風通しの良いところで、15時間ほど干しました。なんだかもうちょっと干した方が良い感じですが、1夜干しにはなっています。c0055363_14495648.jpg大きい鯵なので、1尾だけ焼いて、お昼に夫と二人で食べました。見た目はなかなかですが、ちょっと塩味が足りません。お醤油を少したらしてみたら、おいしいのですが、塩水の濃度がもっと濃い方が良かったようです。良い干物を作るにはもう少し研究の余地ありかな?



c0055363_14535794.jpg今日はお天気が良いので、大根も干してみました。ちょっと前のはなまるで、野菜を干すと旨みが出て、栄養価も良くなるって言っていたような気がしたので・・・。(いい加減な情報^^;)今夜はこれで煮物でも作りましょう。
風のある、お天気の良い日の干物作りがマイブームになりかけている予感が・・・。何時もの「熱しやすくて冷めやすい」あれが始まったようです。^^;
by nonohana303 | 2007-03-21 15:06 | 手作り保存食 | Comments(2)
野のはな工房・Second class、今月の様子です。
メニューは「アンデスの香り」と「ベルギーワッフル」です。
c0055363_15332828.jpgアンデスの香りにはキヌアという南米原産の草の種が入っています。見た目も使い方も日本の粟やきびに似ています。最近流行の雑穀米のブレンドに入っていることがありますが、穀類ではなくほうれん草などと同じアカザ科の植物の実です。キヌアは古代インカ帝国の頃からアンデス地方に住む人々に「母なる穀物」と呼ばれているそうです。その栄養価の高さからアメリカNASAに宇宙食として推奨されるほどだとか・・・。c0055363_15335185.jpg
ゆでたキヌアをパン生地に入れると、べたつきやすく少し扱い難いですが、しっとりとこくのあるパンになります。焼きたてはバターなど付けなくても十分おいしく食べられます。
ベルギーワッフルは何といっても焼きたてが一番!生地に入れた粗目糖がさらにおいしさを感じさせてくれます。ほかほか熱々のワッフルをほおばる時、手作りの喜びを感じます♪

ランチメニューは「新ごぼうのクリームスープ」に「白菜とりんごのサラダ」です。
出始めの新ごぼうのスープはごぼうの香りとクリームがマッチングした幸せな味です。
白菜とりんごのサラダはヨーグルトドレッシングが良く合います。^^
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by nonohana303 | 2007-03-17 16:03 | 野のはな工房 | Comments(4)

春野菜の豚しゃぶサラダ

昨日の夕ご飯は前日に作りすぎたキャベツカレー。私はお昼にランチしたので、それでも構わないのですが、家族のために1日働いて帰宅する夫に、2日続けて同じメニューは申し訳ない。なぁんて、ちょっと殊勝な気持ちなり、冷蔵庫を点検。昨日使ったキャベツの芯に近い部分、新玉ネギも昨日サラダに使った残りがあります。豚肩ロースの切り落とし、3パック1000円で買ったものが1パック、ほんの少し使い残したお豆腐もあります。カレーに合うメニューならやはりサラダ風でしょう。
c0055363_11314573.jpg30年も主婦をやっていると、食材を洗いながら、まな板の上にのせた時点で調理のアイデアが浮かんで来ます。場当たり的という言葉がぴったりです。2日前のお豆腐はちょっと火を通したほうが良いので、豚肉をゆでる前のお湯でゆでます。キャベツも芯の方は柔らかいので、粗めの千切り、新玉ネギは薄くスライスして水にはさらしません。そうそう、貝割れも半パックあったので、キッチンバサミで根を切り落とし、手で持ったまま水道で種の皮などを洗い流し、ピッピッと水を切り、ハサミで半分に切ってそのままボウルへ投入。いつも冷蔵庫にストックしてある塩蔵ワカメも戻して使います。キャベツ、貝割れ、ワカメ、玉ネギの順にボウルに入れ、ゆでたお豆腐と豚スライスは水を切って熱いうちに玉ネギの上にのせます。何ができたかというと、題して「春野菜の豚しゃぶサラダ」です。その後の手順はクックパッドにUPしましたので、良かったら見てください。
とにかく、私の中で「今日はちゃんと(に近く)ご飯を作ったわ」という自己満足100%のサラダです。夫にはお昼にランチして、思いっきり世間話をしてきたことは内緒です。^^;


レシピ 春野菜の豚しゃぶサラダ
by nonohana303 | 2007-03-15 11:39 | ごはん | Comments(4)

お料理を習いに・・・

ずっと以前に通っていたお料理教室に今月から復帰しました。c0055363_23312631.jpg
そこではランチをしながら、思いっきりおしゃべりができます。お料理の作り方は習いますが、社交場といった雰囲気の方が
c0055363_23303827.jpg勝っています。参加者は20年来のママ友達、先生はやはり娘を通して知り合った方。手軽にできて気が利いたレシピを教えてくださいます。


本日のメニューは「牡蠣とホタテのグラタン」「卵巻き寿司」「蛤の潮汁」「ほうれん草としらすの和え物」「生わかめの美肌煮」デザートは「三色ゼリー」と「レモンシフォン」です。c0055363_23313926.jpg
おいしいランチをいただきながら、時間も忘れておしゃべり三昧。私達はこれが目的のグループ。c0055363_23305276.jpg
他のグループはきちんと勉強して行く方も居るのです。
先生も特に不真面目な私達を責める様子も無く、「いいのよ、私も楽しいから・・・。」と一緒に楽しんでおられる様子。
こんな時間も必要よね~、と久々にのんびりさせていただきました。^^

カメラを忘れて、携帯で撮ったので画像が悪くて・・・。汗汗
by nonohana303 | 2007-03-15 00:15 | お外ごはん | Comments(2)

再利用のキャベツカレー

c0055363_10363363.jpgパン教室のランチメニューの「たっぷりキャベツのトマトスープ」再利用の「キャベツカレー」です。
キャベツのスープの材料はキャベツとトマトの水煮缶、後は水、コンソメ顆粒、塩、コショウ、といたってシンプル。スープを作る前から晩御飯のメニューはキャベツカレーと決めていました。
作り方は、少し残ったスープに玉ネギと合い挽き、カレー粉、香辛料(欠かせないのがクミン)ににんにくを炒めたものを入れ、水を足し、キャベツが柔らかくなったら市販のカレールウを投入するだけ。キャベツは春キャベツで柔らかいので、外側の緑の葉も利用します。これで栄養満点、繊維質もたっぷりでおいしいカレーの出来上がりです♪ちなみにご飯は雑穀入りです。カレーには雑穀入りご飯がよく合います。
世の中では「リデュース、リユース、リサイクル」とエコロジーを提唱しています。り・デュースはごみの減量化、りユースは呼んで字のごとく再利用、リサイクルとは再資源化、だそうです。今日のメニュー再資源化以外は当てはまりますよね。自称エコ主婦としましては、気持ちの良い夕食作りができて満足です。^^
by nonohana303 | 2007-03-14 10:57 | ごはん | Comments(0)