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しそむすび

c0055363_14361684.jpgジャーの底に少し残ったご飯、どうしていますか?私は焼きおむすびにすることが多いです。ジャーの底に残ったご飯は少し乾き気味なことが多いですよね。その乾燥を補うために、ご飯にお醤油を少し掛けて味付けご飯にします。それを三角に結んで、樹脂加工のフライパンで両面、時には側面も焼きます。今日はこれまた昨日のはなまるの影響で、しその葉をにんにく醤油に漬けたのがあったので、おむすびに貼りフライパンの余熱で水分を飛ばしました。しょうゆ味のしそが少し焦げて香ばしかったです。今日のご飯は雑穀飯、しそと雑穀の入ったお結びは愛称が良く、なかなかのものです♪
by nonohana303 | 2007-01-27 14:47 | ごはん | Comments(2)

白いプリン

毎朝家事をしながら見るTV プログラムは「はなまるマーケット」です。
c0055363_20393665.jpg今朝も何気なく見ていたら、「ジンジャーミルクプリン」というものが取り上げられていました。香港のスイーツで水野真紀さんのお勧めでした。作り方は生姜の絞り汁をカップに入れ、牛乳をコンデンスミルクで味付けし、鍋肌がフツフツするくらいに温めて、注ぐだけ。c0055363_20414044.jpg




待つこと15分でプリンができるそうです。ちょうど材料がそろっていたので、作ってみました。容器に牛乳を注いで5分くらい、すでに表面が固まり始めています。昼食後のデザートに娘と一緒にいただきました。
感想は、私たち親子にはちょっと受け入れ難いお味でした。^^;はなまるでもヤックンには受け入れられていなかったのですが、牛乳と生姜のコラボはどうでしょうね~!ということで、我が家では「ジンジャーミルクプリン」はお蔵入りメニューになりました。
c0055363_20515486.jpg今日の第2弾。このプリンを見て、思いついたのが「白いプリン」です。実はパン教室で卵黄を使い、卵白の冷凍が余り気味で、その使い道を模索していたところでした。「黄身を使わなくてもプリンができるのでは?」はなまるを見ながらひらめきました。c0055363_2054054.jpg





適当な分量で卵白と砂糖、牛乳を混ぜ合わせ、ヘルシオでプリンを作りました。見た目がブラマンジェに似ているので、キャラメルシロップにブランデーを少し入れてソースを作り、掛けてみまました。ブラマンジェとは食感が違いますが、こちらは結構いけるお味です。改善の余地はありますが、これから卵白が余った時に作ってみようかと思っています。^^
by nonohana303 | 2007-01-26 21:03 | sweets | Comments(2)

1月の野のはな工房・Aコース

今日は1月の教室、最終日でした。コースはA、メニューは「ブリオッシュ・デ・ロワ」と「酵母のパンケーキ」です。
ブリオッシュ・デ・ロワは1月のキリスト教のエピファニーの時に、フランスボルドー地方で食べられるイースト菓子です。ガレット・デ・ロワは同じエピファニーの時に食べられるパイ菓子。ビゴさんが日本に紹介して、最近では口にしたことが無い方のほうが少ないくらいポピュラーなお菓子になりました。南フランスではパイではなくブリオッシュ生地で作ったお菓子が普通のようです。このブリオッシュ・デ・ロワもビゴさんに教えてもらったものです。焼きたてはふっくらと、生地とトッピングに使われたドライフルーツが良くマッチして、幸せな味がします♪今日は4名の方が受講しました。みんな上手にできています。^^
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酵母のパンケーキは前日に材料を混ぜておけば、翌朝すぐに焼ける楽々パンケーキです。今日は生地の一部を牛乳で溶いてクレープも焼きました。そのクレープに生ハム、ネギの微塵切り、チーズなどを巻いて、パニーニのような味に仕上げました。イタリア~ンな味がグッドです♪食事の最後の締めはパンケーキ、バターとメープルシロップでほんのり甘く優しい味です。バーべキューグリルの波型の可愛らしさに、今日も注目が集まりました。
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ランチメニューはクレープのパニーニ風と人参ポタージュ。それだけでは寂しいので、急遽キャベツの千切りに塩コショウ、オリーブオイル、レモン汁で混ぜた簡単サラダを添えました。
何時もながら、パン作りに試食のランチ、ティータイムに大忙しです。その合間の情報交換も怠りなく、午前10時~午後3時の5時間は充実しています。^^
by nonohana303 | 2007-01-23 17:17 | 野のはな工房 | Comments(0)

リゾット!?

私の手抜きご飯、これは決して調理とは言えません。インスタントのスープパスタをリゾット風にして、簡単ランチです。
c0055363_1483327.jpg作り方は、まず普通にカップに熱湯を注ぎスープを作ります。そこにジャーのご飯を軽く入れ、ピザ用のチーズを載せてチーズが溶けるまで今度はレンジで加熱。今日は冷蔵庫に蒸したブロッコリーがあったので、キッチンバサミで細かく切って入れました。最後にこれも冷蔵庫にあったパセリのみじん切りをトッピングして出来上がり!おじやのような感じですが、食べている間にご飯がふやけてリゾットみたいになります。私はかなりおいしいと思いますが・・・。勇気のある方は試してみてください。^^
by nonohana303 | 2007-01-21 14:16 | ごはん | Comments(0)

コーヒーメーカーで・・・

我が家のコーヒーメーカー、コーヒーを入れる以外にも良い仕事をしてくれます。と言っても今のところ、豆料理の下ごしらえと温泉卵作りくらいなんですが・・。
乾燥豆を戻すには普通お水に浸けて一晩ふやかします。私は気が短いほうで、これが待てません。今まではポットに熱湯を注ぎ約1時間、半煮え状態になったものを使っていました。これも便利ですが、使った後のポットを洗い、乾燥させて片付けるのに少し手間が掛かります。それで、最近はコーヒーメーカーでこの作業をしています。ポットより後片付けが断然楽です♪
パン教室のメニューのポークビーンズも、何時も楽々で作っています。
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温泉卵はTV番組の「伊東家の食卓」でやっていたのを試してみたところ、すごく良い具合にできました。食事の準備を始める時に卵をポットに入れ、卵がかぶるくらいの水をセットしてスイッチを入れます。約20分で温泉卵の出来上がり!そのまま食べても、カレーやピビンパに載せてもグッドです。
コーヒーメーカーはもはやコーヒーを入れる道具のみではなく、調理器具です。もっと何かに活用できないかと思案中です。^^
by nonohana303 | 2007-01-21 13:52 | ごはん | Comments(2)

1月の野のはな工房・Bコース

今月のBコースのメニューは「クリームパン」と「ハイジの白パン」です。
クリームパンの形はスーリーとウサギ。スーリーはフランス語でネズミと言う意味だそうです。どちらもレスカ・エコ・ビゴで作った形です。スーリーは親子のネズミ、おんぶをしているのはお父さんだそうです。子育てはすべてお母さんの仕事とされて来た日本では「なぜお父さん?」かもしれませんが、欧米ではお母さんが子供をおんぶしている姿は見かけないような気がします。籠のようなリュックのようなものに子供をおんぶしているのはお父さんですよね。そんなところからこれはお父さんと言われているのかもしれません。ウサギの形はクリームが沢山入ると発育の良いウサギさんになります。耳を小さくすれば子供のようで、耳を長くすれば大人に見えます。
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c0055363_16363882.jpgハイジの白パンはよくお店で見かけるあの白パンに近いものを作って見ました。ハイジの時代のあの地方にこんな白パンがあったかどうかは別として、低温で白く焼き上げたパンは日本人好みで、静かな人気を集めています。

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ランチメニューは「蕪のミルクスープ」と「温野菜サラダ」です。蕪はすぐに火が通り、まろやかな甘さが嬉しい季節の野菜です。蕪とベーコンにミルクの組み合わせは優しい味で温まります。
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温野菜サラダは特別なものではなく、サツマイモとブロッコリー、人参を蒸したものに市販の胡麻ドレッシングを掛けました。白い皮のお芋はおいしっくすから取り寄せた「安納いも」、種子島のものだそうです。味はサツマイモですが、じっくり焼くか蒸すと、甘みが増してねっとりとした食感になります。レンジに掛けたり、茹でるのは向かないと言うことでしたので、蒸しました。他の野菜もお芋の横で一緒に蒸して火を通しました。安納いもだけでなく、蒸すと素材の味が引き立ち、おいしくなります。数日前のTVでも言っていましたが、栄養価も逃げないそうです。
ハイジの白パンとランチメニュー、温かくて幸せなランチタイムでした♪
by nonohana303 | 2007-01-20 16:59 | 野のはな工房 | Comments(6)

いちご大福

c0055363_1626156.jpg春を呼ぶいちご大福。誰が大福餅に苺を入れようなんて考えたのでしょうね。餡子とお餅とフレッシュな苺のコラボは絶妙です。
12月のクリスマスシーズンの頃よりは苺がすこし買いやすいお値段になりました。娘が「いちご大福食べたいなぁ」と数日前に言っていたし、買い物に行ったら苺のお買い得があったし、市販の餡子の口を開けたのがあったし、こうなるともういちご大福を作るっきゃないですよね。^^
久しぶりに作ったので、餡子をお餅で包むのに少々振り回されました。出来上がりもいびつかなぁ?ま、これがホームメイドの良さかも?なんてね・・・。^^;

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by nonohana303 | 2007-01-14 16:36 | sweets | Comments(8)

フェルトのうさぎにお友達ができました

c0055363_1638120.jpg年末に作ったフェルトのうさぎ、一人では寂しいので、今度は白うさぎのお友達を作ってあげました。茶色の野うさぎさんはちょっとのっぽで痩せ型、お友達は背が低くふっくらしたおとぼけ顔です。窓辺で仲良く並んでお話しているようです。もっとお友達を増やそうかと考えていますが、2人の方が良いかも知れませんね。^^
by nonohana303 | 2007-01-13 16:44 | Sewing | Comments(2)

おいしいものin京都・イノダコーヒー&松葉

京都の朝の定番になりつつあるイノダコーヒーでの朝食。今回も私はロールパンセット、この量がちょうど良い加減です。夫はこれでは物足りないらしく、ミートローフセットを注文していました。
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c0055363_16134722.jpg朝食後、ぶらぶらと徒歩で散策。少し早いお昼は四条河原町、南座の隣にある松葉でにしん蕎麦を軽くいただきました。京のにしん蕎麦はこちらが元祖だそうです。蕎麦は全そばというよりつなぎが多いのか腰があり、汁はあっさりですがこくがあります。良いお味でした♪以前に祇園辺りで入ったお店では、お正月料金と言うことで1杯1900円を支払いました。こちらはお正月でも通常料金の1100円。早く松葉を知っておけば良かったと思います。


お店情報
イノダコーヒー本店
〒604-8118
京都市中京区堺町通三条下ル道祐町140
電話:075-221-0507
Fax: 075-221-0530
営業時間: 7:00~20:00

総本家にしんそば 松葉
〒605-0076 京都市東山区四条大橋東詰
TEL 075-561-1451
by nonohana303 | 2007-01-13 16:31 | お外ごはん | Comments(0)

京都に行ってきました・祇園界隈

夜の食事が祇園でしたので、今回の京都の散策は祇園界隈に絞りました。
c0055363_14442922.jpg夜と昼の花見小路。昔ながらのたたずまいが京都らしさをかもし出していて、タイムスリップしたような場所です。2階建ての窓には簾がかかり、お茶屋建築が並んで艶っぽさがなんともいえない雰囲気です。ほとんどの建物は御茶屋の風情を利用したお店に変わっていますが、舞妓さんの札が掛かっている玄関もあり、舞妓さんには出会えなくても臨場感たっぷりです。


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花見小路から新橋通りを曲がると、白川沿いにこちらも歴史的建造物が立ち並び、花街の風情が漂っています。辰巳明神は芸事の神様として、舞妓さんたちの信仰を集めているそうです。
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建仁寺は日本最古の禅寺、臨済宗建仁寺派の大本山です。私は以前にもお参りさせていただきましたが、夫のぜひにとのリクエストでしたので、今回も立ち寄りました。禅寺は何度訪れても心が落ち着きます。
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c0055363_1447530.jpg建仁寺開創800年を慶讃して、平成14年4月、法堂大天井に奉納された双龍図は見事です。最近のものでもピカピカの新しさは無く、後世の人たちが平成と言う時代を偲んでくれるであろうと、今の時代に生きることを誇りに思えるような大作です。
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俵屋宗達筆、国宝の風神・雷神図屏風(複製品)は昨年10月に高精細複製品としてお披露目されたものが展示されています。実際の作品は京都国立博物館に寄託されています。

c0055363_14475173.jpg昔の風情をそのまま残した八坂の塔が見える坂道は、東寺の塔に並び京都を象徴する景色です。聖徳太子の創建である法観寺の伽藍の一部ですが、今はこの塔と太子堂、薬師堂が残されています。
京都はいつ訪れても、何所に行っても古き良き都の風情がたっぷりです。同じ場所も何度も行ってみたいし、新しいところも訪れたい、元気な限り何度も通いたい魅力的な町です。
by nonohana303 | 2007-01-13 16:06 | おでかけ | Comments(2)

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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