おいしいもの大好き♪ nonohana30.exblog.jp

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
プロフィールを見る
画像一覧
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

<   2006年 10月 ( 5 )   > この月の画像一覧

バングラディシュ支援のためのお料理教室があると、誘われて行ってきました。
主催は「シャプラの会」。バングラディシュの女性の自立を支援する会です。

本日のメニューは「卵カレー」と「キーマカレー」です。
c0055363_17511536.jpgc0055363_17513510.jpgc0055363_1752020.jpg






日本人がよくするカレー粉を使う方法ではなく、料理に合わせてスパイスの調合を変えています。どちらもスパイシーで、調理方法はいたってシンプル。味付けは塩のみです。調理時間も短くて、30分以内は余裕です。ご飯はこれまた簡単にできるターメリックライスです。
キーマカレーはターメリックライスと一緒に、卵カレーはサラダと一緒にいただきます。このサラダと一緒に盛る方法は、講師のサビナさんのアレンジで、お国ではしない方法だそうです。私達のテーブルでは、卵の一部をターメリックライスと一緒に食べてみました。もちろんOKのお味でした♪
シャプラの会のメンバーにテーブルコーディネイトの先生がいらして、ハロウィン風にコーディネイトされたテーブルを見せていただきました。
卵カレーの向こうに見えているガラスの器入りの白いものは「ムリチャナチェ」、ムリというパフライスとチャナチェというスパイシーなスナックに、細かく切った生野菜にレモンをかけて混ぜています。チャイと一緒に食べるスナックだそうです。初めての食感、癖になりそうなお味でした。c0055363_17555074.jpgc0055363_1756214.jpg










c0055363_188471.jpg講師のサビナさん。倉敷の大学病院で勤務されるお医者様です。日本語がとてもお上手、と言うよりネイティブと同じです。調理方法もとても分かりやすく説明してくれました。
お料理教室の後、パーティーがあるそうで、正装に着替えて私達に民族衣装を見せてくれました。この衣装は今年の流行のデザインだそうです。^^
お話しがあった時には「エスニック料理が習えて、僅かばかりの支援もできる。」という軽い気持ちでした。会に参加して、バングラディシュという国に目が向き、同じアジアの中に有る国の様子が少し見えました。参加費以外に本当に僅かの寄付をさせていただきましたが、私の小さな力が少しでもお役に立てるのであれば嬉しいです。
by nonohana303 | 2006-10-29 18:21 | 私の勉強 | Comments(0)

紅玉りんご

紅玉の季節がやって来ました。そして、予約していた紅玉が青森りんごの会から今朝届きました♪
「青森りんごの会」は安全安心な栽培方法で作られたりんごを頒布会形式で販売しています。今回届いたのは「おいしっくす」のユーザー向けにお試しで1回注文できるものでした。
蓋を開けると、真っ赤な可愛いサイズのりんごが並んでいます。c0055363_13331641.jpgc0055363_133328100.jpgc0055363_1334220.jpg







「こんにちは~♪紅玉さん。今年も会えたわね~。」とまずご挨拶。
りんごの上になにやら文字入りのビニール袋があります。保存袋だとは分かりましたが、品質保持剤も同梱されています。このビニール袋に保持剤と一緒に入れて冷蔵庫に保存すると、暫くフレッシュなままで食べられるそうです。実は、箱買いすると、まだ気温が高い時期は追熟が進み、歯ごたえも酸味も無いりんごになることを心配していたところでした。これは気持ちのこもったサービスです。^^
さっそく袋に入れて、ポータブル冷蔵庫に保存しました。ええと、我が家の冷蔵庫は年代もので、りんごを1箱分保存できるスペースが無いのです。それで、レジャーにも使えるポータブル冷蔵庫の出番となりました。^^;
一応日持ちがするように保存しましたが、早く食べるのに越したことはありません。さっそく生のまま試食してみました。酸味がほとばしる昔ながらのりんごの味!これが調理に向いている味なんですよね。残りのりんごは皮ごと細かく切って、パンプディングに入れて焼きました。パンは何でもいいのですが、来月の教室メニュー「パネットーネ」の試作が少しあったので使いました。
c0055363_1613240.jpgc0055363_161163.jpg









出来上がりにアイスを添えて、温かいうちにいただきました。プディングの優しい味にりんごの酸味、アイスも一緒に口に運べば幸せ感がいっぱいです。今日も元気に生きていて良かった♪
by nonohana303 | 2006-10-28 16:06 | sweets | Comments(6)
今月のパン教室、Bコースのメニューは「山形食パン」と「フォカッチャ」です。酵母はどちらもホシノパン種でです。
「山形食パン」は鍋焼きパンに次いで、国産小麦とホシノパン種で作るベーシックなパン。是非覚えてもらいたいパンです。「フォカッチャ」は日本で一番知られているかもしれないイタリアのパン。フォカッチャといっても、一概にこれと言う形が無いほどいろいろな形があります。生地は粉と酵母、水、塩と少量の砂糖にオリーブオイルの入ったシンプルなものです。大きく分けると、平たく伸ばしてトッピングを載せて焼くとピザ、少し厚めに伸ばして2次発酵を取って焼いたものがフォカッチャです。今回は余り伸ばさずに可愛くコロンとした形にしてみました。といっても、画像はカットしたもののみです。ごめんなさい。^^;
c0055363_1738158.jpgc0055363_17384068.jpgc0055363_1739554.jpg






今月のランチメニューは、ニンニクチップをトッピングしたグリーンサラダとミネストローネです。ミネストローネにはよくあるパスタではなく、丸麦を入れました。ミネストローネは「具沢山のスープ」と言う意味だそうです。いろいろな野菜からスープが出て、美味しい上にヘルシーなスープです。あっさりなのに深みのある味が満足感と安らぎを感じさせてくれます。
国産小麦とホシノパン種で作るパンは、しっとりと酒粕のような香りがして、懐かしい味と食感がします。洋風のおかずでなくても和風のおかずにも合う、これぞ日本のパンです。^^

フォカッチャ・追記
by nonohana303 | 2006-10-20 18:05 | 野のはな工房 | Comments(4)
今日は10月のパン教室、初日でした。本日のコースはAコース、メニューは「グラハム食パン」と「フーガス・プロバンサル」
c0055363_22121697.jpgどちらのパンもレスカエコ・ビゴで勉強したものを、私のレシピにアレンジしたものです。私のパン作りは「国産小麦と天然酵母」でしています。ビゴの店では自家製のレーズン酵母で作るパン作りを教えてもらうこともありますが、小麦は国産ではなく、使う酵母もほとんどがイースト菌です。それで、私はビゴさんのレシピを僭越ながら私の材料に置き換えて作り直します。c0055363_22255381.jpg

この作業が簡単な時とそうは行かない時があります。このグラハム食パンもそうは行かないパンの一つ。試作を繰り返し、思考錯誤して作ったレシピです。でも苦労(?)の甲斐あってなかなか美味しいパンができました。^^
パウンド型で少し大きめに焼いたものと小さいアルミの型で焼いたものと2種類作りました。小さい型で焼いたものは持ち帰り用に一人1つずつ作りました。同じパンでも大きさを変えるだ
けで見た目の印象も食感も違うものができます。大きいものはスライスして、小さいものはちぎって食べると良いかもしれません。
c0055363_22343127.jpgフーガス・プロバンサルの生地にはバジルペーストが入っています。生地を作る時から焼きあがるまで、ず~っとバジルの良い香りがして幸せな気持ちになります。今日は出来上がった生地にブラックオリーブとセミドライトマトを混ぜてみました。時たま口に入るオリーブやトマトが生地の味を引き立ててくれます。フーガスの形は様々、作り手によって形も大きさも違い、焼き上がりが楽しいパンになりました。
by nonohana303 | 2006-10-14 22:44 | 野のはな工房 | Comments(4)

今頃?

10月になってはじめての投稿です。まだ汗ばむような日もありますが、本当に涼しくなりました。今、パソコンの前で足先が冷たいと感じています。家の中では裸足で過ごしていますが、そろそろ靴下が恋しい季節になりました。
c0055363_15555542.jpgこの画像は誰が見てもピーマンです。でも私は最近までこの植物が何なのか分からずに育てていました。
春先に寄せ植をしていた鉢の片隅に小さな芽が塊で発芽しました。どうも雑草では無さそうなので、別の鉢に移植して育てました。それは一向に大きくもならず、花も咲かず、一時は「やはり雑草なのかも?抜こうかなぁ?」と思ったこともありました。でも、それが何なのか分からないまま抜くのは、私の好奇心が許しませんでした。ま、さほど邪魔にもならないし、特に目をかけることも無く他の鉢植えに水遣りする時に一緒に水遣りをしていました。
それが9月になって白い花が咲きました。「もしかしてピーマン?それにしても今頃花が咲くの?」昨年プランターでピーマンとパプリカを育てたので、まんざら有り得ない事でもありませんが・・・。と、最近緑の実ができてやはりピーマンの形をしています。「まさかパプリカ?」という疑惑もありましたが、この形はピーマンです。それにしても、今頃実が生り始めるとはなんと晩生なピーマンでしょう?バイオ技術でできた1代交配種とやらか?それとも私の扱いが悪かったのか?寒くなり始めたこの時期に、夏野菜が実り始めるとはちょっと驚きです。
今現在の大きさは3センチくらいなので、この大きさでも食べられないことはありません。せっかくですから、ピーマンさんに敬意を表し、もう少し様子を見てからいただくことにします。^^
by nonohana303 | 2006-10-07 16:26 | ガーデニング | Comments(4)