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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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天然の鮎ですっ!

天然の鮎をいただきました。天然の鮎なんて何時食べたのか記憶がありません。多分、10年いえ20年ぶりかも知れません。
c0055363_21283245.jpg長男の職場の方に鮎釣り名人がいらして、その方が四国の川で釣ってきたという鮎をいただきました。当然釣り立てでは無く冷凍でしたが、冷蔵庫でゆっくり解凍して塩焼きでいただきました。お店で売っている養殖の鮎も美味しいですが、天然の鮎は全く味が違います。c0055363_21285155.jpg




今の時期は名残鮎といって解禁直後のものとはまた味が違いますが、やはり天然は美味しかったです♪本当は炭火で焼けばもっと美味しいのでしょうが、今日は余裕が無かったので、普通にガスのグリルで焼きました。それでも美味しかったので、炭火で焼けばさぞかしと思います。沢山いただいたので、もう1回分有ります。次回は気合を入れて炭火で焼いてみることにしましょう。
焼き立てを大急ぎで食べたかったので、写真撮影を慌ててしました。今気がついたのですが、お皿の柄がさかさまでした。^^;
by nonohana303 | 2006-09-29 21:43 | ごはん | Comments(10)

バナナ酵母で・・・。

相田百合子さんの天然酵母パンの本に出会ってから、自家製酵母作りが最近のマイブームになっています。今冷蔵庫で眠っている元種は「べりーA]「ヨーグルト」「晩柑」「りんご」「バナナ」です。こんなに元種があってもパン作りが追いつかず、ちょっと調子に乗って作りすぎた感ありです。^^;
5種類の酵母の中の一つ「バナナ酵母」はエキスの段階では調子が良かったのですが、小麦粉を混ぜて元種にする段階で酸味も感じ、膨らみも少なく、諦めていました。「もう土に埋めて処分するしかないかなぁ?」と思いながら数日、台所に放置していました。そうしたら、なんだかぶくぶくと泡立ち始めました。匂いもさほど酸っぱくなく、バナナの甘い香りもしています。こうなると庭の肥やしにするのはもったいなくて、もう一度小麦粉を足して酵母をリフレッシュさせました。余り発酵力は強くありませんが、とりあえず一度パンにしてみることに・・・。
c0055363_18112363.jpg発酵力が弱いので普通のパンにするのは止めて、相田さんの本に出ていた「バナナ酵母で作るバナナマフィン」にしてみることにしました。これはどちらかと言うとケーキに近く、生地も捏ねるのではなく混ぜるだけ。ぼてっとたれる程度の生地をマフィン型に入れます。少し膨れたら焼いて出来上がり。となるはずですが、やはり心配していたとおり、余り膨れてくれません。3時間待ちましたが、最初より若干膨れている程度、これ以上膨れてくれる様子も無いので、痺れを切らしオーブンへ入れてみました。そうしたら、思ったよりも窯伸びがして相田さんの本の写真ほどでは有りませんが、丸くて可愛い形に焼きあがりました。できたものはふんわりとは行きませんが、しっとりとほど良い甘味がしていい味です♪
ただ、バターの量が少ないせいか、コーティングの無いマフィン型の底がきれいに剥がれてくれません。今度はコーティングしてある型に入れて焼くことにします。それと、バナナマフィンなので、バナナ酵母で作るのがよいのですが、やはり発酵力の弱い酵母より種類は違っても、良く膨れる酵母で作る方が良いのではないかと思いました。
やっぱり、今回のバナナ酵母は庭の肥やしになってもらうしかないかなぁ~・・・。^^;
自家製酵母ワールド、楽しいけれどいつもうまく行くばかりでは有りません。だけど、そんなところがまた魅力なのかもしれません。^^
by nonohana303 | 2006-09-28 18:24 | パンの話 | Comments(4)

安心安全な食品

天然酵母のパンを作っている、なんて言うと、すごくこだわった生活をしているのではないか?などと思われがちです。でも私は極普通に生活しています。日々の食材は近所のスーパーで調達することが多いです。ただ、普通のお店でも添加物などの使用の少ない、できるだけ自然に近いものを選んで買うようにはしています。卵は安全な飼料で育てたもの、牛乳は低温殺菌、成分無調整のもの、などと本当に少しだけ気をつけて買う事にしています。ただ、それもどこまで信用していいのかどうか疑問ですが・・・。こだわりだしたらキリがなく、労力も出費もかさみます。
以前はCoopの共同購入をしていましたが、Coopにもいろいろあって、これではスーパーと変わらないのではないかと思うようなものもあります。とてもこだわったものを提供してくれるところもあります。この春、娘が学校を卒業して家族がまた全員集合となりました。それで食事の量も増え、Coopの共同購入を考えました。が、週に一度の共同購入は結構時間と気持ちの負担がネックになります。
c0055363_16132356.jpgでも、時たま普通のスーパーに売っていない様な安心安全でこだわりのものが食べたい、という気持ちもあり、最近Oisix(おいしっくす)の定期ボックスを月に2回取り寄せる事にしました。ネットから注文ができ、好きな物が選べます。都合によって配達日も変更でき、宅配便でとどくので、時間に拘束されることも有りません。
実はOisixに決めた一番の理由は、木次のノンホモ牛乳が目的でした。多分、手に入りやすい牛乳の中ではこれが一番自然に近い牛乳では無いでしょうか?価格は高めですが、牛乳なので知れています。我が家は牛乳の消費量が余り多くありません。それで月に2本くらいならささやかな贅沢をしても良いかなぁ?と思ったのです。
c0055363_16333862.jpg前回の注文には岩手産減農薬のさんさりんごも入っていました。無農薬では有りませんが、素性の分からないものより安心して食べられます。無農薬ではない事が少々気になりますが、さっそくりんごの皮と芯で酵母作りをしました。中身はもちろん美味しくいただきました。初物のりんごは甘酸っぱくしっかりした味でした。
c0055363_16335330.jpgエキスは4日ほどでシュワッと発酵して出来上がりました。ただ今、水種方式で元種を作っています。日中は適温の25度より少し高目の気温でよく発酵します。昨日から作り始めて、今朝1回目の種継ぎをしましたが、お昼過ぎにはピークを向かえました。本には24時間で種継ぎをするように書いてありましたので、これではスピードが速すぎます。酵母の元気が良い証拠ですが、発酵のスピードを弱めるために今は冷蔵庫で休んでもらっています。

おっと、話はそれましたが、食の安全に少しだけこだわって、健康的で美味しい食生活ができることが私のこだわりかな~?かなりいい加減な考え方かもしれませんが、何時も自然に目を向けて、自分でできるやり方でストレスを感じずにできれば良いのではないでしょうか?
by nonohana303 | 2006-09-26 17:04 | つぶやき | Comments(8)

フルーツカービング

フルーツ&ベジタブルカービングの教室、今回で4回目です。1年以上前に始めましたが、かなりのゆっくりペース。3回目を体験して、もっと上手になりたいと言う気持ちが強くなりました。

c0055363_1429470.jpgRie先生のカービング教室は先生の用意してくださったパンで軽くランチをしてから始まります。用意していただくパンは何時も種類が多いです。少しずつ切り分けて、何種類もの味が楽しめます。盛り付けもきれいです。^^
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今回の私の作品です。人参にひたすら切込みを入れたもの。丸ごとの素材を使ってカービングするのは初めてです。フリーハンドなので、形が揃いません。何度も練習するうちに慣れるのでしょうか?

c0055363_1440869.jpg先輩達の作品です。かぼちゃの皮をそぐように剥き、カービングを施しています。
c0055363_14404020.jpg薔薇やひまわりを彫れるようになるのは何時のことでしょう?



薔薇の作品は16回、ひまわりは36回講習を受けられた方の作品です。さすがですね。

次の作品はお茶受けの羊羹です。何でもカービングの材料になるんですね~!
金魚は先生の作品、それに葉っぱを付け足して、普通の和金が流金に変身しました♪いつもながら、先生の遊び心に脱帽です。
オレンジ色の葉っぱは人参で作ったものですが、講習2回目の方の作品です。羊羹の葉っぱもその方が作りました。やっぱり回数ではなくて、才能なのかしら?^^;
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by nonohana303 | 2006-09-19 14:58 | 私の勉強 | Comments(6)

台風13号

台風13号がすごい勢いで九州を縦断して行きました。各地で被害が出て、心が痛みます。
岡山は地形の関係で台風の被害を受けることは本当に少なく、いつもいつも被害を受ける地域の方に申し訳ない気持ちでいっぱいです。でも、昨日は様子が違って勢力の強い台風の進路に当たっていました。いつもなら「どうせそんな風に言っていても、この辺はそれほど吹いたり降ったりしないから・・・。」とのんびり構えているのですが、昨日は「大きな台風が直撃したら大変!」といつもより緊迫した気持ちで、台風に備えました。植木鉢を非難させたり、すだれを外したり・・・。
c0055363_21321351.jpgそして、せっかく育った庭のバジルも収穫しました。以前、台風の時に油断して潮風ですっかりバジルの葉をやられた事がありました。それでは困るので、バジルやプランターに少しだけ植えているニラも収穫しました。バジルはもう塔が立ち始めているものもありましたが、今年最後かも知れないので、使えそうなものはほとんど使うことにしました。
c0055363_2147321.jpg大きいザルにいっぱい採れたバジルは塩とオリーブオイルだけでペーストにし、冷凍保存しました。保存袋に平らに入れて、十字に筋目を入れておけば小分けで使えます。これで当分バジルが楽しめます♪
c0055363_2138227.jpgこれはおまけの画像、ダンギクです。菊という名前が付いていますが、菊ではないそうです。どう見ても花は菊には見えません。葉が菊に似ているので付いた名前だそうです。とてもきれいに咲いたので、これも風に当たらないところに非難させました。
頑張って非難させたお陰で、どれも被害無しで済みました。それにやはり今回も暴風圏に入り、警報は出ましたが、直撃は免れました。また南で14号が発生して入るようですが、岡山県に限らず被害が出ないことを祈るばかりです。 
by nonohana303 | 2006-09-18 21:49 | ガーデニング | Comments(2)
前々から話に出ていた英会話の先生お勧めのお店に行ってきました。
本日のメンバーは何時も一緒に英会話をしている仲間+先生。英会話の教室がレストランに移動したと言う感じです。でも授業ではないので、日本語もOKです。ホッ^^;

c0055363_21223329.jpg本日の日替わりランチ、メインはチキンといんげん豆のトマト煮です。ちょっとスパイシーでほど良く辛い、しっかり煮込んだ深い味がします。
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スープはチキンスープ。これもきっと時間を掛けて作ったのでしょう、とろみはチキンそのものです。ぷるんとした物が入っていたのはコラーゲン?それとも私のもっとも恐れる脂肪?どちらにしても初めての食感で不思議な味がしました。美味しいので、脂肪疑惑は忘れて完食しました。

c0055363_21235068.jpg主食はピタとピラフがあります。実は遅刻して友人から「注文しようと思うんだけど、ピタとピラフとどっちにする?」と電話をもらい、「ピタをお願い!」と携帯から注文しました。自転車を走らせて食事までに間に合いましたが、何時もいい加減な私、今日もやってしまいました。(^^ゞ

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最後に出たのはチャイ。少しアジアンティックな香りがします。トルコではこれでもかと言うくらいお砂糖を入れて飲むそうです。「チャイってインドのお茶でしょ、トルコでもそう呼ぶの?」「チャイと言う言葉は茶から来ているのではないかな?多分中国語からの由来ではないかと思う。」と先生。私達のやり取りが聞こえたのでしょう、お店の方が説明に来てくれました。先生の意見が○でした。^^
メニューはこれにサラダが付いて830円、お値段もお料理の量もちょうど良い加減です。

美味しいランチの後は場所を変えていつもの授業。ほど良い胃袋加減が心地よい眠りを誘います。久々に5時間目のまどろみを覚えそうになりました。^^;


お店情報
トゥルクアズ(Turukuaz)
〒710-0056
倉敷市鶴形1-4-1
086-426-7808
定休日 毎週水曜
営業時間
ランチ  11:30~14:00
ディナー 17:30~23:00
ランチメニュー  デイリーコース830円
ディナーメニュー Aコース2400円より
by nonohana303 | 2006-09-14 21:47 | お外ごはん | Comments(4)
今日はBコースの講習3回目、メニューは「カレーパン&ピロシキ」と「かぼちゃの格子パン」です。
c0055363_17162448.jpgカレーパンはあらびき胡椒入りの生地にキーマカレーを包んで作ります。出来上がりにレタスとトマトを挟むとおしゃれな揚げパンに変身します。パンの小屋で習ったアイデアを私なりの生地に変えて作りました。同じ生地でピロシキも・・・。中身が違うと全く違う味のパンになります。酵母はパネトーネマザー、癖がなくふんわり膨れて美味しい生地ができるので、菓子パンにとても向いていると思います。


かぼちゃの格子パンはかぼちゃ入りの生地を伸ばし、フライパンに格子に置き、直火で焼いたパンケーキのようなパンです。メープルシロップをかけて温かいうちにいただきます。c0055363_17181298.jpgc0055363_17215196.jpg










c0055363_17314158.jpgランチメニューは「トマトサラダ」と「ヴィシソワーズ」
トマトサラダはカットしたトマトにバジルをちぎったものをトッピング、塩にあらびき胡椒、バルサミコ酢とオリーブオイルをかけただけのシンプルなものです。調理と言えばトマトをカットしただけです。簡単なのに美味しくて、さっぱりと揚げパンにマッチします。



c0055363_1736329.jpgヴィシソワーズは言わずと知れたじゃが芋の冷製スープ。野菜を炒めてスープで煮、ミキサーにかけて裏漉し、それを冷やして牛乳と生クリームで溶いたものです。ちょっと手が掛かりますが、裏漉ししたものを保存すれば何時でも美味しいヴィシソワーズが出来上がります。温めても美味しいポタージュスープ、まったりと滑らかでホッとする味です。
少し遅いランチタイム、和気藹々と話が弾み、何時もながら幸せな時間に感謝です♪
by nonohana303 | 2006-09-13 17:52 | 野のはな工房 | Comments(2)
c0055363_17244432.jpg夏休み明けのパン教室、今日はAコースです。
メニューは「ピタパン」と「スコーン」です。
ピタパンは薄く延ばして高温のオーブンに入れ、数分で風船のように膨れます。半分に切ってポケットに好きなものを挟んでいただきます。少し味の濃いものが合うような気がします。
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今回はファラフェルというヒヨコマメで作ったコロッケをレタスやトマトと一緒に入れてみました。ファラフェルは中東の豆のコロッケです。ニューヨークやヨーロッパのファーストフード店では良く見かけるスタイルのようです。日本ではまだ珍しい食べ方ですが、懐かしい味と食感がするのは何故でしょう?中東のヒヨコマメは日本の大豆と同じ扱い方をするからかもしれません。
c0055363_17194482.jpgスコーンはホシノ酵母で作った生地を4日間冷蔵庫でゆっくり発酵させます。出来上がったスコーンは膨らし粉で作ったものとは違う風味。酵母で膨らませているのに、食感はまさしくスコーンです。スコーンを作って食べるまでに4日も掛かる。ちょっと気が長い話です。でも日々少しずつ膨らむ生地を見る楽しみ、4日たって焼いてまた膨らむのを見る楽しみ、そして何より美味しい。これは酵母を愛するものにしか分からない感覚かもしれません。^^
ロンドンで買ったクロテッドクリームに手作りジャムやハチミツなどと一緒にいただきました。ほっこりとした食感はなんとも幸せな気持ちにさせてくれます。「本を見て作ったのより美味しい!」という生徒さんの言葉に今日も励まされました。
by nonohana303 | 2006-09-11 17:48 | 野のはな工房 | Comments(4)
今週はパンの小屋のレッスンでした。
今月のメニューは「プルマンブレッド」「パン・トラディショネル」「五穀入りパン・ド・カンパーニュ」
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白神こだま酵母を使ったプルマンブレッド。極めたいパンの一つです。昨年も同じ酵母で勉強しましたが、今回は生地の配合も生地作りも違う方法で作りました。ワンランク上の技法、驚いたりため息が出たり・・・。極めるには自分の体で感じるしか有りません。技術は習って理解しても自分のものにするのは私・・・。
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パン・トラディショネルも難しいパンです。生地作り、成形の仕方、etc.、すべてルールに従わないと完璧なものはできません。どんなパンでもそれは当然なのですが、このパンは特にそれが求められます。
c0055363_23282199.jpg五穀ブレッド、もちろんこのパンも気は抜けませんが、3種類の中ではちょっと息がつけるパンです。五穀の入ったカンパーニュ生地で、プレーンとチョコ&クランベリーが入ったものを2種類作りました。私の好みですが、プレーンなものの方がこの生地の特徴が出ていました。
真剣に7時間余りの講習、得る物もいっぱい、疑問もいっぱい、歯がゆさもいっぱい感じる1日でした。
くたくたに疲れた帰り道、教室の近くのファミレスで仲間と2時間、思いっきりおしゃべりしたら、疲れが抜けていました。家に帰り着いたのは深夜でした。でも、女にとっておしゃべりは1本のドリンク剤より効き目があることを実感しました~♪^^
by nonohana303 | 2006-09-09 23:49 | 私の勉強 | Comments(2)

ゴーヤで2品

週に一度、夫が野菜をどっさりいただいてきます。新鮮な野菜は買ったものと違う美味しさがあり、期待してはいけないと思いつつ、その日を心待ちにしています。
一時はきゅうりがいっぱいでしたが、最近はナスとしし唐辛子、ゴーヤが必ず入っています。先週までは小さいゴーヤばかりでしたので、数日で十分消化できる量でした。なので、油断して買い物に行った時にあまりに新鮮で大きいゴーヤがあったので買ってしまいました。ところが、今回いただいてきた野菜の中に買ってきたのと同じ大きさのが入っています。「わぁ~ぉ、どうしよう・・・」と思っていたところ、十一郎のママさんのブログにゴーヤを使ったメニューがありました。
c0055363_21564895.jpg即刻今夜のメニューに取り入れました。元のレシピはスペルト小麦をゆでてサラダにしたもののようですが、ママさんは押し麦にご自分の畑で採れたゴーヤなどを入れて作っていました。我が家の台所には丸麦がありましたのでさっそく見よう見真似で作ってみました。ゴーヤに丸麦、ズッキーニ、タマネギ、ツナ缶、もうすこしきれいな色のトマトとかパプリカがあれば彩が良かったのですが、ありあわせの野菜はみんな緑っぽいものばかり。見た目は今一でもお味はなかなかのものです♪
c0055363_21571736.jpgもう1品はいつものゴーヤチャンプルー。豚肉の変わりに冷蔵庫にあったチャーシューを使いました。このチャーシュー、そんなにいいものではなくハムっぽいものです。でももしかしていつもの豚肉より美味しかったかもしれません。
これで、2本のうちの1本を使いました。明日も何か他のものに使わなくてはいけません。何にしましょう。実は昨日はモロヘイヤと一緒にお浸しに、数日前は天ぷらにしました。ゴーヤを使う私の手持ちのレシピはほとんど使ってしまいました。明日もやっぱりお浸しかなぁ?
by nonohana303 | 2006-09-05 22:07 | ごはん | Comments(4)