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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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<   2006年 04月 ( 10 )   > この月の画像一覧

東京に行ってきました♪

c0055363_1858561.jpgGW直前の26日~28日まで東京に行ってきました。目的はパン教室&東京のパン屋さん巡りです。
左の画像は恵比寿ガーデンプレイス、今回受講したパン教室のすぐ近くなので、寄り道しました。
と言っても時間もないし、お買い物するつもりもないので、建物の外を歩いただけです。^^;
3日間目いっぱい充実したスケージュールを楽しんで、今日はへたばっております。詳しいことは明日以降レポートして行きます。^^
by nonohana303 | 2006-04-29 19:07 | おでかけ | Comments(4)
石窯体験教室、全5回が昨日終了しました。先週の金曜から5回、、こんなに続けて石窯を使ったのは初めてでした。少し忙しかったけれど、それ故の発見がありました。良い経験をさせてもらったとしみじみ感じています。
昨日は最後の石窯教室の余韻料理、「かぼちゃプリン」を余熱で作りました。
c0055363_9544778.jpgかぼちゃはデザートに使った「焼きかぼちゃ」の残りを裏漉しして使いました。教室では小さい坊ちゃんかぼちゃを使いましたが、毎回少しずつ残ります。最初のうちは娘と一緒におやつに食べていましたが、3回目頃からは飽きて冷蔵庫に一切れずつ残っていました。
焼きかぼちゃはほど良く火が通り柔らかく、きび砂糖とシナモン、バターの味と香りも好い加減です。

c0055363_955062.jpg裏漉ししたかぼちゃに牛乳と溶き卵、グラニュー糖を加え混ぜ、もう一度ストレーナーを通し、カラメルシロップ入りのココットに入れて蒸し焼きします。
天板にココットを並べ、窯にいれたら天板に熱湯を注ぎ入れ、窯のふたを閉めてひたすらできるのを待つのみ。
窯の温度は150℃より下がっていましたが、石窯の場合レンガが温まっているので、ガスオーブンなどの同じ温度とは若干状況が違います。それでも少し低いかと思いましたが、待つこと2時間。見事に滑らかな私好みのかぼちゃプリンが出来上がりました♪
成功の訳は、低温でじっくり、遠赤外線効果もあったのだと思います。と言うことは、その辺の効果を狙ったメニューがもっとできそうだと言うことですよね。今朝ゆで卵を作っていて「温泉たまご」もできるのではないかと思いました。
そう言えば、昨日はかぼちゃプリンの他にも石窯を利用したことを思い出しました。
昨晩お赤飯用の小豆をキャセロールに入れ、熱湯を注ぎ、100℃以下になった窯の角に置いて寝ました。今朝取り出したら、あと一歩くらいの硬さだったので、レンジで40秒ほどチンして使いました。お赤飯はル・クルーゼで作ったのですが、それを見ていた娘が「お赤飯も石窯でできるんじゃないん?」と言うのです。そ、そうですよね。できると思います。でも、そうすると小豆の処理は熱い温度ですることになりますが・・・。できますね~。^^

石窯を作った最初の目的は石窯パン&ピザでしたが、石窯はかなり利用度が高いことが今回判明しました。石窯って、かなりな優れものです!♡♡♡
by nonohana303 | 2006-04-22 10:37 | 石窯 | Comments(2)

今日の石窯料理

今日も石窯体験のパン教室でした。前回紹介できなかった画像を少し・・・
c0055363_20102534.jpgピザの元祖と言われている「ピッツァ・マルゲリータ」、このメニューは外せません。いつも一番に焼いてそそくさと口に運んでしまうので、カメラに収め難い1品です。今日は忘れずに撮りました。石窯体験も4回目で気持ちに余裕ができたからかな~?
おっと、最初に参加された方、ごめんなさい。
c0055363_20151359.jpgこちらは「パン・ド・カンパーニュ」。同じカンパーニュでも毎回表情が違います。私達の顔がみんな違うように同じ顔のものは一つとしてできません。パンを作る楽しみはこれなんですよ!
c0055363_2018880.jpgデザートの盛り合わせ。出来立てのりんごのクランブルと焼きかぼちゃにバニラアイスを添え、かぼちゃの穴でできたシロップを掛けました。ちょっぴりカロリーが気になりますが、温かいお菓子に冷たいアイス、なんとも幸せな気持ちになります。石窯体験が終わったら、ダイエットしましょ。^^
c0055363_20224852.jpg教室が終わっても窯の温度はまだ150℃を上回っています。このまま冷めるまで放置するのはエネルギーの無駄使いです。余熱利用で今夜のおかず「塩豚のポット・オ・フー」。買ったばかりのル・クルーゼ」が活躍しました。材料を大まかに切って水の入った鍋に投入。ガスレンジで沸騰させ、灰汁を取ったら石窯に入れます。もう、後はほっとくだけです。3,40分くらいで出来上がり。窯の床が熱いので、取り出した時はぐつぐつ煮えていました。食事の30分前に再び窯に投入し温め直します。その時窯の温度は130度くらいです。c0055363_2023654.jpg石窯は熱くするのにも時間が掛かりますが、冷えるのもゆっくりです。スローな感じがとっても好きです。♡♡♡
もう一つの余熱利用はパン・ド・カンパーニュで作ったラスクです。薄く切ったパンを150℃で乾燥焼きし、少し冷ましてシュガーバターを塗り、シナモンシュガーを振り掛けて再び窯で焼きます。初めて作りましたが、売っているのと同じ、いえいえもっと美味しいのができました。(自画自賛^^;)

余熱利用のメニュー、まだまだいろいろありそうです。今度は何を作ろうか思案中です。^^
by nonohana303 | 2006-04-19 20:44 | 石窯 | Comments(6)

きのこ数種で・・・

c0055363_12261374.jpg実はこのリゾット(風)、ある部分石窯料理です。どれだか分かりますか?
答えはきのこです。石窯の余熱で乾燥させたものを使っています。






c0055363_12254630.jpg石窯の良いところは一度窯が温まったら、徐々に温度が下がっていくところです。
高温の時はピザのように短時間で勝負するもの。
200℃前後ではパン、お菓子、肉類のローストなどほとんどのオーブン料理ができます。150℃以下になったらナッツのローストなど焦げ目がつかないものに使います。そして100度位になったら次回に使う薪を入れて乾燥させます。この先は乾燥させるほとんどのメニューに使えます。

c0055363_12355917.jpg昨日は椎茸、エリンギ、舞茸をカットして乾燥させました。それぞれ1~2パック使い、天板にいっぱい広げて薪を入れた空間に置いて乾燥させます。
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数時間乾燥させたら量は3分の1以下になります。
これを保存してぬるま湯で戻して使います。
c0055363_12562693.jpg干しきのこの良いところは、保存できる以外に、香りが良い、歯ごたえが良い、美味しい、と生とは違う味と食感が楽しめます。上のリゾット風に使ったものは先週作りました。作って次の日、乾燥ポルチーニのイメージでクリームパスタに使いました。これが感動ものの美味しさでした。そのクリームソースを冷凍していたものを今日はリゾット風にしてみました。
さらに栄養価を高めるために数時間天日干しにしました。これで味、香り、栄養価も満点な自家製干しきのこの出来上がりです♪
石窯の余熱利用が目的だった干しきのこ、当分の間マイブームになりそうです。
by nonohana303 | 2006-04-18 13:04 | 石窯 | Comments(2)
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今月のパン教室は「石窯体験」です。
石窯の火が燃えて、窯の内側の煤が切れ、レンガの表面が現れたら、窯が使えるお知らせです。
まず一番温度が高い時にピザを焼きます。



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c0055363_21565451.jpgピザが数枚焼けたらホッと一息。
今日で3回目の石窯体験、雨の日もありましたが、ピザを食べる間は何とかウッドデッキでランチができました。
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今日は晴れてとっても気持ちが良かったので、暫く外の空気を楽しみました♪
窯の温度がパンを焼く温度になるまでデザートの「焼きかぼちゃ」と「りんごのクランブル」を焼きます。そして200℃くらいになったらカンパーニュを投入します。
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窯の調子は日によって微妙に変わります。それは天候だったり、薪の乾燥具合、前回窯を何時使ったか?、薪の投入の仕方、エトセトラetc.
完璧に窯を使いこなせるようになるにはまだまだ修行が足りないようですが、どのメニューもちゃんとできて一安心です。参加者も満足してくれたようでさらに一安心です。^^
by nonohana303 | 2006-04-17 22:32 | 野のはな工房 | Comments(2)

さくらさくら

昨日はぽかぽかとお花見日和でしたが、今日は雨です。この雨で桜が散ってしまうかと思いましたが、まだしっかりと咲いています。雨が止んだらもう少し楽しませてくれるでしょうか?
c0055363_1356526.jpg昨日夫が津山城址(鶴山公園)で買ってきたさくらさくら。桜の色と香りのする上用饅頭です。
桜 が市の花になったのをきっかけに、地域おこしの一環でできたお菓子だそうです。
外はしとしとと雨が降っていますが、ほんのり桜の香りのする優しい味のお饅頭で、ちょっぴりお花見気分を味わいました。
雨が上がったら、今年の桜にお別れを告げに行きましょうか?
by nonohana303 | 2006-04-10 14:18 | テイクアウト | Comments(4)

ル・クルーゼで・・・

以前から欲しかった鋳物鍋、いろいろな種類があります。ル・クルーゼ、staub、ダッチオーブン、etc. どれも特徴があり、迷いに迷って決めたのが「ル・クルーゼ」です。迷った割には普通ですよね。^^; 石窯で料理をするにはダッチオーブンかなぁ?とかstaubは蓋に工夫がある。でもどちらも重量が女性向では無いんです。それで結局比較的軽量で、よく使われているル・クルーゼにしました。あ、もう一つの理由。実はネットで超お買い得商品を見つけたのです。それが決め手だったかもしれません。
c0055363_2122598.jpgそのお鍋が今日届きました!ル・クルーゼのココットロンド24㎝。色も迷いましたが、一番飽きが来ないblueに決めました。
さっそくお鍋を使ってみることに・・・。石窯でもいづれは使ってみたいので、まずはオーブン料理の「パエリア風ご飯」を作ってみました。レシピはこちらを参考にしました。
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家にある材料だけで作ったので、見た目はどうなんだろう?と言う感じですが、さすがル・クルーゼ、なかなか美味しいのができました。^^今度は煮込み料理でも作ってみましょうか?



鋳物鍋についてはAll About Japanの試して合点!使って納得!を参考にさせていただきました。
by nonohana303 | 2006-04-09 21:18 | ごはん | Comments(4)

春です♪

昨日の雨で空気もしっとり、優しい日差しが庭いっぱいに降り注いで気持ちのいい朝です。あ、もうお昼ですね~。^^;

c0055363_1181452.jpg植物も子供同様自主性に任せている我が家の庭にも春が来ました。植えておけば勝手に咲いてくれるチューリップも気温の上昇とともにぐんぐん大きくなって開花しようとしています。可愛いピンクの花が咲く種類です。楽しみ~♪♪♪
中には自主性にまかせ切れなくて手を掛けるものもあります。クリスマスローズは昨年大きな鉢に植え替えて、夏は木陰に置いて目をかけていたのに、思いとは裏腹に成長の兆しが見られませんでした。と、思っていたら今頃になってひっそりと一輪咲きました♪
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フェンネンルの鉢の横にはタンポポと野スミレが可愛らしく咲いています。野スミレはともかくタンポポさんの行く先は???ごめんなさ~い!でも、暫くはこのままにしておきます。
薄紫の可愛い花、名前が分かりません。友人の家の芝生にちょんちょんと生えていたのをいただいてきました。友人も前に住んでいた方が植えていたらしくて、草かどうかも分からないと言ってくれました。最初はこぼれ種がプランターの中だけで増えていましたが、今年は庭のあちこちに顔を覗かせています。土の状態のいいところに出てきたのは可憐できれいです。やはり草では無さそうです♪名前をご存知の方、教えてください。

暖かい日差しの中、これからは庭に出る時間が長くなりそうです。^^
by nonohana303 | 2006-04-06 11:33 | ガーデニング | Comments(6)

土佐文旦

高知の方に土佐文旦をどっさりいただきました。土佐のフルーツと言えば小夏と思っていましたが、文旦も甘くて爽やかでとっても美味しいフルーツです。

c0055363_17412513.jpgどっさりとあるので、毎朝美味しくいただいています。グレープフルーツに似た香りと味ですが、きれいに剥けて食べやすく、いくらでも食べられてしまいます。そして、美味しく食べた後に厚目の皮が残ります。「これ捨てるのもったいない!」 と、何時もの持病がでました。^^;
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マーマレードでも作ってみようと、ネットでレシピを検索しました。そうしたら、砂糖漬けのレシピも一緒に紹介されているサイトがありました。文旦の皮は独特の渋みがあるそうで、何度も茹でこぼし、更に水に2日ほど浸けておくと良いそうです。
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そう言えば、ずっと以前に夫の母が「マーマレードを作ったけど苦味がある」と言っていたのを思い出しました。あれは確か九州の文旦(ボンタン)だったような気がします。
砂糖漬けの方は皮の黄色い部分を取ったほうが良いと書いてあるので、黄色い部分は取って作りました。白い部分だけにしたからか、マーマレードよりすごく簡単にできました。

幾分気にならない程度の渋みが残りましたが、マーマレードと文旦漬けの出来上がりです。^^
by nonohana303 | 2006-04-04 18:11 | Comments(14)

石窯ピザでランチ

今春から就職した娘の初めてのお休み、石窯でピザを焼いて2人でランチをしました。暖かいし、ウッドデッキで食べようと思っていたら、すごい風!それに段々寒くなって、食べるのは家の中になってしまいました。

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石窯の火加減は良好♪トッピングはありあわせのものばかり、新タマネギ、エリンギ、アボカド、竹輪です。竹輪は一見ピザに合うとは思えませんが、これが違和感なし!と言うより、かなりいけていました。2枚目はクラストに醤油を塗り、もみ海苔とチーズをトッピングした和風シンプルです。これも相当いけてます♪ 石窯で焼くピザはカリッとしてしっとり、オーブンで焼いたピザはもう食べられません。食べている途中で冷めてきたらまた石窯に投入、再びカリッと焼けて何時までも美味しいピザが食べられるのが嬉しいです。

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ピザの後は同じ生地で2種類のパン。「黒豆と桜海老のパン」と「タミさんのパン焼き器で食パン」です。タミさんのパン焼き器は鋳物でできていて、本来は直火に掛けて作るためのお鍋です。火通りはゆっくりかもしれませんが、この形を石窯で焼いてみたくて使いました。やはり相当時間が掛かりました。次回はもう少し窯が熱い時に入れたほうが良さそうです。

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黒豆と桜海老のパンは本で見て、一度作ってみたかったパンです。黒豆より桜海老の香りが主張して、お味噌汁と一緒に食べると良さそうなパンになりました。これは好みが別れるかな?

春が来てこれから石窯の出番が多くなる季節です。今日は戸外でランチは無理でしたが、来週の「石窯体験」の時はもう少し暖かくなるかな~?^^
by nonohana303 | 2006-04-03 14:53 | 石窯 | Comments(6)