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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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晩ご飯の献立

食いしん坊なもので、お料理関係の本や雑誌を見るのは大好きです。そして、その本を捨てることができない。整理も得意ではありません。きちんとした本はもちろん雑誌もどんどん増えていきます。雑誌の記事はたま~に切り抜いて整理します。でも切り抜いていないのも山積み。そんな自分に少し反省して最近では月刊のお料理雑誌を買うことは控えています。

c0055363_2031930.jpg今夜の献立はそんな切抜きの中から和風ミートローフを作りました。見た目は凝ったお料理に見えますが、割と簡単にできます。人参、ごぼう、ブロッコリーの軸を甘辛いだしで柔らかく煮、普通のハンバーグの種で巻いて、オーブンで焼きます。煮汁に生姜汁を入れて片栗でとろみを付けたタレをかけていただきます。大きく作ってオーブン任せにするので、ハンバーグより手間が掛かりません。付け合せも一緒にできるようなものなので、栄養バランスも大丈夫です。一品では寂しいので、ほうれん草の 
c0055363_20124836.jpgしょうゆ味ソテーを添えました。
数日前に作った津軽数の子があれば、もう完璧!(自己満の世界^^;)
お節には少しだけあればいい数の子ですが、残ったものの使い道に困っていました。このレシピも貯め込んだコピーの中にありました。以前送ってもらっていた村上祥子さんのメルマガのレシピです。数の子、切干し大根、木耳、サキイカ、人参、刻み昆布、柚の皮、をお酢の少し入ったさっぱり味の和風のタレに漬け込みます。家にはサキイカと刻み昆布がなかったので、スルメを焼いて裂いたものと、煮物用の昆布をキッチン鋏で切って使いました。先日作った切干しがここで役に立ちました。昆布はぬめりが出るものがいいらしいのですが、お酢が入っているせいもあってぬめりは出ませんでした。でも好みの味に仕上がって、かなり気に入りました。この季節の定番料理になりそうです。^^

こうやって古い雑誌やメルマガのレシピが役に立つと、これからも捨てられない病が続きそうです~。^^;
by nonohana303 | 2006-01-31 20:32 | ごはん | Comments(4)
寒い時期には必ず1度は作る中華まん。今までと作り方を代えて作ってみました。

c0055363_1132830.jpg同じ生地で豚まんと花巻蒸しの2種類を作りました。今までのやり方は酵母はホシノを使い、中種法という一部の小麦粉と酵母と水分であらかじめ発酵させた種を使って作る方法です。もっちりと弾力があり酵母の香りが強くするパンができ、蒸しパンには向いていると言うことで、今まで中華まんにもその方法を使っていました。でもなんだか生地がねっちりとしてふわふわな感じが今一です。
今回は違う方法と言っても、普通に中華まんの作り方として紹介されているストレート法でやってみました。酵母は発酵力の強い「白神こだま酵母」を使いました。結果、出来上がりは80点。残り20点の中には国産小麦では越えられないものもありますが、作り方でもう10点くらい点数は上げられるかな~?もう少し努力してみます。(^0_0^)
by nonohana303 | 2006-01-29 11:16 | パンの話 | Comments(2)
友人の知り合いのインドネシアの女性がお菓子作りを覚えたいと言うことで、久しぶりにおやつ作りをしました。
c0055363_17175031.jpg20年以上前に居たビーグルの小犬がかじった痕があったり、背表紙も外れかけて補修したテープもまたはがれていると言う、かなり悲惨な状態の古い本を引っ張り出しての作業です。作ったのはバナナケーキとドロップクッキー。
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c0055363_17191444.jpgインドネシアに帰ってからも手に入る材料で初心者向けのものを、と言うリクエストで、まずは簡単ケーキを作ることになりました。お菓子作りは全く素人の私なのになぜだか指導(?)をすることになり、記憶を呼び戻しながらのお菓子作りです。
バナナケーキもドロップクッキーも材料を混ぜるだけですが、教えるのはパンと違ってあたふた・・・。
2人の友人が「レシピには重曹って書いてあるけど?」などと横からヘルプしてくれて、やっと2種類のおやつが出来上がりました。ふ~っ・・・
お菓子作りは初めてというEさん、とってもチャーミングで素敵な女性。友人がお世話しているカンボジアからの留学生も加わって、インターナショナルなお菓子作りでした。(^^♪
今回の外国からのお客様は日本語がペ~ラペラ、英語を使わなくて良いということはとっても気が楽だと言うことを身に沁みて感じました。^^;
by nonohana303 | 2006-01-28 18:09 | sweets | Comments(2)

炒り大豆ご飯

もうすぐ節分です。この季節になったら一度作ってみたかった「炒り大豆ご飯」を作りました。

c0055363_17315827.jpg豆まき用の炒り大豆は、時々行くディスカウントショップで88円で買いました。この値段、多分安いと思うのですが、他のスーパーで買っても100円くらいでしょうか?このまま食べてもおいしいですが、目的は炒り大豆ご飯です。
お米はうるち米2合半にもち米を半合混ぜて3合。普通に洗って分量のお水とお鍋に入れて昆布と一緒に20分くらい漬けておきます。
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お酒、淡口醤油などで味付けして柔らかくなった昆布をキッチンバサミで細かく切り、大豆を一袋入れて普通に炊きました。
炒り大豆は炊くと少し歯ごたえが残って、ゆでた大豆より食感が良く、大豆と昆布から良いだしが出て結構いい味に仕上がりました。お豆の嫌いな子供達が言うには、「大豆の味がご飯にしみて美味しいけど、お豆が無い方がもっといいね。お豆をだしパックに入れて炊いたらいいと思うよ」ですって!は~っ?私はその意見には全く同意できません!「お豆の見えない大豆ご飯なんて考えられ無い」と言い返すと、「お豆はお母さんが食べればいい」との意見。うちの子、2人とも20代です。うぅっ^^;
by nonohana303 | 2006-01-26 17:55 | ごはん | Comments(8)
今月のパン教室のメニューは「アンデスの香り」と「リエージュワッフル」です。

c0055363_15461631.jpgランチメニューは「ゆで豚と温野菜のサラダ」と「えのき茸のかきたまスープ」。
アンデスの香りは南米アンデス原産のキヌアの実が入っています。キヌアはほうれん草と同じアカザ科の植物で、栄養価が高く健康に良い食物です。日本では穀物と同じ扱いになっていて、お米に混ぜる雑穀に入っていることがあります。アンデスの香りはキヌアを茹でてパン生地に混ぜて作ります。雑穀に似た香りと甘味があり、もちもちとした食感がおいしいパンです。
c0055363_15455498.jpgリエージュワッフルはよく言うベルギーワッフルのことです。ベルギーワッフルにはリエージュワッフルとブリュッセルワッフルがあり、日本で一時ブームになったのはリエージュワッフルの方。ブリュッセルワッフルは四角く流して焼くもので、さくさくふわふわの食感がおいしいそうです。(未体験)
リエージュワッフルの焼きたては温め直したものとは比べようが無いほど美味!癖になりそうです。^^

リエージュワッフルの画像「天然酵母で作るお菓子の本」をお持ちの方は「あれっ?」と思うかもしれません。本に使っているのと似たプレートがあったので、同じセッティング、同じアングルで撮ってみました。本と同じなんておこがましい出来ですが、これも良い体験です。常々写真はどうやったら雰囲気が出るのか、いろいろ工夫しています。センス不足なので、お料理本の画像を見るのはとても良い勉強になります。それで同じように撮って見ることも・・・ 娘が横から「真似っこしてる~」と笑っていましたが・・・^^;
by nonohana303 | 2006-01-24 16:26 | 野のはな工房 | Comments(4)

手作りの切干大根

冬の大根っておいしいですよね。煮物、大根おろし、お味噌汁の具、なますetc.何にしてもおいしいです。
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この時期になるとあちらでもこちらでも畑で採れた大根をいただきまが、毎日大根尽くしばかりというわけにも行きません。それで大根が余り気味になっていました。そんな時は切り干し大根を作れば良いそうです。
大根をきれいに洗い、半分に切り、スライサーで千六本にします。あっという間に沢山の量の千切りができます。それをザルに広げて軒下でお日様と風に当ててやります。数日間で乾きますが、量はほんの少しになってびっくりです。大根のほとんどは水分なんですね~!
5日ほど前から作っていたのがこの出来上がりの切干しです。いい感じにできましたが、あまりにも少ないので、またもう1本切って干し始めました。前のより少し大きめの大根ですが、今度も驚くほど縮むのでしょうね~。^^
by nonohana303 | 2006-01-23 21:44 | 手作り保存食 | Comments(4)
今年最初のビゴさんの教室に行ってきました。

c0055363_1745698.jpg今月のメニューはブリオッシュ・デ・ロワフォカッチャ。今月の遊び心はガレット・デ・ロワです。ガレット・デ・ロワとブリオッシュ・デ・ロワは1月6日のエピファニーの日にフランスで食べるお菓子です。エピファニーとはÉpiphanie(公現祭)と言われ、東方の三博士がイエス様の誕生を知り、ベツレヘムに訪問したことを記念する日とされています。
この日は、Jours des Rois(ジュール・デ・ロワ:王様の日)とも言われ、Gallette des Rois(ガレッ

c0055363_1734768.jpgト・デ・ロア:王様のケーキ)を食べ、その中に隠してあるFêve(フェーヴ)が当たった人が王様になれます。フェーヴは、豆と言う意味だそうで、ガレット・デ・ロワの中には小さいな陶器の人形を入れるのが普通です。ビゴの店では陶器ではなく樹脂製のフェーブを使っています。
ブリオッシュ・デ・ロワも同じ意味のお菓子です。フランス南部で食べられるもので、これはボルドー地方のもだそうです。

c0055363_1754530.jpg試食の時、ガレット・デ・ロワのフェーブが当たった人はビゴさんからワインのプレゼントがありました。私のテーブルは見事ビゴさんが当て、プレゼントはジャンケンで決めました。ジャンケンにはめっぽう弱い私、もちろん他の方がワインとビゴさんのkissをいただきました。^^
因みにガレット・デ・ロワを日本に紹介したのはビゴさんだそうです。


c0055363_17323684.jpgフォカッチャはよくあるタイプのものでしたが、改めて生地の手捏ねの仕方、麺棒のかけ方を教えていただきました。
パン作りはどんなやり方でも出来ますが、反対にこれで良いというものも無く、いろんな方のいろんな作り方、理屈を知るのはとてもよい勉強になります。
by nonohana303 | 2006-01-21 17:45 | 私の勉強 | Comments(4)

イギリスみやげ

英会話の先生にイギリスのおみやげをいただきました。伝統的なイギリス料理を手軽にできるソースミックスにカスタードクリームの素です。

c0055363_11141410.jpgソースミックスは「Shepher's Pie]「Cottage Pie]「Lamb Hotpot]「Liver&Bakcon]の4種類です。c0055363_11165123.jpg





こちらはカスタードミックス、一袋にお湯を425ml注いで混ぜればできるように書いてあります。425mlってっ結構沢山できそうなので、半分くらいで試してみることにします。

c0055363_11233725.jpg昨晩ソースミックスの一つ、シャパーズパイを作ってみました。ひき肉にタマネギのみじん切り、人参などをスライスして炒め、ソースミックスと水を加えればフィリングが出来上がります。耐熱容器にフィリングを敷いて、マッシュポテトをのせオーブンでこんがり焼き色を付けたら出来上がりです。
ソースは日本人には結構スパイシー!お味見して、ソース、ケチャップ、醤油などを少量加えて、私好みに味を調えました。

c0055363_11332728.jpg説明書には冷凍のグリーンピースを入れるように書いてありましたが、我が家には豆、芋、かぼちゃ等ホクホク系の嫌いな人が居るので、グリーンピースの代わりにブロッコリーの軸をスライスして入れました。ブロッコリーの蕾、普通食べるところは細かく切ってマッシュポテトに混ぜ込みました。以前にそんなレシピを見たことがあったので・・・
お皿に盛り付けて出来上がりですが、少しあった冷ご飯を即席にガーリックライスにしてワンディッシュにしてみました。

c0055363_11394953.jpgそれだけではちょっと寂しいので、蕪とフローレンスフェンネル、えびのサラダを作って添えました。少しおしゃれげに見えますが、えびは茹でたものが冷蔵庫にありました。フェンネルはディスカウントストアーで一株100円のを買ってきたものです。少し周りが傷んでいましたが、問題なく使えました。蕪とフェンネルをスライスして軽く塩をしてえびを入れ、コールスロードレッシングにレモン汁を加えて和えただけです。ちょっとこってりのシェパーズパイにさっぱりサラダ、相性は結構良かったです♪
by nonohana303 | 2006-01-19 11:46 | ごはん | Comments(3)
ヘナというインドの染料をご存知ですか?ヘナはインド原産の植物で、染料、トリートメント剤として使われています。また殺菌効果があるため治療薬として古くから使われてきたそうです。インドでは美と幸運の女神、ラクシュミーが好む植物として知られているそうです。
私もヘアカラーとしてヘナを使っています。自然で安心して使え、髪もサラピカになるのでナチュラルライフにはもってこいのヘアケア商品です。でも、ヘナは染まるまでに時間が掛かります。私は染まりにくい髪質のようで、きれいにに染まるのに2~3時間要します。少し科学物質の入ったものは速く染まるのですが、体質に合わなくてかぶれます。
そう言う訳で、時間に余裕のあるときしかできないのですが、日中はもしかしてピンポ~ンがなったら困ります。頭にラップを巻いて、タオルをターバン巻きにしたままでは、人様の前に出ることはできません。夜は夜で疲れてそんな気にならない時が多く、なかなか時間が取れません。それで、科学染めも時々利用します。せめてもの私のこだりは、頭皮に直接染料が付かないヘアダイを選ぶことですが・・・
c0055363_14194544.jpg私のヘナとの付き合いは結構長く、最初は美容院で勧められました。家でもできるヘナを友人に紹介されて自分で染めるようになりましたが、それも美容院のと同じで体質に合わなくて止めました。最近ではドラッグストアー等でも扱うようになり、手に入りやすく、商品も選ぶことができるようになりました。最近使っているものは神戸のロフトで見つけた、ヘナとインディゴを使った100%自然なものです。これ、お手ごろ価格ですが、良く染まり、髪も艶々になり、全く沁みたりかゆみを感じたりすることもありません。
ヘナ、時々科学染め。私のいい加減なナチュラルライフ、こんなのでいいのかなぁ?ま、いいか?
by nonohana303 | 2006-01-16 14:45 | つぶやき | Comments(6)

クロワッサン

久しぶりにクロワッサンを焼きました。クロワッサンを家庭で作るのは寒い時期が最適です。

c0055363_17301970.jpg昨日のお昼頃に生地を捏ね、一晩冷蔵庫で寝かせました。冷えた生地にバターを包み、生地を伸ばしては折りたたみ冷蔵庫へ、を繰り返してできたのが今日の午後5時過ぎです。
こんなに時間が掛かるのは天然酵母だからなのですが、クロワッサンはイーストで作る場合も、おいしく作るには生地を冷やす為に時間を掛けます。
手間暇かけたクロワッサンの出来立ては格別の味♪外はパリッと中はしっとり、ちょうど良いタイミングでいただけるのは手作り故のご馳走です。^^
今日の生地はビゴの店風に卵とスキムミルクを入れました。今までの生地は卵もミルクも入らないシンプルな生地で作っていました。粉の味が強くするのは後者、前者はふんわりリッチな味がします。どっちもおいしさが違うので軍配は上げられません。
おいしいけれど、カロリーが高いので今日は1個だけにしておきます。(*^_^*)
by nonohana303 | 2006-01-14 19:00 | パンの話 | Comments(4)