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大晦日

今年もいよいよ後数時間になりました。今年はブログを初めてHPだけの時よりさらにいろんな方との出会いがありました。私にとってほんの少し前に進んだ歳になりました。

c0055363_201869.jpg娘のお土産の千枚漬け、気を利かせて紅白をセットで買ってきてくれました。元旦の食卓にどうやってアレンジしようかと考え中です。^^

いろいろ書きたいことはいっぱいありますが、これから家族で神社のお手伝いに行ってきます。年越し蕎麦とうどんのお接待です。帰ってくるのは夜明けになります。ちょっと大変ですが、がんばりま~す!

では、皆さん来年もよろしくお願いします。良い新年をお迎えください。
by nonohana303 | 2005-12-31 20:23 | Comments(0)

ディッセンバー・チーズケーキ

何年か前のお料理雑誌に載っていたレシピ、簡単に出来てしかも美味しい!毎年この季節が来ると必ず作ります。それと、ネーミングがかなり気に入っているのも理由の一つ。^^
c0055363_1739338.jpgクリスマス用にと思って作りましたが、深夜のディナーに昨夕は外食と、食べる機会を失いました。そこで、今日は切り分けて年末年始用に冷凍することにしました。カットした一切れをいただきましたが、やっぱりおいしい~♪今日はトワイニングのレディーグレイと一緒に・・・ 爽やかなフレーバードティーにレアーチーズケーキ、良く似合います♪

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by nonohana303 | 2005-12-26 17:50 | sweets | Comments(10)

続・クリスマスイブ

実は昨日買い物に行った時、思わず鶏肉を1羽買ってしまいました。一度「鶏の丸焼き」と言うのを作ってみたかったのです。余裕があれば石窯でしようかと思っていましたが、やはり余裕は出来ずヘルシオで作ることにしました。
c0055363_22564882.jpg計画性の無い私、鶏を1羽買ってはみたもののどうやって作るのか???お腹におこわかバターライス、又はパンで作ったスタッフィングを入れて焼く、と言うところまでは何気に知っていたのですが・・・ 
そこでネット検索で見付けた「中華風ローストチキン」がおいしそうだったので決定。お昼頃から鶏の下処理をしてタレに漬け込んでいましたが、息子もいないし夫の帰宅は遅いしで、明日のお昼にしようか?いえいえ明日は夜の会食の予定があるからやっぱり今日作ろうか?暗くなるまで決めかねていました。まあ、とにかく出来るところまでやろうと仕度を始めたところ、やりだしたらc0055363_23154042.jpg最後までしないと気が済まない性格、とうとう夫の帰宅間際に出来上がってしまいました。
やっぱりヘルシオ、あまり高いお肉ではないのに臭みも無く柔らかくGoodな仕上がりに・・・
今朝から仕込んでいたフランスパン用の生地もローストチキンの焼きあがった頃に発酵が済みヘルシオ入り、チキンを食べている間に焼きたてのフランスパンも出来てしまいました。
寂しいはずのクリスマスイブが、深夜にはなりましたが夫とささやかなディナーを楽しむことが出来て、プチ満足なイブに・・・(^o^)

中華風ローストチキンのレシピはMynote.co.jpを参考にしました。
by nonohana303 | 2005-12-24 23:32 | ごはん | Comments(8)

クリスマス・イブです♪

今日はクリスマスイブです♪でも我が家はみんなお仕事なんです。今朝子供は出掛けに「今日晩ご飯いらないから・・・」 夫は「何時もどおり遅くなるよ」ですって!娘はまだ帰省していないし、なんだか寂しいクリスマスイブです。
c0055363_16463958.jpgそんな私のところへ、遠くに住んでいる姉から「クリスマスティー」と「クリスマスコーヒー」なるものが届きました♪世の中の情勢に疎い私はそんな商品があることを知りませんでした。
姉は「クリスマスティーはシュトーレンとよくあうのよ」と言って送ってくれましたが、何でクリスマスなの?と思いさっそく調べてみました。
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All About Japanによると、「クリスマスティー」の起源は、ビクトリア女王の時代頃に始まったらしく、紅茶に、オレンジピールや、クローブやシナモンを加え、赤ワインを入れたりします。これはまさに、ヨーロッパの風邪の民間薬「ホットワイン」のレシピに似ています。19世紀のヨーロッパでは、スパイスは贅沢品ですから、クリスマスの特別なご馳走であり、また年末に向けて風邪をひかずに元気でいるための薬というような意味もあったのではないかと思います。 だそうです。では、クリスマスコーヒーは?これはどうもクリスマスの食事やケーキに合うブレンドを各社で出しているだけのようで、歴史あるものでは無さそうです。(定かではありませんが・・・)フレーバードコーヒーもあるらしいのですが、送ってもらったのは少し深煎りの薫り高いコーヒーでした。さっそく、チョコレートケーキとシュトーレンを添えていただきましたが、なるほどコクがあり、ケーキに良く合うお味でした♪
c0055363_1753765.jpgクリスマスティーに合うシュトーレン、この時期にご紹介するのは遅すぎなのですが、私オリジナルのクリストシュトーレン、ブログに初お目見えです。^^
本場ドイツでは12月はじめの降臨祭(アドベント)の日曜ごとに、4本のアドベント・クランツに1本ずつロウソクを立て、お祈りしてからシュトーレンを薄く切って食べる習慣があるそうです。
ですから、シュトーレンは12月の始め、もしくは11月の末に作り始めなければならないのです。
そう言えば、10月の末にフランスへ行った時、街にはシュトーレンが溢れかえっていました。その時にパン職人のドルフェールさんのお店で買ってきたシュトーレンがすごく美味しかったことを思い出しました。ヨーロッパでは11月よりも前にクリスマスシーズンが始まるのですね。
今夜はクリスマスティーでも入れて、薄く切ったシュトーレンをひとり寂しくいただくことにしましょうか?それも静かなイブにふさわしいかも知れません。(強がりです^^;)
by nonohana303 | 2005-12-24 17:31 | パンの話 | Comments(6)

今年最後?の火入れ

今日、倉敷に雪が降りました。ピザ焼き体験のお客様だと言うのに・・・ 

c0055363_16305213.jpgお客様はマレーシアの16歳の女の子。交換留学生で知り合いのお宅にホームステイしています。シャイで、キュートでしっかりものの高校生は私の拙い英語を理解してくれて、上手にピザ作りをしました。
ちょっと縁が焦げてしまいましたが、表面はきれいな焦げ色が付きました。ピッツァ・マルゲリータ、焼き色の付いた姿でブログデビューです♪縁が焦げたのは焼けた炭を近づけすぎたのが原因かと・・・ 
c0055363_16403826.jpg完璧なピザ作りまでにあと1歩、いえ2歩。でも確実に何かをつかめた感ありです。
デザートはチョコレートタルトにシュトーレン、アイスクリームと苺添えです。小食な彼女、チョコレートタルトはスモールサイズにしましたが、おいしいと言ってペロッと完食してくれました♪
3時間あまり、私のブロークンイングリッシュも役に立ったのかしら?とにかくインターナショナルなひと時でした。は~っ・・・^^;
by nonohana303 | 2005-12-22 16:51 | 石窯 | Comments(6)

ボッシュ スタンドミキサー

待ちに待ったスタンドミキサーがとうとう届きました!
c0055363_22225963.jpg今まで使ってきた大正電機のレディースミキサーは、パン教室に通い始めて少し経った頃に買い、10年以上の年月我が家のパン作りに貢献してくれました。今でも健在ですが、第一線を引いてのんびり過ごしてもらうことにしました。と言うのは、最近の私のパン作りには容量が足りないのです。それに捏ね方にも少し満足の行かない部分もあり、数年前から適当な捏ね器を探していました。でも、容量や捏ね方、値段の上でどれも帯に短したすきに長し、と言う感ありで決めかねていました。
ところが最近ボッシュのスタンドミキサーと言うものがあり、私の求めていたもの以上の能力があることを知ったのです。すぐにでも欲しい!と思いましたが、日本の代理店が輸入業務の代行はしてくれるものの、形としては個人輸入です。修理はアメリカに送らなくてはなりません。安い買い物ではありませんし、そこのところが引っかかりを感じさせました。個人輸入で無い形を探しましたが、この器械はどうもそれは無さそうです。お店とのやり取りを繰り返し、やはり買うことに決めました。清水の舞台から飛び降りる覚悟で・・・
そして8日ほど前に発送の連絡があり、指折り数えて待ちました。それが今日届いたのです!
1㎏の粉が捏ねられるボウルが2ツ、スライサーも付いてケーキ作りも出来るミキサー、これからの私のキッチンライフが楽しくなりそうです♪それにしても家庭用にしては大きなこのミキサー、何所に置こうかな~?^^;
by nonohana303 | 2005-12-16 22:49 | Comments(16)

レスカエコ ビゴの教室・12月

今年最後のビゴさんの教室、今月のメニューはクリスマスブレッドの「シュトーレン」と「パネトーネ」です。
c0055363_011539.jpgシュトーレンはドイツのクリスマスブレッド、パネトーネはイタリアのクリスマスブレッドです。両方とも工程が複雑な難しいパンです。特にパネトーネはレーズンから作ったル・ヴァンと言う種を使います。c0055363_0112649.jpg




レーズンからエキスを取るのに1週間、そこから種作りが1週間、パン生地は2日掛けて作ります。聞いただけで気が遠くなりそうですが、教室では最後の工程のみ体験します。最初からの体験は泊り込みをしないとできません。^^

c0055363_010955.jpg最後の捏ねの作業、シュトーレンもパネトーネも同時にデモンストレーションが始まります。ビゴさんが捏ねているのがパネトーネの生地です。卵にバター、お砂糖がいっぱい入り、べたついて捏ねの作業は大変です。ビゴさんが何時もおっしゃる言葉、「捏ねる作業は疲れるまで・・・」それではパネトーネの捏ねは「疲れ切るまで・・・」です。
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今月の遊び心は「ブシェット」フランス語で「小さな薪」と言う意味だそうです。ブッシュ・ド・ノエルの小さいものといったらよいのでしょうか?可愛いクリスマスケーキです。作り方をお聞きしましたが、パネトーネを作るより難しそうなので、これは試食のみで終わりそうです。

上の画像のシュトーレンとパネトーネはいただいて帰った生地で作ったものです。教室では時間がいっぱいで、でき上がりの写真を撮ることは出来ませんでした。これでいいのかな~?ちょっぴり不安(~_~;)

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by nonohana303 | 2005-12-16 18:20 | 私の勉強 | Comments(6)

ひとりで神戸を遊ぶ・南京町

今年最後のレスカエコ・ビゴの講習会、その前に恒例の神戸ひとり遊びをほんの少し。今月は北野散策を予定していましたが、この寒さで予定を変更して南京町でランチすることにしました。
c0055363_2113175.jpg日中でもすごい寒さ、雪もちらつく南京町ですが、ルミナリエ開催中のためか?人出は相変わらずの多さです。この画像は大丸側と反対の端のほうですが、それでもこんな感じです。入り口付近はもっと混んでいました。
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美味しいと評判らしいお店は何所も外まで順番待ちの行列が出来ていました。私には寒さの中ひとりで並ぶ根性は無く、そのお店を横目に他にランチの美味しそうなお店を探しました。大丸側から入って南京町を突き抜けそうになる手前に、入ってみようかと思うお店を発見!その福龍菜館は程ほどの広さと清潔な感じのお店でした。私が注文したのは日替わりランチ。本日のメニューは回鍋肉、野菜のカニ身あんかけ、カワハギの天ぷら、豆腐のとろみスープ、その他にライス、サラダ、ザーサイ付きです。これで780円は良心的なお値段だと思いませんか?器も盛り付けもとても庶民的な感じですが、味付けはなかなかのものでした♪
隣の席のOL風の女性が耳慣れない言葉で会話していて、異国情緒も満点です。横浜の中華街も同じですが、南京街は日本の中にある中国です。食後に中華食材も少し買って、1時間余りの中国旅行を満喫しました。^^
by nonohana303 | 2005-12-14 21:46 | お外ごはん | Comments(4)

ランチにお呼ばれ

一緒に英会話をしている友人のNさん宅でランチをご馳走していただきました。内容はディナーといってよいほど素敵なものでした。
c0055363_15435897.jpgお邪魔するとテーブルにはすでに色とりどりに盛られたオードブルがセッティングされていました。ワインを勧められましたが、みんなドライバーなのでせっかくでしたが飲むことが出来ません。ワインが飲めたならオードブルがもっと引き立ったでしょうに・・・
オードブルの次はオイスターチャウダー、メインは鱈のソテー・マッシュルームソース掛け、最後にフランボワーズのムースにコーヒー。センスの良いテーブルセッティング。おしゃれで居心地の良いお宅で、お昼からこんなに優雅に過ごして良いのかと思うくらいのひと時でした♪至福のひと時を過ごし、おもてなしってこんな風にすればいいのかと、とても良いお勉強にもなりました。
先生もご一緒でしたので、会話はもちろん英語で・・・ 何時もは一番おしゃべりな私、今日は目に見えて寡黙でした。言いたいことの半分も英語にならないんです。 何時になったらすらすらしゃべれるようになるのかしら?永遠に無理なのかも?^^;
by nonohana303 | 2005-12-13 16:17 | お外ごはん | Comments(6)

ケーキフェアー

ハル楡の木の下でのharurumiさんが開いたケーキフェアーにお邪魔しました。
ケーキフェアーとはhrurumiさんが5年まえから年2回開いているケーキバイキングです。

c0055363_21561819.jpg用意されたケーキは7種類、どれもこれも見た目も味も絶品です。本当は全部食べたかったのですが、以前に全種類を食べて、お腹がはち切れそうになったことがあります。今回は若くは無い私の胃腸をいたわって涙を呑んで5種類に留めました。c0055363_21565789.jpg



今回選択から外したのは先日ご馳走になったキャラメルムース。それとシュトーレン。harurumiさんのシュトーレンは私のとは違う味でとっても美味しいのですが、ここのところシュトーレン攻め状態なので・・・
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このフェアー、今回で最後だそうです。フェアーが始まる前から教室にも通い、試食も時々させていただいていたharurumiさんのケーキ、これからは今までのようには食べられなくなります。それを聞いた友人達はショックを隠し切れない表情でした。もちろん私もです。(涙)
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7種類のケーキの他にシチリア島の町で作られたチョコをいただきました。カカオマスだけで出来たチョコはお砂糖が解け切っていなくてザラッとした舌触り、カカオの香りとはこんなものなのか?と思わせる味です。16世紀の製法そのままで今でも作られているそうです。
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手に入るだけの高級な素材を使って心をこめて作ったharurumiさんのケーキ、お店では食べることが出来ないものです。
これからもたま~~でいいから、1種類でもいいから、食べさせてくださ~い!と、みんなも言っていました。「友達だもの、また食べられるわ」と思っている私、甘いかしら?^^;
by nonohana303 | 2005-12-10 22:42 | Comments(4)

食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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