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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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炭火焼きなす

石窯で薪を燃やすと、結構沢山の消し炭と灰がでます。ふるいに掛けて、灰と炭を分け、灰は庭や植木鉢に撒いてやります。灰の成分が草木の根を丈夫にするそうです。そして、残りの炭は炭として使うしかないので、最近はガスのグリルを使うより七輪で焼き物をする回数が増えました。
c0055363_10504726.jpg昨日は焼き茄子に秋刀魚の塩焼きを作りました。
朝早くスーパーに行くと、新物の秋刀魚が氷の中でピカピカ光っていたので、目が釘付けに・・・ 1匹97円の特価でした。野菜売り場には1本37円の茄子が・・・ 
両方ともきっと広告の目玉商品だったのでしょうね。^^
画像は茄子のみです。秋刀魚は焼き立てをすぐに食べたいので、他のおかずを先に作って、テーブルもすぐに食べられるように準備して、団扇でパタパタあおいで焼きました。片面を焼くときは少し煙が出て「風流だな~!」なんてちょっぴり感傷に浸ったりしましたが、ひっくり返すと、炭に秋刀魚の油が落ちて、炎は上がるし煙はモクモク出るしで、もう大変!それで、秋刀魚の写真を撮る余裕なんてありませんでした。カメラはスタンバイしていたのですが・・・(とほほ)
秋刀魚はそうい訳で表面は真っ黒焦げ。でも味はグリルで焼いたより美味しいと感じました。
炭は消し炭だけだと火力が弱いので、バーベキュー用の炭を少し足して使います。でも、薪を使い切った満足感と、炭火焼の美味しさが得られます。その上外で調理をする楽しみもプラスされます。石窯にこんなおまけの楽しみもあるなんて、使ってみて初めて知りました。^^
by nonohana303 | 2005-08-29 11:14 | 石窯 | Comments(12)

続ベーコン

しつこいようですが、昨日できたベーコンの続報です。^^;

c0055363_21415890.jpg切り口はこんな感じ。これならベーコンを作ったと大きな声で言えるかな?^^

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昨日書いたように、塩味がきつかったので、スープにしました。それなら塩がスープに溶け出てベーコンの味がマイルドになると思ったからです。
昨日のメニューの回鍋肉で使った豚薄切り肉の茹で汁に、カットしたベーコン、大根、人参を入れてコトコトと煮ただけですが、かなり良い味になりました。このポトフ風スープは塩豚でも作ることがありますが、ベーコンで作った方がコクが出ます。手を掛けただけ違うんですね。手作りベーコン、結構気に入りました♪

More 今日のランチ
by nonohana303 | 2005-08-25 22:19 | 石窯 | Comments(6)

ベーコン作り

ここのところ石窯の話題ばかりですが、今日はパンを焼いた後でベーコンを作って見ました。

c0055363_0163511.jpg石窯でも燻製ができます。専用のスモーカーのようには行かないにしても、とにかくそれらしいものはできました。
2週間ほど冷蔵庫で塩漬けしていた三枚肉を水に漬けて塩出しし、水気を拭いて冷蔵庫で1日乾燥させました。どうも塩出しの仕方が甘かったようで少々塩辛くなってしまいました。それに窯の温度が下がるのが待ちきれず、温かいと言うよりまだ熱い窯で作ったのでスモーク焼き豚と言う感じです。それにスモークももう少しきつくしてもよかったかな~?と、問題多発のベーコン作りですが、塩味が濃い以外はおいしくできました♪味にこだわりのある息子に「うまいっ!」とお墨付きももらって、ちょっぴり幸せ♪

今日のパンは・・・
c0055363_0265969.jpg石窯で焼くのは初めての「森の恵み」。
ガスオーブンで焼くよりクープがしっかり開いて、おいしそうな出来上がりに満足です。パンが焼きあがると、小麦の香りがいっぱいして幸せになります。石窯で焼くとガスオーブンより数倍よい香りがするのは不思議です。
石窯を使う日は窯の準備、その日の窯のご機嫌を伺いながらの調理、後片付けなど、結構大変です。でも、出来上がったパンやその他のものはガスや電気のオーブンとは比べ物になりません。石窯で作るものは幸せな香りがします。香りと一緒に私も幸せ気分です♪
by nonohana303 | 2005-08-25 00:49 | 石窯 | Comments(8)

石窯で焼きかぼちゃ

石窯に薪をくべる度にピザを焼くのが定番になりました。今日もお客様で、ピザでランチ。でも、「たまには違うメニューも・・・」と言うことで、デザートに焼きかぼちゃを作ってみました。

c0055363_1725194.jpg焼きかぼちゃは焼きりんごのかぼちゃバージョンで、丸ごとかぼちゃの種をくり抜き、穴にお砂糖とバター、シナモンを入れてヘタで蓋をして焼いたものです。この料理は私が何時もバイブル代わりに使っている石窯のつくり方楽しみ方に載っていました。
今日のかぼちゃは「坊ちゃんかぼちゃ」です。手のひらに乗る大きさが見た目も可愛く、食べきりサイズで、焼きかぼちゃのためにあるようなかぼちゃです。初めて使いましたが、味も食感も栄養価も満点のかぼちゃだそうです。^^
c0055363_17485080.jpgかぼちゃの切り込み模様は今日のお客様、カービング教室のRie先生が急遽入れてくださいました。かぼちゃに模様を入れようなんて、私は考え付きもしなかったので、そのまま焼いたのですが、さすが先生!きれいな模様がついて、焼きかぼちゃがグレードアップしました♪
食べるときはバニラアイスにシナモンとナッツのトッピングをしました。ほんのり温かいかぼちゃのホクホク感、甘味と石窯効果に冷たいアイス、ベストマッチなおいしさでした♪♪♪
by nonohana303 | 2005-08-19 17:57 | 石窯 | Comments(10)

ぶらっと備前へ

備前の鷹取醤油にドライブがてらお醤油を買いに行ってきました。
c0055363_158525.jpg以前に行った時に食べたお醤油ソフトも魅力的だし、濃い口醤油(桐)を買うのがが一番の目的です。
今回買ったのは濃い口醤油の松と桐、香りポン酢、にんにくドレッシング。濃い口醤油の松は普通のお醤油で鷹取醤油のを買うのは初めてです。桐は塩味が強くなく、コクがあり、少し甘みもあるお醤油で、掛け醤油にお刺身に、そばつゆにも使えてとても便利な濃い口醤油です。我が家の男性陣には特に好評で、無くてはならない調味料の一つになっています。
久しぶりの醤油ソフトもおいしくいただいて、数種の調味料をゲット。これで我が家の食生活の調味料部門が当分豊かになりそうな気配です♪

閑谷方面へc0055363_1530815.jpg
せっかく備前までドライブしたので、近辺を散策することにしました。備前と言えば備前焼と行きたい所ですが、今回は伊部、備前の町を横目で見ながら、備前市閑谷(しずたに)の閑谷学校まで足を伸ばしました。
閑谷学校は1670年、岡山藩主池田光政が庶民のための学校として作ったもので、庶民のための学校としては世界最古と言われています。閑谷とはその場所を良く表した地名で、山の中の閑静な場所にあります。広い敷地は一面芝生で備前焼瓦を葺いた建造物が配置され、木陰に入ると心地よい風が吹いてとても清清しい空間です。
閑谷神社の塀も備前焼の瓦が使われています。そして、瓦には池田家の家紋、揚羽蝶の模様が・・・c0055363_15471890.jpgc0055363_15452159.jpg










c0055363_1552434.jpg中国の孔子林の種から育てた一対の楷の木は、秋には美しく色付いて、その時期にはライトアップされます。ずいぶん前に紅葉した楷の木を見たことがありますが、とてもきれいで感動的でした。この楷の木、色付き方が左右で色合いが違い、不思議な感じがします。
今秋は久しぶりに紅葉の楷の木を見に来てみましょうか?混雑するので、ちょっと気合が必要ですが・・・

c0055363_1644265.jpg行き道は山陽自動車道を使って一気に備前まで行きましたが、帰り道はブルーライン(自動車専用道路)を通って帰ります。この道の途中には道の駅があり、地域の特産物を買うことができます。そして、途中の一本松からはのどかな瀬戸の海を臨め、日生(ひなせ)の牡蠣いかだも見えます。この景色を見ると気持ちが和んでホッとします。本当に久しぶりに見た景色ですが、ここは私のお気に入り穴場スポットの一つです。^^
醤油ソフト、久しぶりの閑谷、瀬戸の穏やかな海、暑さを少しだけ忘れた一日でした。
by nonohana303 | 2005-08-17 16:31 | おでかけ | Comments(0)

赤いパプリカ

黄色のパプリカにかなり遅れを取りましたが、赤いパプリカが色付きました♪7月の半ばには緑だったあのパプリカです。

c0055363_21101044.jpg苗を植えて、3ヶ月以上経ってやっと赤く色付いたパプリカ。黄色はずいぶん前に色付いて、すでに数個収穫しました。けれど、赤は途中で傷み始めたり、私の不注意でせっかく大きくなっている実がついた枝を折ってしまったり、本当に時間が掛かりました。黄色もきれいですが、パプリカはやっぱり赤がいいですよね~
表は鮮やかな赤ですが、裏側は少し黒っぽい色の場所があります。慌てて収穫せずに、もう数日待つことにしましょう。
奥に色付き始めた2番手がスタンバイしています。これも無事色付いてくれるのでしょうか?
by nonohana303 | 2005-08-15 21:26 | ガーデニング | Comments(4)

ブルーベリー

東京からブルーベリーが届きました。

c0055363_23594839.jpg国産のブルーベリーなんて、見るのも食べるのも初めてです。岡山県内でもブルーベリー農園があるのは知っていますが、何れも涼しい場所で行ったことはありません。県南の倉敷で栽培するのは難しくて、ご近所でブルーベリーが採れたという話は聞いたことがありません。
郵パックのチルド便で届いた山のようなブルーベリーはフレッシュでほのかに甘い香りがしています。一粒口に運ぶと驚くほど甘くてしっかりとした味がします♪
低農薬だと言うことで安心感のあるブルーベリー、そのままで楽しんだり、ジャムにしたり、酵母にもしてみようかと思います。残りは冷凍にしてしばらく楽しめるかなぁ?でも、残ればの話です。^^
by nonohana303 | 2005-08-15 00:13 | Comments(2)

石窯でピザ

石窯を使うのももこれで7回目。窯の温度管理も回を重ねるごとに、少しずつコツが分かってきました。
c0055363_2364756.jpg今日は石窯を使いながらのランチ、まずは3種類のピザを焼きます。ピザといえばナポリのピッツァ・マルゲリータが定番です。今日はモッツァレラチーズを用意して石窯マルゲリータのデビューです♪
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北村光世さんの粉から作るパスタとイタリアパンに載っていて、前から作ってみたかったズッキーニとなすのピザ。
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生地にチーズとハーブを散らしただけのシンプルピザ。シンプルなだけに生地の味がよく分かります。


出来上がりは↓な感じ。
おっと!せっかくのデビューなのにマルゲリータの出来上がり画像がありません。^^;
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今日はじっくり火を燃やして、窯を今までで一番温めました。トップに焦げ目は着きませんが、火どおりは完璧に近く、皮がパリッとして、我が家の石窯ピザ一番の出来上がりでした。

c0055363_23494380.jpg生地を持ち寄って作ったパン・ド・カンパーニュもきれいな焼き色が着いて、まずまずの出来上がり。ホッ!
因みに私のは一番手前のドライフィグとクルミのカンパーニュです。ドライフィグ入りのカンパーニュはレーズンとはまた違う風味がして、私は気に入っています。でも、高価なので度々は使えません。ストックも済んだし、今度は何を入れようか思案中です。
by nonohana303 | 2005-08-09 23:59 | 石窯 | Comments(10)

チャバタ

イタリア北部、ロンバルディア地方のパンです。イタリア語の綴りはCiabatta、チャバッタ、チァバッタとも発音します。イタリア語でスリッパと言う意味のこのパン、今月の「パンの小屋」の講習で習いました。

c0055363_1136928.jpg日本で食べられる数少ないイタリアパンの一つですが、私はこれを作ったのも食べたのも初めてです。製法も今まで作ったパンとは全く違います。生地はどろどろで「え~っ、これがどうやってパンになるの?!」と言う感じですが、寝かせを重ねるごとにきちんとした生地になります。成形も切るだけ。いたってシンプルです。シンプルなだけに生地作りが勝負です。


c0055363_11425068.jpg断面は穴だらけ。表面はカリッと堅く、中はしっとり。小麦粉の香ばしい香りに魅せられます。
生ハムやチーズ、バジルなど挟んで食べたら似合いそうな、イタリア~ンなパンです。
教室ではこだわりのハムやベーコン、カマンベールと一緒に試食しました。「パンの小屋」の講習はパンだけでなく、試食に添える食材にもこだわりを感じます。食に対する考え方も勉強になります。
by nonohana303 | 2005-08-04 12:07 | パンの話 | Comments(20)

ひしお味噌作り

7月の「くらしき朝市三斎市」で買ってきたひしお麹でひしお味噌を仕込みました。

c0055363_1033369.jpg仕込むと言っても、とても簡単。生のひしお麹にしょう油と水、好みでみりんを少し入れてかき混ぜるだけです。
後は日向に置いて、1日に1~2回かき混ぜて、1週間くらいで出来上がるそうです。
今までもひしお味噌を作ったことはあるのですが、市販の乾燥したひしお麹で作っていました。乾燥した麹で作るので、発酵するまでに結構日数が掛かります。それでも自家製のひしお味噌は自分の好みの味にできるので気に入っていました。c0055363_1045129.jpg
1ヶ月くらい前のこと、冷蔵庫の奥にビン詰めを発見。中身を確かめると去年作ったひしお味噌です。余分にできたものをビン詰めにして、保存していたことを思い出しました。味見をすると、1年経って熟成された良い味になっています。これに味を占めて、今年も作ろうと決心したところに、朝市で市販のより美味しくできそうな生の麹を見付けたのです。
仕込んだ感じはとってもいい感触♪1週間先が楽しみです。♪♪♪

ひしお味噌という言い方、聞き慣れない方もいるのでは?ひしおとは醤と書きます。今の味噌、醤油の原型だそうです。地域によってはもろみ味噌とも言います。こっちの方が良く聞かれる言い方かもしれません。もろみはお醤油を絞る前の状態のことを言います。微妙に意味は違いますが、結局同じもののようです。

ひしお味噌作りに興味のある方はひしお味噌をつくるを見てください。
このページwww.GeoLife.jpはひしお味噌を検索していて見付けましたが、なかなか興味深いページです。よかったら、TOPページもクリックしてみてください。^^
by nonohana303 | 2005-08-01 10:50 | 手作り保存食 | Comments(9)