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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


by nonohana303
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<   2005年 07月 ( 14 )   > この月の画像一覧

石窯で

今日で石窯を使うのは5回目。まだまだ窯に使われていると言う感じは否定できませんが、使う度に敵の癖が少し分かってきました。以前にピザ焼き体験をさせていただいた石窯パン工房ぱんご~のの町田さんに窯の使い方を教えていただいて、火の焚き方など、改善するところを少し変えてみました。
c0055363_22414333.jpg前回は食パンを焼くときに窯の温度が下がって、焼き色ももっちり感も薄くなってしまいました。食べるには十分耐えられる美味しいパンだったのですが、なんと!スーパーの棚に並んでいるお買い得の食パンが大好きな夫に「もっちりしていない」と言われてしまったのです。^^;
それで今回は町田さんに教えていただいた通り?しっかり窯を温めて焼きました。
でも、夫の言うc0055363_22494642.jpgもっちり感を出すには、もう少し高い温度で焼いた方が良かったかな~・・・。
長年主婦をやっていると、ついもったいないと言う気持ちが先にたち、いろいろな料理を作りたくなるのが原因かと・・・。その一番の原因がこのピザ。窯が一番熱い時に戸を開けたまま焼きます。それも今回も2枚焼きました。どうしても石窯に火を点けるとこれが作りたくなるんですよね。

c0055363_2315845.jpgこれは獅子唐辛子にごま油を掛けて焼いたものをひしお味噌で和えました。
c0055363_2342513.jpgポテトのチーズ焼きとシメジの焼きマリネも食パンの横で作ってしまいました。
パンを焼きながら夕食もできてしまう一石二鳥の技は、良いパンを作るためにはもうちょっと控えた方がいいのかなあ?と言いながら、今日のパン、まだ試食していないんです。何しろ食べるものが多くて・・・ もっちり感、出ているでしょうか?明日の朝食までお預けです。
by nonohana303 | 2005-07-30 23:27 | 石窯 | Comments(14)

蝉の季節

毎日暑いですね。「暑い、暑い」といっても涼しくはならないので、言いたくは無いのですが、つい口から漏れる言葉「暑いね~!」

c0055363_14573229.jpg盛夏になると庭では蝉の脱皮が始まります。年によって少ないときもありますが、今年は蝉のパラダイスです。朝、窓を開けると聞こえてくるのが、鳥の瀬刷りでは無く、蝉のけたたましい鳴き声です。特に今年はクマゼミの鳴き声が目立っています。これも地球温暖化のせいかな?と思いますが・・・。
庭で脱皮をするのはほとんどがアブラゼミです。それにしても何も前の殻の上に重なることは無いと思いますが、庭のあちこちでおんぶ状態の抜け殻を見つけます。きっと、地面から這い出て、木を登り、枝を伝って行き着いたところが同じ場所。と言うことなのでしょうね。^^
たまに夜庭に出ると、脱皮の最中に出会う事があります。この抜け殻からも、昼間の蝉の姿からも、想像できないうす緑色で、とてもきれいです♪ずっと観察していると生命力の素晴らしさを感じて、感動してしまいます。

P.S. 蝉の場合、脱皮ではなく羽化でした。^^;
by nonohana303 | 2005-07-29 15:10 | ガーデニング | Comments(2)

赤くなったピーマン

暑い、あつ~い日が続いて、庭のキッチンガーデンも夏休み中です。今利用できるのはピーマンくらい・・・。それもたまに数個採れるかなあ?c0055363_15301473.jpg
緑のピーマンをもう少し大きくなってから採ろうと思っていたら、赤くなってしまいました。小さくてももう育っていたのです。
この赤いピーマン、色がきれいで、緑のときより癖が無く、甘味もあって結構いけます♪緑と一緒に炒め物、スープ、ピザのトッピングにといろいろ利用しています。
これも家庭菜園(と言えるかどうか?)をしているメリットかな?プランター園芸は、ずぼらな私に美味しい野菜と収穫の喜びを与えてくれて、なかなかのものです。^^
by nonohana303 | 2005-07-26 15:43 | ガーデニング | Comments(6)

スイカ酵母のパン

7月4日のブラックベリー酵母の続きでふれた、スイカ酵母のパンができました。

c0055363_10364244.jpg出来上がりはこんな感じ。ちょっと美人とは言いがたいお顔です。
実はもっと早く作ろうとパン種は以前より用意していました。ところが、パンの小屋の教室でのこと。先生が「スイカでは良いパンができない」とおっしゃったのです。冷蔵庫ではパン種がスタンバイしているのに・・・。 気弱な私はその言葉に後ずさりして、スイカ酵母でパン作りをすることをためらってしまいc0055363_1047564.jpgました。でも、チャレンジャーでもある私、スイカ酵母のパン種を捨てられなかった、と言う理由も手伝って作ってみました。
で、できたのがこれ。生地はべたついて扱いにくい、2次発酵が済んだ時点で、表面がアバタ模様になっているしちょっとだれ気味。最後までパンにするか?その度に迷いました。生地のまま捨てればただのゴミ。焼けば食べられるかも知れない!と自分を励ましながらとり合えず焼いてみました。
見た目は悪いですが、パンにはなっています。切ってみると、肌理の整った切り口です。ちょっと試食すると、少し酸味のあるふんわりした食感。なかなか美味しいパンに仕上がりました。先生の言われた「良いパンにならない」と言うのは「扱い難い割りには見た目の悪いパンになる」という意味だったのかもしれません。
結構おいしく食べられるパンにはなったものの、途中の工程が扱い難いので、今後このパンを作るのは???です。^^
by nonohana303 | 2005-07-21 10:58 | パンの話 | Comments(7)

土用干し

瀬戸内の梅雨も明け、いよいよ夏本番!土用と言われる季節になりました。

c0055363_11522665.jpg私の梅干も土用干しが始まりました。雨が少なくて、日差しの強いこの時期に3日3晩、塩漬けの梅を干すと、柔らかくて美味しくなるそうです。手前の赤いのは最初に漬けた1kgの梅、白っぽいのは後から漬けた2kgのうちの半分で、紫蘇漬けはしていません。残りの半分はまだ赤梅酢の中で色付け中です。ちょっと紫蘇漬けにするのが遅くなってしまいました。一番後ろのは説明するまでも無く赤紫蘇です。
土用とは立秋前の18日間を言い、今年の立秋は8月7日なので、土用の入りは19日。昨日でした。
土用と言えば、この時期を指すものだとばかり思っていましたが、春夏秋冬それぞれに土用はあるのですね。その算出方法は太陽の位置から立春や立夏を割り出し、それまでの18日間を土用と言うそうです。詳しく知りたい方はフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』を見てくださいね。私は見ても何が何だか???^^;
と、とにかく、この3日3晩夕立にもあわずに無事マイ梅干の土用干しが終了することを祈っています。残りの梅も土用の間に干すことができるといいのですが・・・ ^^
by nonohana303 | 2005-07-20 12:11 | 手作り保存食 | Comments(12)

くらしき朝市三斎市

昨日の日曜日、くらしき朝市三斎市へ行って来ました。地産地消をテーマに今年3月に始まった朝市ですが、私が訪れるのは今回が初めてです。今月から江戸から明治にかけて開かれていたと言う「三斎市」に名前が改められたそうです。
市は午前8:00~11:00までで、早く行かないとお目当てのものは無くなるとの事です。
と言っても日曜c0055363_13483733.jpgの朝、早起きが苦手な私は9時に家を出るのが精一杯でした。それでもまだ品物はいっぱいあって、ホッとしました。
朝市と言えば、食べるものがメインです。普段は手に入り難い純粋ハチミツや生のひしお麹などがあって嬉しくなりました。そして下津井の蛸飯や真備町の筍入りコロッケ、海産物などを両手いっぱいに買い求めました。これで休日のご飯作りが休めて大助かりです。^^
そして、一番のお気に入りは山野草の寄せ植えです。いかにも手作りと言う感じで優しい雰囲気の寄せ植えが気に入って、2ツ購入しました。お値段も両方で1300円とリーズナブル♪
結構朝市好きの私なのに、今まで何故行かなかったのか?これからは三斎市、時々来て見ようと思いました。
by nonohana303 | 2005-07-18 14:04 | おでかけ | Comments(10)

パプリカ

梅雨の中休みなのか、昨日も今日も湿気は多いですが雨が無くてほっとしています。
我が家のキッチンガーデン(プランターを並べただけ)も長雨の前とは様子が変わりました。毎日のように採れていたきゅうりは黄色い葉が増え、収穫も数日に1本です。病気に強い品種でも葉に白いものがぽつぽつと出始めました。ズッキーニはあれから実が生りそうですが、途中で育たなくなって収穫は今のところ2本と人差し指ほどのが1本です。青紫蘇も小さな苗は消えてしまいました。
c0055363_158644.jpgそんな中、雨や湿気に弱いと聞いていたパプリカが色付き始めました。ヤッター!
成功の原因は分かりません。雨が降り始める前に赤になる予定の方が、大きくなっていたのに1箇所小さな傷みが出て、もったいないので緑のピーマンとして食べました。それ以来実は沢山付いて青々とぷっくり育っていましたが、色付きは期待できないと思っていました。
c0055363_15122840.jpgこちらは赤の方。さて、こちらも色付いてくれるのでしょうか? ドキドキ ワクワク です♪ ^^
by nonohana303 | 2005-07-14 15:16 | ガーデニング | Comments(11)
野のはな工房・パン教室の今月の様子です。

c0055363_17322576.jpg今月のメニューは「ナン」「くるみ入りリングパン」「簡単イングリッシュマフィン」の3種類。くるみ入りのパンとマフィンは同じ生地で作ります。
ランチメニューは「キーマカレー」「きゅうりのライタ風」です。ナンにキーマカレーはとても良く合います。ライタはヨーグルトで和えたインド風サラダです。私のはヨーグルトに少しマヨネーズを入れて、親しみやすい味にしています。



c0055363_17335393.jpgc0055363_17413726.jpg








ナンは広辞苑で調べたら、正式には「ナーン」と言うようです。スペルはヒンディー語でnaanです。インド北部でタンドール窯と言う窯に貼り付けて焼いて食べるものです。家で作るときはオーブンかフライパンで焼いて食べます。教室では両方試しています。オーブンで焼いた方はパリッとしてピタパンのようにポケットができます。フライパンではモッチリとした食感に焼きあがります。焼き方にもよりますがポケットはできにくいです。昨日はフライパン焼きに軍配が、今日は賛否両論、「どっちも美味しい!」と甲乙つけ難い意見も・・・ 

c0055363_17444453.jpgc0055363_1756827.jpg








ランチをしながら、横ではマフィンとクルミのリングパンがスタンバイしています。タイマーのベルが鳴ると、しばしランチが中断します。
マフィンは型を使わず簡単にホットプレートで、くるみパンの方はフライパンで焼きます。今日使ったホットプレートはバーベキュー用グリルで、波型模様が付きます。それが意外に「可愛い♪」と好評でした。^^
今日作ったパンでオーブンを使ったのはナンだけです。暑い時期はオーブンを使うと、エアコンの能力が限度を超えます。それで、オーブンで焼くパンを減らして鍋焼きパンを多くします。それでもあっちでもこっちでも同時にパンを焼くと部屋の温度が上がります。今日はどんよりと、あまり日差しが強くなかったので助かりました。^^;
by nonohana303 | 2005-07-13 18:09 | 野のはな工房 | Comments(9)

石窯料理

今日も窯を乾かすために薪を焚きます。前回はあれだけ温まった窯を使うには用意したものが少なかったので、今日は窯の温度に合わせた料理を準備しました。
まずはピザでランチ。高温になったところで3種のピザを次々に入れます。今日は生地も厚く、トッピングもいっぱいのせたのでちょっと心配。案の定トッピングが山高く盛られたのは真ん中の方の火通りがいまいち・・・ ピザ窯のように天井が低くないので、もっと窯の温度を高くするべきだったのかも知れません。
でも焼けると次々みんなが食べてしまうので、写真を撮る暇はありませんでした。^^;

c0055363_2354183.jpgc0055363_236318.jpgピザが終わったところで、熾き火を下の部屋に落として、チキンのハーブ焼き。その横でパン・ド・カンパーニュ。食パンのときは温度が高かったので、カンパーニュには良い温度かと思いましたが、少し温度が低そうです。下の部屋で薪をあわてて追い焚きして、チキンもカンパーニュも何とかできました。
c0055363_2310366.jpgc0055363_23134641.jpgその次はポトフー、2日ほど前から豚バラの塊肉に塩ををたっぷり塗り付けておきました。大きく切ったじゃが芋、人参、玉ネギと一緒にお水に入れただけです。
そしてその横でシメジを乾燥焼きにします。パンを焼いたときには少し温度が低めかと思っていましたが、ガスであらかじめ沸騰させて入れた鍋は吹きこぼれるほどです。シメジもじっくり乾燥させるつもりが焼きシメジになってしまいました。^^;
c0055363_23211031.jpgシメジを出した後の窯には次回のための薪を入れて乾かします。ポトフーは晩御飯まで保温しておくために、扉の近くに移動させて、薪と同居です。

どの料理も目論見通りの運びではありませんでしたが、あたふたとしながら何とか形になってくれて、一安心・・・ 今、窯の中には薪とエリンギが入っています。今度は乾燥エリンギになる予定です。^^
by nonohana303 | 2005-07-10 23:33 | 石窯 | Comments(10)

石窯パン、第1号!

石窯で焼いたはじめてのパンができました!

c0055363_16234510.jpg石窯ができて、窯のレンガを乾燥させるために何度か窯に火を入れました。しっかり乾燥したら、窯の一番上の部分をふさぎます。その作業の前にもう2回ほど火を入れる必要があるのです。
今まではその辺の木片や剪定した枝などを燃やしていましたが、今日は本格的に薪を使います。木を燃やすとすすが出て窯の内側は真っ黒になりますが、しっかり燃えて窯が高温になると、煤が切れて白くなります。
c0055363_16344967.jpg全部の壁が白くはなりませんが、ずいぶん白くなってそれらしくなりました。
そこで、予定外でしたが、食パン用の生地の一部をいただいてピザを焼いてみました。トマトソースもピザ用チーズも無いので、ソース代わりにおしょう油を指で塗り、とろけるスライスチーズとタイムとオレガノを載せて焼きました。今日はまだ、ピザをのせて窯に入れるピールという、手漕ぎボートのオールのようなものがありません。それでオーブン用の銅板、オーブンペーパーの上に生地をのせて窯に投入。c0055363_1641643.jpg当たり前の話ですが、オーブンペーパーは真っ黒こげ!でも、ピザはいい具合に焼けました。初めてにしてはなかなかです♪
窯内部が200℃くらいになったら、食パン生地を投入します。今日は午後から予定があって、少し気持ちのゆとりが無く、窯の温度もパンの発酵具合も早いかな~?と思いつつ焼いてみました。ちょっとのぞいてみると、あっという間に窯伸びして焦げ目もつき始めています。「やっぱり早かったのか?」と思いましたが、なかなかどうして初めてにしては良いパンが出来上がりました。c0055363_16461556.jpgいつも食パンを焼く生地量からピザ用を取り分けたので、当然小さめです。
家族の感想は「しっとりもっちりして、美味しい!」とのことでした。あっという間に焼けた割には窯伸びもしているし、火も通っています。いつものガスオーブンとは感触が全く違います。この感触に慣れるには回数かな~?

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by nonohana303 | 2005-07-08 17:04 | 石窯 | Comments(17)