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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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カテゴリ:野のはな工房( 149 )

4月の野のはな工房

4月の野のはな工房、monthly menuは”オニオンタルト”と”春の大福あんぱん2種”です。
オニオンタルトは試作のピザのような生地ではなく、ソフトな食感にしました。酵母はホシノ酵母で・・・。トッピングは玉ネギとベーコンをサワークリーム味に仕上げています。ブランチにもおやつにもビールの友にも、どんな場面にもよく似合います。
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春の大福あんぱん2種は、桜餡と苺を包んだこし餡の2種類です。酵母は酒種で・・・。
試作ではどちらか一つにしようと考えていましたが、どちらも捨てがたく2つ共作ることにしました。4月と言えば桜、その次には初夏の苺、過ぎ行く季節と来る季節をあんぱんに詰めてみました。
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苺大福あんぱんの断面はこんな感じです。
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教室の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。
新たな日程の募集もしています。
by nonohana303 | 2017-03-21 17:01 | 野のはな工房 | Comments(0)

野のはな工房のお昼

2月の野のはな工房、ランチメニューは"豚肉とじゃがいものスープ煮"と"水菜と大根とアーモンドのサラダ"です。
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焼きたて食パンはスライスし難いので、縦割りに・・・。
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サラダはレモンドレッシングで・・・。
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iphonplus、使い方を教えてもらったら便利になりました。画像はほぼ編集要らずです。サイズ変更は、ブログの設定で解決しました。なかなかの優れもの!ミラーレスカメラの立場や如何に?






by nonohana303 | 2017-02-25 15:16 | 野のはな工房 | Comments(0)

3月の野のはな工房

3月の野のはな工房のメニューは、”シュルプリーズ” と ”お豆フランス”です。
シュルプリーズはいつものホシノ丹沢酵母で・・・。シュルプリーズは英語ではサプライズという意味、パンの中身がサンドイッチになっていて、開けてびっくり!なのでこの名前が付きました。シュープリーズともシュルプリーズとも?フランス語の発音をどう聞いたか?ということでしょう。フランスではリボンをかけてホームパーティーの定番メニューだとか?暖かくなったら、シュルプリーズを持ってお花見に出かけてはいかがでしょう?
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蓋を開くと中はサンドイッチ!フィリングはお好みで・・・。
サンドイッチの残りの外側ももちろん食べられます。食べ方はアイデア次第です。
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お豆フランスは自家製酒種酵母で・・・。フランスパン生地にお豆を巻いて、エピの形に仕上げました。パリッと焼いたパン生地に甘納豆がほんのり甘く感じられて、なかなかの相性の良さです。ちぎりながら一口で食べられるのも魅力的♪ 思わずいくらでも食べられて、要注意!です。
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アップで見ると、お豆がはっきり見えるでしょう?甘いお豆ってなぜか幸せな気持ちになります。
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日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在3月の日程を募集しています。空席のある日程もございます。
今現在2/25も空席がございます。ご希望の方はお早めにご連絡ください。
by nonohana303 | 2017-02-19 12:25 | 野のはな工房 | Comments(0)
野のはな工房2月のMonthly menuの1回目。
写真の技術はプロ並み、iphonを使い慣れているK子さんに私のiphonplusで撮ってもらいました。
雑穀ごぱん、ほっこり懐かしい味が好評でした。
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タルト・オ・シュクル、成形から焼成まで難しくない工程でしかも美味しい♪
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ランチメニューは、塩豚でじゃがいもと玉ネギのスープに・・・。
簡単なのに美味しいので今日の夕食のメニューにしようと言う話も出ました。^^
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by nonohana303 | 2017-02-08 20:02 | 野のはな工房 | Comments(0)

2月の野のはな工房

2月の野のはな工房のmonthly menuは、"雑穀ごぱん"と"タルト・オ・シュクル"です。
雑穀ごぱんの酵母はホシノ酵母で・・・。雑穀を炊いたものを生地に練り込んで、穀物独特の香りと甘味、モチモチ感がたまらない美味しさを作っています。
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今回は、大麦、発芽玄米、黒豆、小豆、もち粟、黒米などの十六穀の雑穀を使いました。断面はこんな感じで、炊いた穀物の粒が見えて美味しさを誘います。

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タルト・オ・シュクルは自家製ヨーグルト酵母で作ります。シュクルはフランス語でお砂糖です。平たく成形したブリオッシュ生地にお砂糖をトッピングして焼く北フランスの菓子パンです。バターとお砂糖がマッチして、寒い季節にピッタリです。
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2月の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在日程の募集をしています。空席のある日程もございます。
by nonohana303 | 2017-01-23 16:19 | 野のはな工房 | Comments(0)

1月の野のはな工房

2016年もあと僅かになりました。今年も野のはな工房に足を運んでくださった皆様、ありがとうございました。明くる年もよろしくお願いいたします。
新年初めてのメニューが出来上がりました。暮れの忙しさにかまけて準備が遅くなってしまいましたが、1月のメニューをご覧ください。
クグロフ・サレはホシノ酵母で・・・。クグロフと言ってもあの甘いドライフルーツが入ったものではありません。サレとはフランス語で塩という意味。クグロフ・サレは塩味の食事用のパンです。形は同じクグロフ型に入れて焼きます。いつものクグロフも、クグロフ・サレも、出身はフランスのアルザスです。アルザスの街には甘いクグロフは山のようにあふれているイメージですが、私が訪れた時には残念ながらサレには出会いませんでした。でも、レストランに入るとアルザスのリースリングワインと一緒に供されるとか?パン生地には定番の炒めた玉ネギとベーコンに加え、クルミを入れました。
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ショコラ・ルレは酒種酵母で・・・。チョコ味の折り込みパンです。英語で言えばチョコレート・ロール、バローナのカカオパウダーを使ったので、ちょっと気取ってフランス語で命名してみました。折り込みの生地は寒い時期が扱い易いのと、来るバレンタインを意識して今回はチョコを使った折り込みパンにしてみました。折り込みシートも市販ではなく手作りします。上質のカカオパウダーを使っているので、きっとワンランク上の味を感じていただけることと思います。
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1月の日程は野のはな工房パン教室をご覧ください。今現在日程の募集をしています。空席のある日程もございます。
1月はBasic classを開講します。こちらも空席がございます。
by nonohana303 | 2016-12-22 11:49 | 野のはな工房 | Comments(0)

11月の野のはな工房

11月の野のはな工房のメニューは、ホシノ酵母で”黒いシュトーレン” と 酒種酵母で”黒けしのクッペ”です。偶然ネーミングがどちらも黒になってしまいましたが、特に大意はありません。
黒いシュトーレンは、毎年作っているいつものシュトーレンをカカオ味に・・・。配合もリニューアルし、中心には甘栗グラッセが入っています。
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黒けしのクッペは、シンプルなフランスパンの生地に黒けしの実を混ぜ込んで、クッペを作りました。けしの実の食感と香ばしさが特徴です。画像後ろは同じ生地でバゲット風にしてみました。講習ではデモで作り方をお教えします。
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講習のお申し込みは野のはな工房パン教室からお願いします。
by nonohana303 | 2016-10-24 11:12 | 野のはな工房 | Comments(0)

10月の野のはな工房

10月の野のはな工房のメニューは、酒種酵母を使った゛パニーノ”と、ホシノ酵母で
゛ビアクッキー”です。
パニーノはイタリアのサンドイッチ。「あれっ?パニーニではないの?プレスしないの?」と疑問に思われるかもしれませんが、パニーニは複数形、パニーノは単数形の言い方で、イタリアではパニーノと呼ぶようです。パニーノはイタリアのサンドイッチの総称、どんなパンにはさまれていてもサンドイッチはパニーノ、プレスされていなくてもパニーノだそうです。そこで、日本ではプレスしたパニーニが主流なので、このパンはパニーノと名付けました。この白いパンはイタリアでサンドイッチによく使われるパンだとか・・・。
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ビアクッキーは、ベーキングパウダーを使わず酵母で作ったサクサク塩味のクッキー。チーズやハーブが練りこまれて、いかにもビールに似合いそうなので、ビアクッキーと名付けました。
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話はパニーノに戻りますが、私がイタリアのSAでサンドイッチを注文した時の事、ショーケースに並んだサンドイッチを指して注文すると「ホット?」と聞かれました。そうだと言うと、暫くしてあのよく見かけるパニーニになって登場しました。初めてのイタリアで初めて注文した思い出のパニーニの話です。言葉なんて全く分からなくても何とかなるものです。

パン教室のお申し込みは、こちらからお願いします。本日現在、新たな日程の募集もしています。ご連絡お待ちしています。


今回のレシピは、洋菓子研究家上田悦子さんのレシピを参考にさせていただきました。
by nonohana303 | 2016-09-12 11:48 | 野のはな工房 | Comments(0)

9月の野のはな工房

久しぶりのMonthly menuです。
9月はまだまだ暑いので、短時間に焼くことができるフォカッチャにしました。
“なごり夏のフォカッチャ“は暑い夏の陽射しで、夏野菜をセミドライにして保存したものを使います。夏の名残りをフォカッチャにのせたら、可愛い幾何学模様ができました。型に入れて焼くのでしっとりふんわり食感です。
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こちらもセミドライズッキーニの入ったアメリカンマフィンです。
その名もずばり“ズッキーニのマフィン“です♪ シリコンカップに入れて焼いたマフィンは、少し甘くて食事にもおやつにもどちらにも合います。
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パン教室のお申し込みは、こちらからお願いします。本日現在、日程の募集もしています。ご連絡お待ちしています。
by nonohana303 | 2016-08-20 11:14 | 野のはな工房 | Comments(0)
野のはな工房、夏の体験教室のご案内です。
今回は、以前下北沢にあったCIOUTE CAFEで味わったマフィンを思い出して作ってみました。一つずつ丁寧に作る手焼きマフィンは、今でもCICOUTE BAKERYで注文できますが、店頭渡しのみで通販は止めているようです。以前から通販で数ヶ月待ちでしたが、地方に住む者にとっては本当に幻のマフィンになりました。それでは自分で作ってみようかと・・・。
今回作るマフィンは当然ご本家のものとそっくりではありません。酵母はホシノを使い、私のイメージでずっしりもちっと素朴な味わいに仕上げました。暑い季節なので、オーブンを使わずホットプレートで手焼きします。
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出来たマフィンを重ねてラッピングしてプレゼントにも・・・。
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パン教室のお申し込みは、こちらからお願いします。
by nonohana303 | 2016-07-06 17:06 | 野のはな工房 | Comments(0)