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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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カテゴリ:石窯( 33 )

石窯の余熱で

干しきのこを・・・。
石窯入り前
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一晩で・・・。
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私の一押しは、きのこのパスタです。後は何が合うかな?

by nonohana303 | 2015-05-05 07:03 | 石窯 | Comments(0)

久々に・・・

10月に入り嘘のような暑さが続きましたね~!先週末からやっと秋らしくなって、久々に石窯に火を入れました。
窯の火が最高に熱くなったところで、まずは定番のピザから・・・。普通使わない竹輪、アボカドを使ったピザ、今日は白ネギも使いました。これなかなかいける味なんですよ♪ 冷蔵庫にあった食材で偶然作ったら、美味しかったので、気に入って時々作ります。
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窯がパンを焼く温度になったら、カンパーニュを投入します。久々の石窯使用で、ばたばたしてしまって、発酵かごに上下逆さまに入れてしまいました。^^;綴じ目が上になって、クープを入れなくてもパックリ開いていい感じになりました。^^わざと綴じ目を開かせる焼き方もあるので、あながち間違っているとは・・・。言い訳でしょうか?
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窯に火を入れたら温度に合わせて徹底的に利用します。カンパと一緒に焼き鳥も焼きました。その後は、タマネギ、ジャガイモ、サツマイモを転がしておけばいい感じに焼き野菜になります。今日は明日の教室に使うかぼちゃもホイルに包んで蒸し焼きにしました。
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最後に温度が下がったら、乾燥野菜を作ります。今日はドライトマト作りです。もうトマトは旬ではありませんが、手作りは市販のものより美味しいのです。種をスプーンで外し、塩で水分を引き出してペーパーでふき取り、お天道様にもすこし助けてもらいました。
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そうそう、ドライトマトを作る前に、白菜と塩豚のスープ煮も作りました。
2時間ほど薪を焚き続けてできたエネルギー、余すことなく使って満足です♪
by nonohana303 | 2013-10-14 18:21 | 石窯 | Comments(0)

2010年の初火入れ

c0055363_11235737.jpg2月にしては驚くほどのぽかぽか陽気の中、今年初めての石窯の火入れをしました。
集まってくれた人達は9名、窯のあるウッドデッキには史上最高の人数です。1月末からどうもおかしかった胃腸の調子が、2日ほど前から風邪だと判明・・・。参加者みんなのお手伝いのお陰で、わいわいと楽しい時を過ごすことができました。石窯に火が入ったら絶対に外せないのはピッツァ。c0055363_11242443.jpg

味噌ベースに牛蒡、蓮根、里芋、深谷葱、ベーコンで和風ピザ、チーズだけ乗せて焼いた上にベビーリーフと生ハムのサラダピザ、フルーツピザは晩秋から保存していた紅玉で・・・。デザートはやはり季節に買っておいた坊ちゃんかぼちゃで焼きかぼちゃと紅玉の焼きりんごです。焼きりんごは半割で芯をスプーンでくり貫くのが私流、簡単で早く火が通るのが嬉しい方法です。
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不覚にも窯の火が入った画像を撮り忘れました。^^;少し地味ですが、窯の中の画像を・・・。奥がリュスティック、手前は知り合いから沢山いただいたサツマイモ。リュスティックは、参加者の為のお土産に少し小さめに数を沢山焼きました。お芋はやっぱり石窯で焼いたものは違います。蒸したものよりねっとりと甘味が出て、懐かしい味です。

お楽しみの後は、風邪のお約束の微熱が・・・。今日は平熱に戻りましたが、思いっきりぐうたら過ごしております。みんな喜んでくれたので、これは毎年の恒例行事になりそうです。風邪に遣られない体力作り、アラ環世代には必須ですね~。
by nonohana303 | 2010-02-10 11:26 | 石窯 | Comments(5)
石窯に火を入れたら、やはり窯の前で食べたい。だから毎年石窯体験は、気候の良い5月にしています。先月は通常の教室が2回、パン仲間の特別教室が1回、ランチ仲間との石窯ランチが1回、計4回石窯イベントをしました。
c0055363_17512586.jpg今日は、英会話の仲間と石窯ランチの会をしました。イギリス人のA先生、何時までも教えてもらえると思っていたのですが、7月に帰国されることになって・・・。今日は窯の前で英会話レッスンです。窯の管理、調理、等などの他に今日は英語でしゃべらなくてはいけないと言う使命があります。4年以上も教えてもらったのに、たどたどしい会話しかできなくて、A先生ごめんなさい。^^;ただ、ひとつ進歩がありました。A先生の英語は粗方分かるようになりました。でも、レッスンで使うCDから流れる会話はほとんど分からない。それじゃあ、ダメじゃん!これからも先生の紹介してくださった次の先生と勉強することになったけど、ボケ防止の役にはたつのかなぁ?
画像は海苔ピザ。ピザのクラストに生醤油を塗り、チーズともみ海苔をトッピングしたもの。トッピングをする時、「えっ?お醤油ですか?!」なんて、みんな不振な顔をするのに、食べたらニッコリになります。そして、「家でやってみます」と言われます。
今日は九州から東海地方まで入梅したそうです。倉敷は快晴では無いものの、セーフ!来週という案も有りましたが、今日にして良かった・・・。
by nonohana303 | 2009-06-09 18:04 | 石窯 | Comments(2)

私の休息日

久し振りに何も予定が無い日、家には私一人・・・。今日は教室でもお客様でもなく、私のスローライフのために窯に火を入れました。なあんて、ちょっと気取ってみましたが、実はカンパーニュを焼かなくてはならない秘密の事情があったので・・・。^^;
c0055363_15281339.jpgまあ、秘密の話には触れないことにして、朝から窯に火を入れ、窯の前で本など読みながら・・・。今日は雨がポツポツ、空はどんより、洗濯物は外に出せません。
窯の前は焼けるほど熱い!ふと思い、タオル掛けを熱の当たる場所に置いたら、あっという間に小物類が乾いてしまいました。石窯の使い方をまた一つ発見!これは石窯の使い方の本にも書いてありません。
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そんなこんなしている内に、窯の温度がちょうど良くなったので、パンを投入しました。今日はカンパーニュ4個、食パンが2個です。
ついでにジャガイモとタマネギもパンの横で・・・。
窯の温度が250℃くらいで、カンパーニュを、少し遅れて食パンを入れます。こんな風に一度に6個も焼いたのは初めてです。途中場所を入れ替えながら、パン焼き終了。
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c0055363_15455560.jpg食パンは、成形方法で窯伸びが違います。今日は遊び心も手伝って、ちょっと実験。おぉ!やっぱりこんなに違う!成形方法は、長方形に伸ばして、クルクル巻く方法と、伸ばしてたたんで丸める方法。丸める方がぐんと窯伸びします。国産の小麦は重く仕上がるので、丸める成形が良いと言う説があります。重く仕上げるか、軽く仕上げるかは好みで良いと、私は思いますが・・・。
c0055363_15562560.jpg石窯恒例の、エネルギーを余すことなく使う“もったいない精神料理”。今日は、“大きなたまご”がメイン。たまごと言うネーミング、別にたまごを焼く訳ではなく、塩味をつけた小麦粉の生地で、好きなものを包んで焼く料理です。c0055363_15571619.jpg




物によってはたまごの形になるので、ついた名前です。今日は生鮭なので、たまごの形になっていません。塩は小麦粉の対比重20%~40%で生地を作ります。中身が小さい場合は20%で、と本に書いてありましたので、今日は20%で・・・。出来上がりのお味は程よい塩味です。夕食の前にもう1度窯に入れて温めましょう。
c0055363_15572789.jpgついでにジャムも作ってしまいます。って石窯の為に用意していたみたいですが、ガスで作ろうと昨晩からお砂糖をまぶしておいた苺を、急遽窯へ入れたという訳・・・。見事に計画性の無い私。行き当たりばったりでも何とか成る!ケセラ~セラ~♪なるようになる~♪
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今日は私一人、なんて思っていたら、仕事がお休みだった長男がお昼ごろ起きてきました。息子が家にいることも忘れてのんびりしている私って・・・。「このパスタ、使ってもいい?」と言う声がキッチンからしてきます。
すかさず「いいよ~、お母さんのも作って~」出来上がったのが、このパスタ。美味しそうではありませんか!塩味ががっつり効いた男の料理。何万分の1の確立で、家族が作ってくれるご飯です。幸せランチ、また作ってね~♪
by nonohana303 | 2009-06-03 16:27 | 石窯 | Comments(4)
石窯体験の日は石窯の管理、パンの作成と猛烈に忙しいので、アシスタントをお願いすることがあるのですが、今回は何時もお願いしている方が都合が悪く、1回目と2回目は私一人で頑張りました。でもやっぱり大変!私の能力の限界~~!3回目はちょうど土曜日、娘がお休みだったのでアシスタントを任命しました。そこでちょっと余裕ができたので、教室で作るピザやパン以外にも我が家の夕食etc.も作りました。
c0055363_13421945.jpg予定は、カンパーニュができたところでハーブ焼きチキンを窯入れのはずでした。チキンの下ごしらえを娘に頼みましたが、頼むタイミングも少々ずれた上に時間がかかり・・・。チキンを入れた時の窯の温度は150℃、普通のオーブンでは無理かも?の温度です。1時間ほどで、若干焼き色が薄めのローストチキンが出来上がりました。恐るべし石窯、遠赤外線です。チキンを焼きながら、きのこのマリネも作成。
c0055363_13414651.jpgチキンが焼き終わった頃、お姑さんが頂き物の野菜を持ってきてくれました。遠目にタマネギかと思いましたが、大きなニンニクです!これを石窯に入れたらどうだろう?と一瞬思いましたが、買い置きのニンニクもあるし、あまりにもフレッシュすぎるのはどうなんだろう?c0055363_13502530.jpg



ここは、買い置きから消費することにして、皮ごと窯へ・・・。ほんの僅かな時間でニンニクローストができました。そのまま塩をつけて食べると、ホクホクして美味♪残りはニンニクオイルにするなど、使い道はいろいろあります。

夕食の準備はサラダを作り、盛り付けのみの簡単さ!ベイクドポテトも石窯の余熱で出来上がりました。
c0055363_13522253.jpg夜寝る前にミニトマトを窯に入れて就寝。Zzzz・・・ 朝起きたら、ドライトマトが出来上がっていました。c0055363_13524430.jpg







早速ビンに入れ、オリーブオイルとローストニンニクを入れドライトマトのオイル漬けの完成です。これで、また自家製ドライトマトのブルスケッタが食べらて嬉しい♪
昨日のお昼過ぎに最高温度に(約350℃)達しましたが、24時間以上経っても窯のレンガは、素手で触ると火傷をする程ではないもののまだ「アチッ!」と言う感じです。もう少し冷めて来たら、岩盤浴に最適なんですけど、私が窯に入った姿は何人にも見せられません。それに、入ったとしても上半身のみ、もう想像しないでね。^^;

 
by nonohana303 | 2009-05-31 13:54 | 石窯 | Comments(4)

友遠方より来る

5月、爽やかで私の大好きな季節です。気候が良いので、パン教室でも石窯体験をメニューに入れています。昨日は、パンの小屋で一緒に勉強している仲間達が、関西から遊びに来てくれました。私自慢の石窯ピザ、定番はピッツァマルゲリータ!今回は、トマトソースも手作りしてみました。トマトベースに塩とハーブ、それ以外は何も使っていません。市販のものよりさっぱりしていると言って、喜んでもらえて良かった・・・。
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ピザはデザートピザも含めて6種類、どれもおいしいと言ってもらえて一安心です。
私の石窯、いい仕事をしてくれてありがとう honokaさんにお世話になったピザボードも初仕事、こちらもよい仕事人です
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アルザスで初めて食べたタルトフランベ。昨日は具が多かったかな~?もう少し少ない方が火の通りが良かったかも?でもはずせないメニューです。デザートは“りんごとサツマイモのクランブル”、りんごとサツマイモは少し季節が遅いですが、甘さ控えめでヘルシーな作り方。これも石窯メニューからはずしたくない私のお気に入りのスイーツです。
昨日は、汗ばむほど良いお天気。ウッドデッキでのアウトドアーなパーティーは、大人の遠足でした。お接待しながら私も楽しませていただいて、貴重なお話もいっぱい!大人の遠足、また来て下さいね~
by nonohana303 | 2009-05-15 18:02 | 石窯 | Comments(6)

石窯の初火入れ

c0055363_22102983.jpg今日は、今年初めての石窯の火入れです。私一人で地味にするのは寂しいかな~?と思い、教室の生徒さんに声を掛け、3人の方たちが集まってくれました。こちらのピザはトマトベースにきのこ、白ネギ、アボカドに竹輪です。竹輪~?と侮る無かれ、これが結構美味しいのです。今日の方たちも初めての体験ですが、「意外に美味しい!」と絶賛?でした。^^
c0055363_22171648.jpgこちらは味噌ベースに、レンコンと牛蒡、ジャガイモ、チキンソテー、です。味噌ベースは初めての試みでしたが、想像した通りの美味しさで、ホッ。定番のマルゲリータは、今日は封印。庭にバジルが採れるようになったら解禁です。今日の材料は、昨日農協の直売所で仕入れてきたものがほとんどです。地元で採れた季節の野菜は美味しい!アボカドはご愛嬌で・・・。^^;
この他にも食パンやバゲットを仕込み、片隅でお芋を焼いて・・・。余熱では夕食のポトフーもできました。ただね、窯に火を点けると、あれやこれやと欲が出ますが、ピザ以外はじっくり取り組まないとダメダメです。窯の温度がすぐに下がったり、バゲットの生地の具合も管理不足で、ちょっとお見せ出来ない姿になってしまいました。バゲットは、じっくり一人でリベンジすることにしましょう。A型人間の私、今日も反省で1日が終わります。^^
by nonohana303 | 2009-02-09 22:32 | 石窯 | Comments(6)
c0055363_11415040.jpg石窯で作ったドライえのき茸です。おつまみのサキイカにも似ていまよね。前回は数種のきのこでドライきのこを作ったところ、友人のIさんが“ためしてガッテンでえのき茸のドライを作っていて、自分も作ってみたことがある。”と、書き込みをしてくれました。2回目の体験教室の後はドライえのき茸を採用しました!c0055363_115175.jpg


天板いっぱいに広げた真っ白なえのき茸は、驚くほど細くなって、色も茶色です。カリッカリに乾いたえのきさんは、そのまま食べると口の中で旨みが広がります。おしゃぶりこんぶのような感じかな?今朝夫と一緒に試食して、少しパンチが欲しいかも?と言うことになりました。次回は少し塩を振って乾燥してみることにします。
c0055363_120868.jpgそして、もう一品、一緒に乾燥させたのがプチトマトです。なるべく旬のものをその季節に、と思っているので、寒い時期にトマト、キュウリ、ナスなどは、例外は除いて食べないようにしてる私。そろそろトマトも旬、我が家の食卓にもトマト解禁の季節です。お店にも沢山の種類が並び始めて、今回の乾燥野菜はプチトマトと決めていました。c0055363_1262239.jpg

乾燥させるのって、どうしてこんなに美味しくなるのでしょう?ドライプチトマト、絶対お勧めです!普通のオーブンでする方法は、偶然にも昨日のはなまるマーケット“とくまる”でやっていましたので、見てください。(注:とくまる情報は1ヶ月くらいすると、削除されるようです。)
これからの季節、石窯の余熱利用にドライえのき&ドライトマトは欠かせません。
by nonohana303 | 2008-06-11 12:20 | 石窯 | Comments(2)
石窯でピザを焼いたりパンを焼くには、それなりの高温が必要です。その後はゆっくり温度が下がり、翌朝でも庫内は50℃近くあります。その温度を利用しないわけには行きません。
c0055363_20224156.jpgまだ窯の床の煉瓦が熱い内に煮込み料理を作ります。今回は豚軟骨のスペアリブとこんにゃくを甘辛いみそ味で、コトコトと数時間。材料を合わせて入れたら、時々様子を見るだけで、手間要らずです。軟骨も一緒に柔らかく煮えて、晩ご飯の出来上がりです。
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その後、次回使う薪を入れ、乾燥させます。薪は焦げない程度の温度、100度前後になったら投入OKです。そして深夜、就寝前に乾燥きのこを天板などに並べて、薪の隙間に入れ、朝まで放置。今回は朝早く出掛けなければいけなかったので、丸1日ほったらかしにしました。
c0055363_20322293.jpgとっても良い香りのする干しきのこの出来上がりです。
干しきのこは保存食、数ヶ月~1年密閉容器で保存できます。
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今回は半分位をすぐ翌日戻して、きのこパスタにしました。
乾燥して翌日戻すくらいなら、生のきのこで料理すれば良さそうなものですが、一度乾燥させたきのこは俄然良い香りがします。干し椎茸の香りは誰でも知っていますよね。かなりあれに近いものですが、シメジ、エリンギ、舞茸の香りもあいまって、更に良い香りになります。微妙にドライポルチーニに似ているかも?一度乾燥させて、戻す手間はきのこを美味しくさせます。石窯を温めたら余熱を最後まで利用する。これ絶対必須です!
by nonohana303 | 2008-06-07 19:43 | 石窯 | Comments(2)