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食いしん坊で、作ることも大好き!気まぐれtampopoが倉敷より美味しいものetc.を レポートします。


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新しい発酵器

家庭製パンにはまっている人たちの間で発酵器を持つか持たないかは、結構ポイントの高い選択肢です。今は蒸気機能の付いているオーブンがあり、かなり悩みは解消されました。私がパン作りを始めた頃は、オーブンに発酵用の温度設定はあるものの、カバーをしなければパン生地が乾いてしまうという難点がありました。それに温度設定も結構高く、一次発酵にも仕上げ発酵にも対応しているとは言えませんでした。オーブンの発酵機能だと、焼成の予熱の為に発酵途中で取り出さなくてはいけないという不都合も・・・。悩んだ末、当時通っていたパン教室の斡旋で大正電機の発酵器(アナログでビニールカバータイプ)を購入しました。その発酵器は今でも使っています。でもかなりのご高齢、時々お疲れが見えご機嫌を伺いながら使っているというのが現状です。c0055363_12111741.jpg
そこで、とうとう新しい発酵器を購入しました!以前から気になっていた日本ニーダーのたためる発酵器です。日本ニーダーの以前のタイプは6時間タイマーで、ゆっくり発酵する天然酵母には時間が短くて、迷っていました。日本ニーダーの方とお話しする機会があった時、そのことを言ったところ、他にも同じ意見があるそうで、近々12時間タイマーの製品が発売されるとの連絡がすぐにありました。c0055363_12113467.jpg
それが12月に発売され、年末に我が家に届きました。
折りたたむとこんな感じです。完成サイズの半分くらいでしょうか?あまりコンパクトにはならないですが、常設できない環境のお宅には便利なのではないかと思います。私は使う頻度が高いので、ダイニングに設置しました。
折りたためる発酵器PF102のバージョンアップされた点は
・タイマーが12時間まで
・カビを防ぐため本体は生活防水、分解後水洗い可能
・温度センサーの増設により温度設定が20℃~45℃
・コンベクションボードの設置で庫内湿度が均一
・ドアの両開き可能
・予熱到達時間の短縮(PF101より50%改善)
・結露水集合タンクの追加
・湿度維持の加湿皿大容量(200cc容器)の採用
実際に使うと、タイマーはもちろんですが、気温の低い時期の結露が各段に少ない、庫内温度も湿度も一定なことなど、今まで私が使っていた発酵器に比べると、悩みがかなり解消されています。今までのものより容量が小さいので、補助的に使おうと思い購入しましたが、どうもメインになりそうです。家庭用でこの機能、すごいと思います。
詳しくは、日本ニーダーのHPをクリックしてみてください。
野のはな工房の生徒さんは、購入前にご相談ください。
by nonohana303 | 2012-01-14 12:55 | パンの話 | Comments(0)